カープ 2-1 阪神――栗林中将、嫌な流れを断ち切る。
2026年 07月 18日
カープ 2-1 阪神――栗林中将、嫌な流れを断ち切る。
“2024年9月の討ち死に”を乗り越え、今年は先発として揺るぎない安定感を示した。**
栗林は 7回117球・1失点 の力投で、
チームに漂っていた重い空気を断ち切った。
2024年9月、抑えとして“討ち死に”したあの悪夢。
しかし今年は、
先発として別人のような安定感 を見せている。
今日の勝利は、
単なる1勝ではなく
「チームの流れを変える投球」
だった。
🟥 1|栗林中将、7回117球の“意地の投球”
2回、熊谷のライナーが右足首付近を直撃するアクシデント
それでも続投し、満塁のピンチを自力で切り抜ける
走者を背負いながらも、要所で三振
7回まで投げ抜き、阪神打線を1点に抑える
これは 精神力の勝利 であり、
“先発栗林”の真価が最も表れた試合だった。
🟥 2|2024年9月の「討ち死に」からの復活
2024年9月、
抑えとして登板した試合で大炎上し、
まさに“討ち死に”のような姿でマウンドを降りた。
あの時の栗林は、
球威が落ち
メンタルも揺れ
役割の重圧に押し潰されていた
しかし今年は違う。
今年の栗林(先発)
球威が戻った
制球が安定
長いイニングを投げるスタミナ
打者との駆け引きができる
何より“崩れない”
今日の投球は、
「先発転向は正解だった」
と誰もが確信する内容だった。
🟥 3|坂倉の勝ち越し弾が試合を決めた
6回、坂倉が左翼席へ10号ソロ。
これが決勝点となった。
前日まで7試合連続無安打だった坂倉が、
今日の試合で完全復活。
栗林の力投に応える、
主軸としての責任を果たした一撃 だった。
🟥 4|嫌な流れを断ち切った“価値ある1勝”
ここ数試合、
カープは
打線の沈黙
投手陣の突然の崩れ
ベンチワークの後手
ゾンビたばこ疑惑による重い空気
という“悪い流れ”に完全に飲まれていた。
今日の勝利は、
その流れを 栗林が一人で断ち切った 試合だった。
by hiroseto2004
| 2026-07-18 21:26
| スポーツ
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