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by hiroseto2004
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呆れた汚染米問題

Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年9月13日 20時09分
共同通信 農薬検査は2回に1回 三笠フーズの説明ずさん
 事故米を不正転売していた米粉加工販売会社「三笠フーズ」が、昨年11月から今年8月にかけて農薬メタミドホスに汚染されたもち米を出荷する際、農薬濃度の検査を2回に1回しかしていなかったことが13日、分かった。汚染米の一部は京都市の保育園に納入され、基準の倍のメタミドホスが検出された。「出荷のつど検査していた」としていたこれまでの説明と大きく食い違い、ずさんな検査の実態が浮かび上がった。


http://www.excite.co.jp/News/society/20080913/20080914M40.068.html

2008年9月13日 20時45分
<事故米転売>「三笠」米を米産に書き換え販売 神戸の会社
 三笠フーズの汚染米転売問題で、神戸市の穀物販売会社「大豆油糧」が、三笠フーズの中国産もち米の産地を米国産と書き換えて販売していたことが13日、分かった。担当者は「国内産として購入した。汚染米とは知らなかった」と話している。

 大豆油糧によると、同社は堺市の「大和商会」に米国産もち米を納入していたが、今年5月に米国産が売り切れたため、「国内産」として在庫していたもち米のラベルを付け替え、8月までに約700キロを出荷した。

 大豆油糧は、三笠フーズが転売した問題のもち米を、大阪府内の業者から約3トン購入。このうち約700キロを大和商会に、約300キロを和歌山県内の業者に販売、残り約2トンは返品したとしている。


ここまで来ると「何でもあり」ですね。

「検査を2回に1回しかしていなかった」、ということすらも、「眉唾」で見ざるを得ません。

本当は「フリーパス」ではなかったのか?という疑惑すら出てくるのです。

太田誠一・農林水産大臣の「じたばたしない」発言もひどいものですが、こんな農林水産省に、徹底した真相の解明などできるのでしょうか?

それから、忘れてはいけないのは、この問題は、米を輸入せざるを得なくなったことと関係あることです。

とにかく、輸入米は人気がない。そこで、どんどん在庫が増えて処理に困っているのです。

長い間保存しておけば、カビだって生えてくる可能性が高まるでしょう。そうして、事故米が大量に出てしまう。それを安く三笠フーズなどに売り払う。

「ばれやしない」、ということで、同社も今回発覚したような暴挙を繰り返したのでしょう。

呆れた汚染米問題_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-09-13 22:16 | 農業・食料 | Trackback(1)