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by hiroseto2004

意識は変わったが 問題は実効性ある施策が不足していること

意識は確実に、変わっています。

そもそも、 「夫は仕事、妻は家庭」というのは、近代の「サラリーマン家庭」中心のもので決して「伝統的」ではないと思います。

しかし、問題はむしろ、制度です。そして、「家庭と仕事どちらを優先しているか」だけでなく、どれくらい、暮らしぶりが充実しているかと言うところではないかと思います。

たしかに女性はどちらかといえば家庭を優先しているが、一方で、最近は正社員並みの時間働くパートや有期雇用者も多いのです。

男性は男性で、依然、労働時間が正社員では減る気配はない。むしろもっと働け、と言う風潮が強いられている。

「働き方」に根本からメスを入れないと難しい。厚生労働省がもっと頑張ってもらわないといけません。労働者の働き方を健全なものにすることで、結果として効率も上がるでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000069-mai-soci<内閣府世論調査>「夫は仕事、妻は家庭」反対が過半数に
9月29日19時35分配信 毎日新聞


 「夫は仕事、妻は家庭」に反対する人が初めて半数を超えたことが29日、内閣府が発表した「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果で分かった。内閣府男女共同参画局は「役割分担意識は変わりつつある。しかし、まだ不十分な面があり、現実とのギャップを埋める努力も進めたい」としている。
 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに対し反対は52.1%で、賛成44.8%を上回った。この質問は92年の調査から開始し今回が5回目。92年調査は賛成60.1%、反対34.0%だったが、その後、反対が次第に増え、今回過半数に達した。ただ、女性は反対が56.9%だったのに対し、男性は賛成が50.7%に上った。
 生活で家庭を優先している人は32.4%で、仕事を優先していると答えた27.7%を上回った。ところが男女別では男性は仕事40.2%で、家庭18.5%を大きく上回り、女性は家庭43.9%、仕事17.3%。実際の生活は「夫は仕事、妻は家庭」という傾向が根強いことがうかがえた。
 調査は7~8月、全国20歳以上の男女5000人を対象に面接方式で実施、3118人から回答を得た。【石川貴教】


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by hiroseto2004 | 2007-09-29 22:30 | ジェンダー・人権 | Trackback