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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

市長が米軍再編を事実上容認??

 「事実上容認」という、報道です。

 だが、本当に安心、安全が担保されるのでしょうか?

それが担保されるには相当ハードルが高いのではないか?

 福田市長にはそう申し上げたい。

 さて、実を言うと、岩国市内で飲食店の人に話を聞いたら、「4年後は井原さんでいい」という人も結構いる。とりあえず、庁舎補助金をもらったら、それで福田は用済みだ、という按配です。

 福田さんについてははっきり「ばかだ」といっておられました。あんな公約、実行可能なわけがない、というのです。

 その人は「井原に入れたとも福田に入れたとも言わない。ただ、井原さんはなんで新庁舎なんてつくったんだ。国に付け入る隙を与えた」という井原批判はしておられました。

 言外に「今回は福田だったが、次は井原」というのが感じられました。なるほど。そういう計算高い考え方をした人も、市長選挙では多かったのか、と思いました。【岩国支局】


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200802270050.html

市長が米軍再編を事実上容認

米空母艦載機の岩国移転をめぐり、岩国市の福田良彦市長は26日、「国の防衛政策に一定の理解を示す」として、事実上、移転を容認する考えを表明した。市民の安全、安心対策を前提に国と協議を進める方針で、28日の市議会定例会の施政方針演説で明らかにする考えだ。この日、山口県庁での二井関成知事と会談し、容認の意向を伝えた。

 施政方針演説では、移転について「負担の緩和に一定の配慮がなされている。基本的には協力すべきもの」として、国と安全、安心対策を協議する「現実的な取り組み」を強調。受け入れに見合う「財政支援」を国から引き出すよう全力を注ぐ方針を盛り込む。

 二井知事との会談は約40分、非公開であった。その後、会見した両氏らによると、福田市長が容認の姿勢を伝えた上で、国が交付を凍結した市庁舎建設の補助金35億円と、米軍再編に協力的な自治体に支給する再編交付金で国に共同で要望するよう求めた。二井知事も了解した。

 福田市長は市民の安心、安全対策で県市の事務レベルでの検討協議会で要望項目をまとめる意向を示した。「これまでは抽象的な議論しかできていなかった。今後は住民の立場で議論が一つ一つできる」と語った。

【写真説明】米空母艦載機の岩国移転を前提にした国との交渉で二井知事(左)と意見交換をする福田市長


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by hiroseto2004 | 2008-02-27 12:51 | 岩国 | Trackback