エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「岩国で全野党共闘を考える集会」へのご案内

衆議院山口2区(岩国市、光市他)の市民のみなさんへ
「岩国で全野党共闘を考える集会」へのご案内

全野党と市民の共闘会議からの訴え

新聞等のニュースによりますと、みなさまご承知のように、来る4月15日に山口2区(岩国市、光市他)で衆議院議員の補選が公示されます(4月27日投開票)。

私たち「全野党と市民の共闘会議」は改憲によりおおっぴらに戦争の出来る国に向かおうとする政権に反対し、私たちの平和共同候補を国会に、を合言葉に日本の政治を変革して行こうとする市民団体です。改憲論議はまず棚上げし、生活一番、そして国民の声を正しく国会に反映するためには小選挙区制度反対、日本列島に本当の民主主義を、等々が私たちのコンセプトです。

昨年来、政権交代の機運は熟しつつあります。来る山口2区の補選は、この流れを継承し、日本の政治が私たちの願いに幾らかでも添った方向に行くかどうかの重要な選挙です。
幸い、この度山口2区では、消極的ではありますが全野党がまとまり、私たちの願う「平和共同候補」の実現に近い形で現実に選挙が行われようとしています。この機会に、私たちの運動の趣旨を山口2区のみなさまにお知らせし、わたしたちと共に歩むことを訴える集会を持ちたいと思います。

今の衆議院は、さまざまな疑義の持たれた「小泉郵政解散」により、与党自民党公明党は国民の投票の過半数ぎりぎりの得票で議席ではなんと国会の2/3を占めております。その後に行われた参議院選挙で与野党が逆転しましたが、いまの衆参は「ねじれ」でもなんでもなく、そもそも衆議院における「2/3巨大与党体制」がすでに国民の意思からかけ離れたものになっているに過ぎません。衆議院における「小選挙区制度」のマジックです。
この「マジック」のために社民党・共産党の「護憲勢力」は得票数で合せて15%を得ながら議席ではわずか3%です。その差12%、国会定数(480)の57議席強が不当に奪われている、移動してしまっていると私たちは考えます。民主党は、このような現実に見てみぬふりをして「二大政党制」を吹聴し、さらに小選挙区制度を強化しようとすらしています。これは昨年の「大連立構想」でも明らかになったように「大政翼賛政」に向かう危険な兆候です。

小選挙区制度の下では、野党がバラバラではこのような流れに有効に対処することは極めて困難です。私たちは、民主党が憲法論議を棚に上げし、生活一番の立場を堅持し、社民党・共産党とともに全野党共闘で政権交代を成し遂げてほしいと願うものです。あるべき野党共闘とは何か、市民の立場で考える集会にぜひご参加下さい。



記(本集会のご案内)

集会名:岩国で全野党共闘を考える集会
主 催:岩国で全野党共闘を考える集会実行委員会
日 時:2008年4月19日(土)午後14:00~16:00
場 所:岩国市民会館(岩国市役所そば)(会場は変更になる場合があります、参加希望者は下記に事前連絡を!)
連絡先:原田まで(Tel:0463-20-5275 Fax:0463-20-5276携帯:090-5347-3603)
呼掛け:全野党と市民の共闘会議 代表 二田水弘平 (神奈川県平塚市)

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Tracked from BLOG BLUES at 2008-04-01 20:01
タイトル : 二大政党制は格差社会の母
書評の結びは、「日本でもそう遠くない」。 5月の終りの日曜日だったと思います。毎日新聞の書評欄からの切抜です。 これが、冷戦勝利後の米国社会の必然的展開だったのだろう。 もともとその内部に、左派勢力を持たない二大政党制国家ですからね。 東側をぶちのめした以上、対抗措置である修正資本主義なんぞ、 ちゃんちゃらおかしくって、やってられませんよってか。 震える魂、カート・ヴォネガットは言った。アメリカに社会主義を! 米国の格差社会は、ブッシュJr.政権の誕生とともに、訪れたわけでは...... more
by hiroseto2004 | 2008-03-31 20:58 | 選挙 | Trackback(1)