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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

高梁市長に新人近藤さん、自公推薦現職破る

岡山県高梁市長選挙で、元市課長の近藤隆則さんが自民党、公明党推薦の現職に、大差をつけ、初当選しました。

当14226 近藤 隆則=無新<1>

 10250 秋岡  毅=無現(1)[自][公]


合併後の市政に一体感がないと批判。福祉の充実などを訴え、支持を広げました。

最近、中国地方では、合併後しばらくした自治体の首長選挙でよく現職が敗れます。

2008年に入ってからでも、広島県では三次市、山口県では岩国市。島根県では益田市。そして今回の高梁市。と続きました。

やはり、市町村合併は、住民にとって、マイナス面も大きいということではないか?

そのことへの不満が「現職批判票」となっていると思います。

今後、合併をさらに進めるのが良いのか?

それとも今の規模で、自治の充実を図るのがよいのか?

また、合併特例債でハコモノ建設が優遇されています。三次市などはこれに便乗してハコモノを建てましたが、そのことへの不満もかなり市民の間で高まっています。

 当面、国のいいなりにハコモノ優遇を進めるのがいいのか?それとも、直接、ヒトに投資するのを選ぶか。

自治体は今、曲がり角にきていると思います。

一律には、申し上げられませんが、いずれにせよ、自分たちの地元の都道府県なり市町村のあり方を考えて見なければなりません。

そして、合併特例債など、国のいうことを聞いた市町村を優遇するような国政を根本から問い直すこともまた必要だと思います。



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by hiroseto2004 | 2008-09-29 07:56 | 地方自治 | Trackback