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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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れいわ新選組代表選挙告示に当たって 党を支えてこられた仲間の皆様へ

れいわ新選組代表選挙告示に当たって 党を支えてこられた仲間の皆様へ https://www.youtube.com/live/PtiQRXSXqIY?si=JkcGGc1xpvvjpoHe @YouTubeより

れいわ新選組代表選挙が昨日7月17日告示されました。

れいわ新選組が誕生した背景には、
自民維新ブロックと立憲共産ブロックのイデオロギー対立とは別の、
“生活者の現実から出発する政治”があったと私は理解しています。

その象徴が、山本太郎さんの脱原発でした。
当時は、社会主義国の核を肯定する残渣があった日本共産党ですら
公式には脱原発を掲げていなかった時期に、
福島事故という現実から出発して、
イデオロギーではなく生活者の安全を優先した判断だった。

私はそこを評価しています。

だからこそ、
れいわ新選組には、自民維新 vs 立憲共産という
二元論的なイデオロギー争いの土俵に巻き込まれず、
生活者中心の第三軸を守ってほしい。

伊勢崎議員を中心に、岩屋さんら自民穏健派とも連携しながら
実務外交を回復していく方向性は、
既存の二元論政治に巻き込まれないための重要な柱だと思います。

同時に、
地方の庶民の生活課題――介護、医療、物価高、非正規、地方の疲弊――
こうした“あたりまえの生活の困りごと”を丁寧に拾い上げることこそ、
れいわ新選組が原点回帰すべき領域ではないでしょうか。

生活者の現実から出発する政治。
そこに私は期待しています。

佐藤周一 広島瀬戸内新聞
by hiroseto2004 | 2026-07-18 06:01 | 新しい政治をめざして | Trackback