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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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解散時期がぶれる麻生さん

解散時期をしゃべることはないでしょう。

しかし、やはり、とりあえず、きちんと経済に取り組むという姿勢を日本政府が示さないといけないとわたしも思います。

衆院1日、参院1日というのはないでしょうね。きちんと質疑応答は必要です。

とにかく、応急処置はしたうえで、信を問うべきです。

そして、これだけは申し上げたい。このような経済の悪化を招いた責任は、自民党政府にあります。

世界経済に日本政府が責任がないと言うことはありえない。

小泉政権を朝日新聞など大きなマスコミはいまだに「景気を回復させた」などと賞賛しています。

しかし、そうではなく、小泉政権こそアメリカのバブルとその崩壊、今の不況の背景を作ったというべきでしょう。

アメリカにお金をどんどん流出させたのが小泉政権、安倍政権です。そして、円安に誘導し、トヨタをはじめとする輸出大手を助けた。

しかし、その副作用が出ている。それに苦しんでいるのは一般国民です。

小泉政権の果実にはありつけず、副作用だけを今押し付けられているのです。

その政権の下で、麻生さんも重要閣僚を勤めたのです。

麻生氏、解散より予算!「10・26衆院選」を否定
9月20日8時2分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000037-sph-soci

 自民党総裁選(22日投開票)で当選確実な情勢になっている麻生太郎幹事長(68)が19日、党内で強まっている「10月26日衆院選」説に否定的な考えを示した。東京・有楽町の日本外国特派員協会で他の4候補との討論会に出席し、次期臨時国会は衆院解散より2008年度補正予算案審議を優先する考えを表明。「(日本の新聞をもとにした)記事を本社に打電すると、間違う可能性が高い」と、海外メディアに語りかけた。

(中略)

 山村氏は、実際には「10月26日説」は消えないとみている。麻生氏は「解散時期をうかつにしゃべることはない」とも話しており、討論会後の番組収録では「補正予算が(衆院)1日、(参院)1日で上がるなんてことになれば、26日にもなりうる」と、可能性を残した。


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by hiroseto2004 | 2008-09-20 20:13 | 新しい政治をめざして | Trackback