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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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素直に喜べぬノーベル平和賞/【NGOが問う】アフガンでの対テロ戦争を見直せ~谷山博史JVC代表

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素直に喜べぬノーベル平和賞

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http://www.news.janjan.jp/world/0710/0710154028/1.php
【NGOが問う】アフガンでの対テロ戦争を見直せ~谷山博史JVC代表(大和修)


<日本にできることは>

 ◆実をいうと日本の政府の支援は現地でとても評価されている。どこの国の支援が一番信頼できるかというと日本だ。それはアフガニスタンに軍隊を派遣していないからだ。どこの村に行っても長老は言う。日本の支援は軍事的な目的のためや自分たちの利益のためではなくてアフガニスタンのための支援だと思っていると。軍隊を派遣するところの国の支援はどうしても疑われる。結局自分たちのために占領するのでないかという。それはいままでの長い歴史のなかで培ってきた彼らの感覚だ。日本だからこそ、受け入れてくれる支援の余地がたくさんあると思う。

 ◆NGOなどは僻地でも多少治安が悪くなっても活動できている。村々で中立、公正に活動するということに徹する原則を通すことによって自分たちを守る、地域の人たちに受け入てもらえる、そういうやり方をしている。それで活動できている。そういうNGOを支援することだとか、あるいは日本の信頼を生かしながら地方にまで復興支援を絶え間なく続けるということが、日本にとってはもっとも特徴的な日本にしかできない支援だと思う。

 ◆国際社会のなかで日本がイニシャティブをとってもう一度和平の枠組み作りの仕切り直しする会議をおこなう。簡単なことではないが、日本はそれだけの外交的なイニシャティブを取ってしかるべきだしできることだと思う。


民主党案で、民生支援をやるとすれば、自衛隊ではないほうがよいということになるのかな、と思います。

それと、話し合いのイニシアティブをとる。これを「対案」としたらいかがでしょうか?

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Tracked from BLOG BLUES at 2007-10-18 12:56
タイトル : 仁侠ドクター中村哲
義を見て為ざるは勇無きなり。これこそが天晴れ大和魂、 武士道の誉れである。しっかし、この市井の偉人には、そんな裃着せた世界は 似合わない。断然「仁侠」の二文字である。僕は、ありったけの尊敬を込めて、 中村哲その人に、仁侠ドクターの称号をお贈りします。 そりゃあ、名前は聞き及んでいましたよ。でも、情報として知ってただけで。 それが、放送は見逃しましたが、「NHK知るを楽しむ〜この人この世界」 のテキストを読んだんです。いまは、読ませていただいたという心持ちです。 ご本人自らが ...... more
by hiroseto2004 | 2007-10-18 12:21 | 国際情勢 | Trackback(1)