陳情付託のご報告(令和8年7月2日)広島市の平和行政と国際連携の再構築に向けた総合的検証の実施を求めることについて
2026年 07月 07日
📝 陳情付託のご報告(令和8年7月2日)令和8年7月2日付で、広島市議会議長・八條範彦氏より、
佐藤周一が提出した陳情
「広島市の平和行政と国際連携の再構築に向けた総合的検証の実施を求めることについて」
が正式に受理され、総務委員会に付託された旨の通知を受領しました。
これにより、本陳情は広島市議会の正式な審議プロセスに入り、
総務委員会において内容の検討が行われる段階へ進みました。
📌 付託された陳情の主旨(要点)
広島市が米国政府と締結した
平和記念公園—パールハーバー国立記念公園の姉妹公園協定について、
その歴史的経緯・国際的影響・平和行政上の妥当性を総合的に検証すること。広島の名が核兵器使用の正当化に利用されることを防ぐ制度的枠組みの構築。市民自治と国際的責任を両立させる平和行政の再構築。
📣 今回の陳情の特徴
@同種の陳情は左派系市民団体からも提出されていますが、
本紙佐藤の陳情は、左右どちらも触れにくかった
「米国の核攻撃責任の曖昧化」
戦後広島の平和行政が抱えてきた構造的問題
に対しても、亀井静香氏的な現実主義・独立性の観点から踏み込んでいる点が特徴です。
by hiroseto2004
| 2026-07-07 01:16
| 広島市政(広島市議会)
|
Trackback



