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by hiroseto2004
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日本も含むNSGが米印原子力協定承認

6日、原子力供給国グループ(NSG)は、日本を含めて、米印原子力協定(核協定)を承認してしまいました。

いくら、民生用といっても、民生用の分をアメリカから確保することで、今まで民生用だったような材料を核兵器にまわすなども考えられます。

何より、NPT体制の崩壊につながりかねません。

日本政府も「情けない」、の一言です。

関連記事

被爆国の日本政府、米印原子力協定を承認 市民や議員らの猛反対にもかかわらずNSG総会で同意
桐生広人2008/09/08

http://www.news.janjan.jp/world/0809/0809070562/1.php
米国とインドの原子力協力協定は、再開された原子力供給国グループ(NSG)臨時総会で9月6日全会一致で承認された。NPTに加盟しないインドを特例として核貿易を許すNSGガイドラインの変更は核拡散などの動きを促進するとして反対していた。日本の核兵器廃絶市民連絡会や日本原水爆被害者団体協議会など4団体は、「今回の決定は、NPT体制の基盤を大きく揺るがす可能性を秘めるものであり、到底容認できない」とする声明を7日発表した。


米印原子力協定承認に反発 '08/9/8

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 日本を含めた原子力供給国グループ(NSG)が、米印原子力協力協定を承認したことに対し、被爆地・広島の被爆者団体や平和団体は7日、失望や怒りの声を上げた。核拡散防止条約(NPT)非加盟のインドへの原子力技術、核燃料の輸出を可能にする点を問題視、「NPT体制形骸(けいがい)化を招く」「被爆国として反対すべきだった」とNSGや日本政府への批判を強めた。

 広島県被団協(坪井直理事長)の木谷光太事務局長は「NPT体制が崩壊しかねない状況に、被爆国の自覚を持って反対してほしかった」と指摘。もう一つの県被団協の金子一士理事長も「唯一の被爆国として主導的な役割が求められていただけに情けない」と悔しがっていた。

 広島市の秋葉忠利市長は「人類の未来に責任を持つべき立場にある国々が全会一致で承認したことは、失望以外の何ものでもない」とコメント。広島県の藤田雄山知事は「極めて遺憾。政府には、このような判断に至った理由を国民に説明する責任がある」と強調した。

 NSGは日本など45カ国で構成、指針で国際原子力機関(IAEA)の包括的保障措置(査察)協定適用を求めている。査察協定を結んでいないインドと、米国の協定発効には、NSGの承認が最大の関門になると見られていた。


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Tracked from ハズレ社会人 at 2008-09-08 22:42
タイトル : 許すまじ これぞ米印核拡散条約
オツカレです。 自民党総裁選、サブプライム問題とメディアが大騒ぎしている裏で着々と事が運んでいる。 米国とインド、米印原子力協定の承認を歓迎 原子力供給国グループ(NSG)は6日にウィーンで開かれた臨時総会で、核不拡散防止条約(NPT)非加盟のインドへの... more
by hiroseto2004 | 2008-09-08 19:00 | 反核・平和 | Trackback(1)