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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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カープ 4-5 横浜DeNA “4-0からの暗転”――岡本、魔の5回で突然崩れ大逆転負け

カープ 4-5 横浜DeNA “4-0からの暗転”――岡本、魔の5回で突然崩れ大逆転負け
(事実確認:5回に岡本が突如乱れ、連打→適時打→満塁→降板→島内も流れ止められず逆転)

🟥 本紙佐藤:これは“試合の構造が一瞬でひっくり返った”典型的な逆転負けだ
今日の 4-5 は、
ただの逆転負けではない。

「4-0で完全に勝ちパターンに入っていた試合が、
5回に突然崩れて一気にひっくり返された」

この“魔の5回”がすべてだった。

🟥 ① 4回までの岡本は完璧だった(53球・1安打)
低めに集まり

打者を詰まらせ

テンポよくアウトを重ね

DeNA打線を完全に封じていた

4-0のリードは「勝ちパターン」そのもの。
ここまでは理想的な試合運びだった。

🟥 ② しかし5回、突然の連打から“魔のイニング”が始まった
事実として、岡本は5回に

先頭から連打

2者連続適時打

さらに満塁

佐野に適時打
ここで 4-3 に迫られ降板。

新井監督のコメントが象徴的だ。

「序盤もアウトにはなっていたけど、結構捉えられている凡退が多かった。真ん中近辺に集まっていたのかもしれない」

つまり、
“兆候はあったが、結果として一気に崩れた” という評価。

🟥 ③ 島内も流れを止められず、暴投→犠飛で逆転
岡本降板後、島内が登板したが

初球暴投で同点

犠飛で勝ち越し

完全にDeNAの流れになった。

島内自身も

「初球から入らないといけない場面での失投。反省しないといけない」
と語っている。

🟥 ④ 打線は序盤の勢いを維持できず、5回以降は無得点
1回:ファビアンの2ラン

大盛の適時打

4回:ファビアンの犠飛

ここまでは完璧だったが、
5回以降はDeNA中継ぎ陣に完全に封じられた。

8回の満塁機もファビアンが見逃し三振。
ここが痛かった。

🟥 ⑤ 本紙佐藤:岡本は“突然崩れる”課題が顕在化している
事実として、
岡本は 3試合連続で1イニング複数失点 を記録している。

これは
「立ち上がりは良いが、突然崩れる」
という典型的な若手投手の課題。

新井監督も

「今日の登板を次につなげてもらいたい」
と語っており、
改善の余地が大きい投手であることを示している。

🟥 **結語(本紙佐藤)
4-0からの逆転負けは痛い。しかし、構造は明確だ。
“魔の5回”で岡本が突然崩れ、流れを完全に失った。**

4回まで完璧

5回に突然の連打

適時打連発

島内も流れを止められず

打線は5回以降沈黙

今日の敗因は
「岡本の突然の崩れ」
これに尽きる。

ただし、
岡本はまだ若く、修正可能なタイプ。
次の登板が本当の勝負になる。

by hiroseto2004 | 2026-07-14 23:25 | スポーツ | Trackback