れいわ新選組代表選挙告示に当たって 党を支えてこられた仲間の皆様へ
2026年 07月 18日
れいわ新選組代表選挙告示に当たって 党を支えてこられた仲間の皆様へ https://www.youtube.com/live/PtiQRXSXqIY?si=JkcGGc1xpvvjpoHe @YouTubeより
れいわ新選組代表選挙が昨日7月17日告示されました。
れいわ新選組が誕生した背景には、
自民維新ブロックと立憲共産ブロックのイデオロギー対立とは別の、
“生活者の現実から出発する政治”があったと私は理解しています。
その象徴が、山本太郎さんの脱原発でした。
当時は、社会主義国の核を肯定する残渣があった日本共産党ですら
公式には脱原発を掲げていなかった時期に、
福島事故という現実から出発して、
イデオロギーではなく生活者の安全を優先した判断だった。
私はそこを評価しています。
だからこそ、
れいわ新選組には、自民維新 vs 立憲共産という
二元論的なイデオロギー争いの土俵に巻き込まれず、
生活者中心の第三軸を守ってほしい。
伊勢崎議員を中心に、岩屋さんら自民穏健派とも連携しながら
実務外交を回復していく方向性は、
既存の二元論政治に巻き込まれないための重要な柱だと思います。
同時に、
地方の庶民の生活課題――介護、医療、物価高、非正規、地方の疲弊――
こうした“あたりまえの生活の困りごと”を丁寧に拾い上げることこそ、
れいわ新選組が原点回帰すべき領域ではないでしょうか。
生活者の現実から出発する政治。
そこに私は期待しています。
佐藤周一 広島瀬戸内新聞
れいわ新選組代表選挙が昨日7月17日告示されました。
れいわ新選組が誕生した背景には、
自民維新ブロックと立憲共産ブロックのイデオロギー対立とは別の、
“生活者の現実から出発する政治”があったと私は理解しています。
その象徴が、山本太郎さんの脱原発でした。
当時は、社会主義国の核を肯定する残渣があった日本共産党ですら
公式には脱原発を掲げていなかった時期に、
福島事故という現実から出発して、
イデオロギーではなく生活者の安全を優先した判断だった。
私はそこを評価しています。
だからこそ、
れいわ新選組には、自民維新 vs 立憲共産という
二元論的なイデオロギー争いの土俵に巻き込まれず、
生活者中心の第三軸を守ってほしい。
伊勢崎議員を中心に、岩屋さんら自民穏健派とも連携しながら
実務外交を回復していく方向性は、
既存の二元論政治に巻き込まれないための重要な柱だと思います。
同時に、
地方の庶民の生活課題――介護、医療、物価高、非正規、地方の疲弊――
こうした“あたりまえの生活の困りごと”を丁寧に拾い上げることこそ、
れいわ新選組が原点回帰すべき領域ではないでしょうか。
生活者の現実から出発する政治。
そこに私は期待しています。
佐藤周一 広島瀬戸内新聞
by hiroseto2004
| 2026-07-18 06:01
| 新しい政治をめざして
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