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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

そんなに国債は危ないのか?

今日の田中良太記者のこの記事には疑問を感じます。

http://www.janjan.jp/column/0805/0805106775/1.php

基本的には、サブプライムローンの損失を穴埋めしたい外国人が、利益確定で売ったと見るべきです。投機家たちはなにしろ自転車操業なのですから。

田中記者も認めるように、個人向け国債が不振なのはあまりに当時の利率が低いからです。

利率が低すぎるのが、元へ戻ったわけであり、それを騒ぎたてるのは片腹痛い話です。

また、不況時には財政赤字が増えるのは当然です。

さらに、日本の純債務比率は先進国と比べても遜色ない。

あくまで純債務比率で比べるべきです。

それを今、一気に財政再建を先行させれば、経済そのものが崩壊します。
小泉政治以上の悲劇を招き入れます。

夕張以来あまりにも過剰に目先の財政再建にとらわれる意見も目立っています。

しかし、質が全く違うものをいっしょくたくにして脅し、目先の財政再建にこだわりすぎるとは如何なものでしょうか?

ただし、私は個人的には下手に国債を発行するくらいなら、時限的に、お金を政府が刷った方がよいと思います。それにより内需不足を補うという荒療治です。それなら利払いの心配はありません。

そこまでしなくとも当面は特別会計の活用でなんとかなります。

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by hiroseto2004 | 2008-05-12 22:13 | 新しい政治をめざして | Trackback