矛盾の解決方法
2008年 02月 21日
東京は私の故郷ですが、出生率は全国最下位です。
暮らしにくい街です。
しかし、若い人はどんどん東京に吸い寄せられています。
東京にしか仕事がない、と若い人が判断するからです。
その結果インターネットカフェ難民も増える。
これは大きな矛盾です。
「暮らしやすいが仕事がない地方」と「暮らしにくいが仕事はある東京」。この矛盾を解決するにはどうするか?
ラジカルな格差の是正が必要です。
といっても山奥に道路をたくさんつくるとかはあまり意味がない。
そうではなく、中規模都市を活性化することです。
中規模都市なら、例えば、食料やエネルギーも自給しやすい。東京のように遠くからエネルギーを運ばなくてよいからロスも少なくエコロジカルです。
具体的に均衡を実現する策は、以下です。
まず、大きな企業の本社を国が税制で誘導するのが手っ取り早い。
東京本社の会社には重課税し、地方に本社を移転したら、税金は負ける、などです。
それから地場企業を育てること。
なお中途半端に大手の工場だけぽっときてもらっても、意外に効果は薄いと思います。
「焼き畑」にされるだけになりかねません。
中規模都市活性化による、地域主権型社会。この辺が「新しい時代の均衡ある発展」だと思います。

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暮らしにくい街です。
しかし、若い人はどんどん東京に吸い寄せられています。
東京にしか仕事がない、と若い人が判断するからです。
その結果インターネットカフェ難民も増える。
これは大きな矛盾です。
「暮らしやすいが仕事がない地方」と「暮らしにくいが仕事はある東京」。この矛盾を解決するにはどうするか?
ラジカルな格差の是正が必要です。
といっても山奥に道路をたくさんつくるとかはあまり意味がない。
そうではなく、中規模都市を活性化することです。
中規模都市なら、例えば、食料やエネルギーも自給しやすい。東京のように遠くからエネルギーを運ばなくてよいからロスも少なくエコロジカルです。
具体的に均衡を実現する策は、以下です。
まず、大きな企業の本社を国が税制で誘導するのが手っ取り早い。
東京本社の会社には重課税し、地方に本社を移転したら、税金は負ける、などです。
それから地場企業を育てること。
なお中途半端に大手の工場だけぽっときてもらっても、意外に効果は薄いと思います。
「焼き畑」にされるだけになりかねません。
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by hiroseto2004
| 2008-02-21 18:27
| 新しい政治をめざして
|
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