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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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 矢野の登録抹消――“プレーさせにくい”という球団説明では、市民の不信は解消しない。第三者委員会による徹底調査こそが必要だ。

  🟥 広島瀬戸内新聞・社説


矢野の登録抹消――“プレーさせにくい”という球団説明では、市民の不信は解消しない。第三者委員会による徹底調査こそが必要だ。


◆ 球団の説明は「最低限」であって「十分」ではない矢野雅哉選手の登録抹消について、
球団は
「プレーさせにくい状況になった」
と説明した。これは、表向きの理由としては理解できる。
しかし、問題はそこではない。この説明は
“臭いものに蓋”に見えてしまう構造を何ひとつ解消していない。疑惑が存在する以上、
抹消という事務的処理だけでは
市民の不信はむしろ強まる。


◆ 「処分だけで済ませる組織は、危機管理を理解していない」


 そもそも不祥事は、処分ではなく調査で片付けるものだ。
矢野の抹消は
“問題を棚に上げたまま、表面だけ整えた”
という印象を与える。球団が沈黙を続ける限り、
どんな措置を取っても
「本当のところはどうなのか」
という疑念は消えない。


◆ 第三者委員会に任せることは、球団のためではなく“広島市民のため”である
広島東洋カープは
広島市が所有する マツダスタジアムの指定管理者。つまり、
球団の不祥事は
広島市の行政監督の対象 であり、
市民の税金で運営される公的施設の信用問題でもある。第三者委員会は球団の利害から独立し市民の信頼を守り行政監督の透明性を確保する
唯一の手段である。球団が自ら調査する構造では、
市民は安心できない。◆ 観客動員数の急落は“説明不足”の結果である今季のマツダスタジアムは、
目に見えて空席が増えている。これは成績不振ゾンビたばこ疑惑球団の沈黙経営の不透明性
が重なった結果であり、
矢野の抹消がその不信をさらに深める可能性がある。観客動員数の低迷は、
球団への信頼が離れているという警告 である。


◆ **結語(社説)矢野の登録抹消は、問題の解決ではない。
第三者委員会による徹底調査こそが、
広島東洋カープの信頼を守る唯一の道である。**球団は沈黙を破れ。
広島市は監督責任を果たせ。
市議会は説明責任を果たせ。広島の球団は、
広島市民のものである。信頼回復のために、
第三者委員会の設置を強く求める。



by hiroseto2004 | 2026-07-17 21:58 | 広島市政(広島市議会) | Trackback