🏛 広島市政の不透明な土地取引を問う ― 7月7日、広島地裁で口頭弁論
2026年 07月 06日
🏛 広島市政の不透明な土地取引を問う ― 7月7日、広島地裁で口頭弁論
広島市長が、商工会議所ビルと市営基町駐輪場を“等価交換”した結果、市に83億円の損害を与えたとして訴えられている裁判。
その口頭弁論が 7月7日(火)15:00〜、広島地裁 で開かれます。
この問題は、単なる「街づくりの是非」ではありません。
長期政権のもとで、行政判断が市民の監視から離れ、不透明な土地取引が進んでしまった構造そのものが問われています。
街をきれいにするなとは言いません。
しかし、市民の財産である土地をどう扱うか、その“やり方”にこそ民主主義の健全性が現れるはずです。
なぜ議会で十分な審議を経ずに進められたのか
なぜ市民への説明責任が果たされなかったのか
なぜ等価交換とされたのか、その評価根拠は妥当だったのか
これらは、広島の未来に直結する「制度の問題」です。
7月7日、広島地裁。
市民の目で、市政の透明性を確かめる日です。
by hiroseto2004
| 2026-07-06 05:48
| 広島市政(広島市議会)
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