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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

20代26% 50代23%  ネットカフェ難民5400人

一にも二にも雇用の安定。住居の確保。

それから「個人レベルでのセーフティネット」だと思います。

20代の場合はとくに「親がいたら生活保護が受けられない」,ではなく,むしろ就労支援を前提に生活を保障することではないでしょうか?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007082802044561.html
20代26% 50代23%  ネットカフェ難民5400人
2007年8月28日 夕刊

 住む家がなく寝泊まりのためにインターネットカフェなどを週三-四日以上、常連的に利用している「ネットカフェ難民」が全国で約五千四百人以上いるとみられることが、厚生労働省の初の実態調査で分かった。二十代の若者だけでなく、五十代も20%を超えていた。非正規労働者が半数を占め、不安定な雇用が背景にあることも明らかになった。

 厚労省の調査(いずれも推計値)によると、五千四百人のうち、非正規労働者が約二千七百人と半数を占め、次いで失業者約千三百人、仕事を探していない人約九百人、正社員約三百人と続いた。非正規労働者では、短期派遣労働者(約六百人)よりも、日払いの建設作業員やアルバイトなど直接雇用契約する「短期直用労働者」(約千二百人)の方が多かった。

 五千四百人の八割以上が男性で、年齢別では二十代が26・5%、五十代が23・1%と二つの山があった。非正規労働者では九割が男性で、二十代が27・3%、五十代が26・5%を占めた。

 全国の二十四時間営業のインターネットカフェ・漫画喫茶のオールナイトの利用者は、平日一日当たり全国で六万九百人で、週三、四日以上利用する常連的利用者は二万千四百人と推定。さらに、八十七店舗の協力で得られたアンケート結果などから、住居がなく寝泊まりするために利用している常連的利用者は約五千四百人という推計値を算出した。

 一方、厚労省は一カ月未満の雇用契約で働く「短期派遣労働者」約七百人についても調査。男性は58%、女性は40%。一日単位の日雇い派遣が84%と最も多かった。平均月収は十三万三千円。今後希望する働き方は「現在のままでよい」(45・7%)が「正社員」(29・6%)より多かったが、二十五-三十九歳の男性は、正社員を希望する人が多かった。

 厚労省は「住所がないために安定的な就労ができず、そのために住居を確保できない悪循環に陥っている。民間非営利団体(NPO)やハローワークなど各窓口が連携した支援を考えなければならない」としている。


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by hiroseto2004 | 2007-08-28 12:41 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback