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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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許し難い与党のせこいやり方

後期高齢者医療制度をめぐる与党のやり方は許し難いと考えます。

二年前、後期高齢者医療制度を強行採決で可決。
そして今、後期高齢者医療制度廃止法案が参議院で可決されました。

そして衆議院に送られましたが、たなざらしにしておく構えです。

自民党はよく野党のせいで政治が停滞すると批判していますが違います。
与党こそまじめに議論することを放棄しています。

そもそも、高齢者だけを荷物扱いして切り離した制度が成り立つのか?

その本質から目をそらし、小手先の対応に終始する与党。

今日、総理に対する問責決議案が野党から出され可決されます。

もちろん、一番悪いのは散々日本をぶっ壊して逃げ出した小泉純一郎さんです。

だが、現に総理で責任があるのは福田さんです。

もし彼が総理としての責任を果たすつもりなら小泉純一郎さんが行った改悪を撤回しなければならないのです。


参考記事:
後期高齢者医療制度廃止法案審議の野党対応を「暴挙」と呼ぶ与党の厚顔
秀嶋泰冶2008/06/10

http://www.news.janjan.jp/government/0806/0806068895/1.php
6日に参議院を通過した後期高齢者医療制度廃止法案採決までの過程である与党議員は野党の対応を「暴挙だ」と吐き捨てたが、今までの政府・与党の行いこそ「暴挙」であろう。自分たちが2年前の小泉政権下で、後期高齢者医療制度法案を強行採決させるという「暴挙」を働いたときの野党の対応を見習ってもらいたいものだ。


2008/06/11
問責決議案が提出、可決という初の歴史的な事態が起こるかも知れない 輿石会長

http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13479

 民主党・新緑風会・国民新・日本は21日午前、参議院本会議を前に国会内で参議院議員総会を開催した。

 冒頭、挨拶に立った輿石東会長はまず、10日の決算委員会において平成18年度の決算議案が不承認になったことについて「参議院の意思を表示することができた」と評価。そのうえで、「会社で言えば決算が通らなければ予算組めないのが常識であるが国会では通用しない」と述べ、今後は参議院のあり方の見直し含めて理想を目指していきたいと語った。

 次に、「参議院が生まれて昨年60年を迎えたがこれまで問責決議案が提出、可決された歴史はなかった」と述べ、本日午後、その歴史的な事態が起こるかも知れないとの見通しを示した。問責決議案提出の最大の理由として、後期高齢者医療制度の廃止、根本からの見直しに政府・与党が応じないことを上げた。そのうえで、問責決議案を提出するかどうかは、今後与党側が後期高齢者医療制度をめぐってどう対応するか次第であるとの考えを述べ、提出に至った際には協力してほしいと出席議員に求めた。

 また、千葉景子参議院会長選挙管理委員長からは、委員会として無投票で輿石会長の再選が決まったとの報告があり、輿石会長は「政権を取りに行くとの一点に尽きる」と決意を表明。「ご協力いただき任務を果たしていく」と挨拶した。





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by hiroseto2004 | 2008-06-11 08:15 | 新しい政治をめざして | Trackback(3)