壊れた百円メガネ・・グローバリズムと環境破壊の悪循環
2008年 09月 29日

「安物買いの銭失い」はやはり真でした。
百円ショップで買ったメガネは、半月もしないで別になにもしていないのに、瓦解しました。
所詮、そんなものです。
はっきり言って何年も持つフレームは高いが、環境コストも含めれば案外、割安かもしれないのです。
ただ、お金がないと刹那的に、安物に飛びついてしまい、結局ゴミを増やしてしまう人々も多い。
それもまた真なり、なのです。
豊かだから環境に悪いか、というとそうでもないかもしれないのです。
消費者も生産者も、貧しいが故に環境に配慮できない、という構造もあるのです。
日本人の消費者は貧しいがゆえに安物に刹那的に飛びついてしまう。
海外の生産者は、貧しいが故に、立場が弱くコストダウンを迫られる。
この構造が、特に1990年代以降進んだ気がします。
財界はアメリカへの輸出を他国と競い合うのに便利なように、労働者の賃金を削ることに躍起になりました。
一方で、デフレの中で、安物を売ることを競い合う構造ができました。
メガネだけでなく、食料もそうです。
これが良かったのか?果たしてこのままでよいのか?
貧困を国内で撲滅するとともに、世界レベルでも、一部議員が日本でも動き出したように、国際連帯税などの形で格差を是正していかねばならない、と考えます。
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by hiroseto2004
| 2008-09-29 19:13
| 生活
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