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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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カープ 2-1 阪神――栗林中将、嫌な流れを断ち切る。

カープ 2-1 阪神――栗林中将、嫌な流れを断ち切る。
“2024年9月の討ち死に”を乗り越え、今年は先発として揺るぎない安定感を示した。**

栗林は 7回117球・1失点 の力投で、
チームに漂っていた重い空気を断ち切った。

2024年9月、抑えとして“討ち死に”したあの悪夢。
しかし今年は、
先発として別人のような安定感 を見せている。

今日の勝利は、
単なる1勝ではなく
「チームの流れを変える投球」
だった。

🟥 1|栗林中将、7回117球の“意地の投球”
2回、熊谷のライナーが右足首付近を直撃するアクシデント

それでも続投し、満塁のピンチを自力で切り抜ける

走者を背負いながらも、要所で三振

7回まで投げ抜き、阪神打線を1点に抑える

これは 精神力の勝利 であり、
“先発栗林”の真価が最も表れた試合だった。

🟥 2|2024年9月の「討ち死に」からの復活
2024年9月、
抑えとして登板した試合で大炎上し、
まさに“討ち死に”のような姿でマウンドを降りた。

あの時の栗林は、

球威が落ち

メンタルも揺れ

役割の重圧に押し潰されていた

しかし今年は違う。

今年の栗林(先発)
球威が戻った

制球が安定

長いイニングを投げるスタミナ

打者との駆け引きができる

何より“崩れない”

今日の投球は、
「先発転向は正解だった」
と誰もが確信する内容だった。

🟥 3|坂倉の勝ち越し弾が試合を決めた
6回、坂倉が左翼席へ10号ソロ。
これが決勝点となった。

前日まで7試合連続無安打だった坂倉が、
今日の試合で完全復活。

栗林の力投に応える、
主軸としての責任を果たした一撃 だった。

🟥 4|嫌な流れを断ち切った“価値ある1勝”
ここ数試合、
カープは

打線の沈黙

投手陣の突然の崩れ

ベンチワークの後手

ゾンビたばこ疑惑による重い空気

という“悪い流れ”に完全に飲まれていた。

今日の勝利は、
その流れを 栗林が一人で断ち切った 試合だった。

by hiroseto2004 | 2026-07-18 21:26 | スポーツ | Trackback