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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

意志決定過程に新しい風が必要だ

いつから日本人はこんなに視野が狭くなったのか?了見が狭くなったのか?そして積極性を失い事なかれ主義になったか?

そう思うことがあります。

例えば、瀬戸内海の人々は昔は結構国際人でした。

今の日本人の方が、内向きで消極的ではないか、と思います。

変えるべきでないことをいわばアメリカなどに対しては事なかれ主義で当たるため変えてしまう。

 一方で、極端に変革も嫌がります。

 現実を直視しようとしない。特に若い人たちが置かれた現実を直視しない年配政治家。例えば、若い共働きで低所得の夫婦で、どこまで年配政治家が要求するような家庭教育が出来るのでしょうか?非現実的だとおもいます。

 社会的なマイノリティーが置かれた状況を直視しない育ちの良い世襲政治家。

 それは、官民ともに上にいくほど、それはひどいと感じます。

 いや、古臭い人も本人は一生懸命なのでしょう。でも、もう今の時代状況では通用しないやり方を一生懸命押し付けようとしている。社会の趨勢に抵抗して。

 例えば官僚。夜遅くまで残っているのが良いと思い込んでいる。国会のやり方を変えるよう調整してもらうとか、仕事は朝頼むようにしてもらうとか、いくらでも方法はあります。

 しかし、夜中まで残り、午前中は出勤せずに、昼近くになって出てくる官僚も多くいると聞きます。

 一生懸命やっているつもりでも、全然プラスになっていないのです。夜型になっているだけなのにやった気になっている受験生と同じです。

  もっと「今のままで良いのか?」という、活発な議論が必要だと感じます。

  いったん、意志決定の中枢を握った人がポストを離さない。政治家などの場合は、ポストを世襲します。

 何が「change!」か。世襲肯定であり面白くもない番組だと腹が立つこともあります。

・嫌な意見に耳を傾けない。

・自分さえよければよい。

・そこまでいかなくても今までのやり方を変えたくない。放置する。

そういう人ほど出世する(意思決定の中枢に近づく)。

そんな仕組みが官民問わず無かったでしょうか?

そんな風潮が蔓延していませんか。

さすがに、だんだん状況は煮詰まってきました。

それに我慢してきた人にも問題がある。

他人に対しては、正直に言いたいことは伝えないといけないと思います。
言いたいことを伝えず、我慢しつづけるかある日突然暴発か?

そんな傾向も最近みられます。

その背景には言いたいことを自主規制するやりにくい世の中になっていることがないでしょうか?
一部の人が意志決定を独占する。

こんなことではだめです。

日本の意志決定に、ドラスティックに新しい風を吹き込む動きをつくらないとだめだ、と感じます。

参考記事:政府審議会等の人選に見る「官僚」「中央」主権
http://www.news.janjan.jp/government/0706/0706187510/1.php


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by hiroseto2004 | 2008-06-29 14:07 | 新しい政治をめざして | Trackback