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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審の口頭弁論開く

館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審の口頭弁論開く
さとうしゅういち2008/09/21

http://www.news.janjan.jp/living/0809/0809207698/1.php 
館長雇止め・バックラッシュ裁判の控訴審第3回口頭弁論がが大阪高裁で開かれました。控訴人・三井マリ子さん側は早稲田大学院浅倉むつ子教授の意見鑑定書が提出され、「豊中市がバックラッシュに遭った三井さんに何ら対策をとらなかったことは、職場環境保持義務違反」と厳しく指摘しました。


バックラッシュが怖かったというのが、よく伝わってくる浅倉意見書でした。

そうでないと、バックラッシュ→それが怖い行政→男女平等で筋を通す三井さんが疎ましい→三井さんを排除、という今回の事件の本質が見えてきません。

一審では、そのあたりのことを十分裁判官にご理解いただけなかったという思いは私もありましたが、今回の「証拠」(原告の意見ではない)としての浅倉意見書は、分かりやすく、有力なものです。

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前回の口頭弁論の記事は以下です。

豊中市と財団の行為は「人格権侵害」 館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審・第2回口頭弁論(上)さとうしゅういち2008/06/07
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806068870/1.php
三井マリ子さんが大阪府豊中市の「すてっぷ」の館長を雇い止めされた事件の裁判は、舞台を高等裁判所に移した。原告らはあらたに、雇い止めが人格権の侵害にあたることなどを主張している。現在すでに「昭和町事件」で、雇い止めを「人格権の侵害」とする判断も示されている――。


労働者の解雇、必要性の立証責任は被告側にある 館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審・第2回口頭弁論(下)
さとうしゅういち2008/06/08

http://www.janjan.jp/area/0806/0806070971/1.php

三井マリ子さんを原告とする「館長雇止め・バックラッシュ裁判」。脇田滋さんの意見書は、解雇の必要性の立証責任は、使用者である豊中市と財団にある、とした。大阪高等裁判所は4月25日、松下プラズマディプレイにおける偽装請負事件で、同様の労働者側の主張を認めた。


館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審の口頭弁論開く_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-09-21 11:27 | ジェンダー(すてっぷ裁判) | Trackback