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イタリアの第1回バザリア学術賞が『ルポ・精神病棟』の著者、大熊一夫さんに

イタリアの第1回バザリア学術賞が『ルポ・精神病棟』の著者、大熊一夫さんに
三井マリ子2008/06/26

http://www.news.janjan.jp/culture/0806/0806250512/1.php
「イタリア精神保健改革の父」と称えられる精神科医、フランコ・バザリアの名を冠した「バザリア学術賞」の第1回受賞者に、『ルポ・精神病棟』で知られる日本人ジャーナリスト、大熊一夫さんが選ばれた。バザリアは半世紀も前に「精神病院は治療に不適切」と主張、イタリアでの精神病治療に大きな足跡を残した。


「地域精神保健サービスは、自治体単位でなら欧米にみられます。しかし、改革が国単位で行われたのはイタリアだけです。WHO(世界保健機関)もイタリアの改革を高く評価しています。一方、日本はいまだに私立精神病院を中心とする収容主義です。この要塞を、どうやったら突き崩せるか。公的責任を土台にしたイタリア精神保健改革の成功例は、私たちを勇気づけてくれます。バザリアが火をつけたイタリアの精神保健改革に関する本を、日本において出版することは、私立精神病院中心主義への戦いのための、強力な武器になるでしょう」。


 また、精神疾患は、国民の5人に1人がかかりうる病気なのです。特殊なものではない。そのことは訴えたい。 

厚生労働省もそこのところは、一応ポスターなどで訴える。しかし、では、患者の人権を第一に、というところまでは・・実態として残念ながら。。

http://www.yuki-enishi.com/psychiatry/psychiatry-10.html

そのためには、保健センターの機能強化が必要だと思います。

 しかし、昨今の行革の中でそれも難しいのも実情です。だがイタリアでもできたことです。日本でもできないことはない。政治を変えてなんとかしましょう。

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by hiroseto2004 | 2008-07-01 12:33 | 介護・福祉・医療 | Trackback