1999年から積み残した課題
2008年 02月 19日
セルビアからコソボが独立を宣言。
一方、パキスタンでは総選挙がありました。
1999年当時、コソボ紛争でアメリカなどNATOはユーゴスラビアを空爆。しかし、紛争解決に効果はあまりないまま、今に至っています。
パキスタンは当時、ムシャラフ大統領によるクーデターが発生。
民主化が求められていた。しかしもたもたしているうちに911テロが発生。
アメリカはアフガニスタン侵攻のためムシャラフ政権に協力を求めたのです。
結果としてアメリカがパキスタンの民主化を遅らせたと言えなくもない。
ただ、ムシャラフ政権を批判してきたパキスタンの野党も野党です。若殿や姫君ばかりなのです。
格差が大きい国で本当の民主化はまだまだです。
しかし世界は、同じ週に、1999年から積み残した課題に今真正面から向き合わなくてはいけなくなったことに因縁を感じます。
しかし、コソボもパキスタンも実は貧困撲滅ということが最優先だと思います。
民族紛争や民主化が進まないのはまさに貧困が故なのです。

記事へのご意見・ご感想はこちらへどうぞ!
なるほど!と思ったら下をクリックお願いします!



人気blogランキングへ
一方、パキスタンでは総選挙がありました。
1999年当時、コソボ紛争でアメリカなどNATOはユーゴスラビアを空爆。しかし、紛争解決に効果はあまりないまま、今に至っています。
パキスタンは当時、ムシャラフ大統領によるクーデターが発生。
民主化が求められていた。しかしもたもたしているうちに911テロが発生。
アメリカはアフガニスタン侵攻のためムシャラフ政権に協力を求めたのです。
結果としてアメリカがパキスタンの民主化を遅らせたと言えなくもない。
ただ、ムシャラフ政権を批判してきたパキスタンの野党も野党です。若殿や姫君ばかりなのです。
格差が大きい国で本当の民主化はまだまだです。
しかし世界は、同じ週に、1999年から積み残した課題に今真正面から向き合わなくてはいけなくなったことに因縁を感じます。
しかし、コソボもパキスタンも実は貧困撲滅ということが最優先だと思います。
民族紛争や民主化が進まないのはまさに貧困が故なのです。

記事へのご意見・ご感想はこちらへどうぞ!
なるほど!と思ったら下をクリックお願いします!


人気blogランキングへ
by hiroseto2004
| 2008-02-19 08:12
| 国際情勢
|
Trackback(1)



