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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

石原慎太郎さんの大罪

新銀行東京のでたらめは皆さんもマスコミ報道でご承知の通りです。

発案者の石原慎太郎さんの責任は誠に重い。昨日発表された報告書は、トヨタ出身役員に罪をすべてなすりつけていますが、議会で自身が答弁されたように、石原さんご自身の責任は重いのです。
彼は私財を投入しても償うべきではないか?

しかし、一方で石原さんが銀行を発案した当時、竹中平蔵さんの経済政策に多くの中小企業がくるしんだのも事実です。

ただ、それを東京都という1自治体でどうかしようとしたのが石原さんの根本的間違いです。

せいぜい、東京都による信用保証を充実させるくらいでよかったのではないか?

自分の自己顕示のために銀行をつくったのでは?息子の選挙地盤の中小企業の応援のためでは?など疑惑は尽きません。

さらに、罪深いことがある。石原さんは郵政選挙では、対米自立の信念もかなぐり棄てて、かつての盟友の亀井静香さんを見捨てた。

アメリカ万歳でネオコンの自民党を応援し、中小企業の苦境に弾みをつけた。息子二人を自民党に人質に取られた結果ともいわれていますが、このことも厳しく批判されねばなりません。

本筋を言えば、国政では自民党を打倒し、竹中的な金融政策からの転換は必要です。

しかし、とともに、地方(現場)での地域に密着した、透明で民主的な事業実施が必要です。

石原さんはその正反対をしてしまいました。

その被害は都民が負わされますが、相応の報いは石原さんに引き受けていただかねばなりません。
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by hiroseto2004 | 2008-03-11 22:01 | 経済・財政・金融 | Trackback