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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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 広島市職員・県職員のみなさんへ 市民・県民とともに広島の未来をつくる行政運営への移行を提案します

広島の行政運営を、市民・職員・議員の三者で前に進めるために市民からの静かなお願い

広島の行政運営は、いま大きな転換点にあります。
市民として、そして広島を愛する者として、
行政職員のみなさんに静かにお伝えしたいことがあります。
1|不透明性が限界に達しています
近年、広島の行政運営では不透明性が強まり、次のような現象が起きています。
コンサル依存が強まり、現場知が活かされない
行政が情報を出さないため、市民が判断できない
メディアが深掘りできず、行政説明の代弁者になる
行政職員は責任だけ負い、権限がない構造に疲弊
住民も若手流出・中年帰還率低下が続き、広島の基盤が弱体化これは、誰かのせいではありません。

広島の閉塞は“情報構造”の問題です。

2|議員との関係:個性的な対応は“不透明性が生む副産物”
行政職員に対して個性的な対応をされる議員の方々も、
決して悪気があるわけではありません。
彼らは広島の閉塞に強い危機感を持ち、
市民の声を行政に届けようとしています。しかし行政が情報を出さないため、
議員だけが内部情報を握る構造が生まれ、
そのエネルギーが誤方向に誘導されてしまいます。私は、議員の本音をよく知っています。
彼らは広島を良くしたいだけです。

3|構造分析:不透明性が誤方向を生むメカニズム

行政が情報を出さない
市民は判断できない
メディアは取材できない
議員だけが内部情報を持つ
行政は反論できない
議員の働きかけが強まる
職員は疲弊し、古い体質が温存される
若手流出が加速する
この悪循環を断ち切るには、
情報構造そのものを変える必要があります。

4|改革方向:情報共有型行政への移行情報共有型


行政とは、
行政内部の本音を市民と共有し、
三者が同じ方向を向いて広島の未来をつくる行政運営です。行政内部の現場知を市民と共有する議員・職員・市民が同じ方向を向くコンサル依存を減らす現場知を政策に反映する若手が辞めない組織をつくるこれは、広島の閉塞を破る唯一の構造改革です。

5|制度設計:公益通報制度を“市民への内通コマンド”として再構築
公益通報制度は、本来
行政内部の本音を市民に届けるための制度です。しかし現状では、
行政内部で握りつぶされることがあり、
市民に届かないまま終わるケースがあります。広島県西部建設事務所呉支所のような事例を繰り返さないために、
次の三段階の制度設計を提案します。
① 内部情報の抽出(職員が安心して出せる)
匿名性の完全保証
不利益取り扱いの厳罰化
通報者保護の独立監視

② 第三者機関による受付・調査(行政から独立)
行政の圧力を受けない調査権限を持つ改ざん禁止の厳格化
③ 市民への公表(透明化)
個人情報を除いた上で、市民に公表議員のエネルギーが政策改善へ変換メディアが機能市民が行政の制約を理解職員が市民と同じ方向を向く公益通報制度は、
市民と職員の情報共有制度へ進化できます。

🟥 6|新しい改革者像:協働型改革者という選択肢

これまで日本の行政改革は、
「公務員に天誅!」という青年将校型の改革者が主流でした。
しかしこの方法は、行政職員の誇りを傷つけ、組織の萎縮と若手流出を招いてきました。私は、広島には別の改革者像が必要だと考えています。● 協働型改革者行政職員を敵にしない議員を敵にしない市民を敵にしない不透明性という“構造”だけを変える三者のエネルギーを前向きに統合する広島は、三者のポテンシャルが揃っています。
だからこそ、
協働型改革者は広島でこそ成立する。

🟥 7|結語:広島の未来を、市民・職員・議員の三者でつくる

広島の閉塞は、誰かのせいではありません。
構造の問題です。議員も職員も市民も、
本当は広島を良くしたい。不透明性が三者のエネルギーを誤方向に誘導しているだけです。情報共有型行政は、
そのエネルギーを正方向に戻す制度です。広島は、市民・職員・議員が同じ方向を向けば必ず変われます。
このビラは、市民としての静かな請願です。
どうか一度、心のどこかで考えていただければ幸いです。

by hiroseto2004 | 2026-07-22 11:09 | 行政改革 | Trackback