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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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自民党は責任を負う気概も失い、崩壊過程・・・野党は強気で攻めよ

「自民党は崩壊の過程を歩みだした。」

全く、そのとおりだと思います。

昔はそうはいっても「責任を担う」という気概がありましたが、いまや、責任を野党に擦り付けたり、見え透いた言い逃れをするのに汲々としています。ダッチロール状態です。

しかし言い換えれば「正常な判断能力のない方々に政権という刃物を持たせている状態」ともいえ、きわめて危険です。こうした状態はいち早く解消しなければなりません。

また民主党は議員立法をどんどん参議院に提案していってほしいと思います。

銃刀法改正案も提出するということです。

「国民にとっていいことを拒否しているのは自民党」なのです。

そのことに確信を持って強気で攻めていっていただきたいです。



http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13170

かつての責任政党・自民党は、確実に崩壊の過程を歩み始めた 簗瀬参院国対委員長

 簗瀬進参議院国会対策委員長は25日午後、国会内で定例の会見を行い、同日開催された参議院本会議での与党の対応や「思いやり予算」に対する党の考え方などについて、記者団に語った。

 はじめに、同日開かれた参議院本会議での与党の対応について、「かつての責任政党であった自民党は、確実に崩壊の過程を歩み始めた」と所感を示した。

 その理由として与党が参議院本会議で、動議を発動したにも拘らず、多数の欠席者がいたことに言及し、「本来動議を出す側は何としても動議を通そうとするのだが、いったい何なのだろうか」と半ば呆れた口調で述べた。本会議では総務および財政金融委員会に付託されている法案に対して中間報告を求める動議を発動した。


 さらに簗瀬委員長は、同日午前開会の参議院本会議で「思いやり予算」(在日米軍駐留経費負担)の採決が行われ、野党の良識によって否決されたことについて、「党内でも十分議論を尽くした、非常に重要な法案の採決であった」と感想を述べ、「日米関係の基本的な考えは認識しつつも、健全かつ緊張感のある友人としてのパートナーシップを築いていかなければならない」と語った。また米軍基地で働く人たちの立場も踏まえた形での新たな対応を求めていくことになった。

 最後に民主党の議員立法が今週5本程度提出されたことから、今後の議員立法の提出、審議日程などの見通しを問われた簗瀬委員長は、「一刻も早く、国民の民意を問う解散総選挙に追い込み、国民に対して分かりやすく我々の政策を伝えられるような姿を見せていく点から議員立法は効果的である」との見解を表した。

 さらに簗瀬委員長は、「民意を問う瞬間が刻一刻と近づいている。だから議員立法の提出ならびに審議もさらに拍車をかけていく」と意気込みを語った。


自民党は責任を負う気概も失い、崩壊過程・・・野党は強気で攻めよ_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-04-26 08:20 | 新しい政治をめざして | Trackback