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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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またまたまた、また、NPO センターで異常事態発生。KY労協暴走中(自治労ワーカーズコープ職員ユニオン)

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NPO法人ワーカーズコープ(労協センター事業団)が指定管理者として運営する施設で、信じられない異常事態が進行しています。

今年の4月に指定管理者が変更となった、なごやボランティアNPOセンター。
直営←→民間の変更ではなく、民間から民間に指定管理者が変わるという、全国的にも珍しい事例として注目を集めました。

そして、このセンターは、指定管理開始から1月しかたっていない5月、「KY解雇事件」を起こして、別の意味で、全国的な注目を集めました。

その後、画期的な情報誌を発行して注目を集めたり、その後、東京本部より大量の人員と所長が遅れこまれ、労組つぶしが行われたりした、なごやボランティアNPOセンターではいま、下記のような異常事態が、また、発生しています。

市民の税金で運営されている、市民のための公共サービスを担うべき場所で、このような、わけのわからない事件、人権侵害事件、ネオリベNPOの暴走が発生していることを、一人でも多くの人に知っていただきたく思います。

ぜひとも、各所に転載したり、話題にしたりしてください。


効率重視?指定管理者制度で「なごやボランティアNPOセンター」職員総入れ替え
(JANJAN 2008/03/22)
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php

『KY解雇』が発生? 名古屋市の施設の指定管理者交代のその後(JANJAN 2008/06/15)
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806130507/1.php

「なごやボランティア・NPOセンター」依然、経営側の暴走続(JANJAN 2008/12/01)
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0811292477/1.php


(転載歓迎)

■伏見ボランティアセンターで、また異常事態!?■
■ みなさまのご支援、ご協力をお願いします ■

非常勤の約束が、イキナリ給料半分に!!
非常勤(自給850円)切り捨てか!!

理事会決定の名のもとに暴走所長!!
労協の理念、労働者の権利、人間としての尊厳を、全て粉砕!!!

●非常勤イジメ?激減された勤務シフト

5月に不当解雇事件が起きた「なごやボランティア・NPOセンター」(NPO法人ワーカーズコープが指定管理者)で、またもや、無茶苦茶な問題が起きている。前回の被害者Nさんは「態度が悪い」「組織に対して情熱が感じられない」などの、難癖としか言いようがない理由で、即日の不当解雇を言い渡されたのですが、その事件の余韻も醒めやらず、真相も究明されていないに
も関わらず、今度は非常勤職員が勤務日数を激減されているのである。

●常勤になれるはずが…突然の月6日!? 給料は半分に!

シフトを削減されているのはYさん。長く利用者としてセンターに関わってきたが、5月以降スタッフとして勤務。センターの業務を充実させようと、残業もいとわず常勤職員以上に奮闘してきた人物である。Yさんは、いずれは常勤になることを検討する契約で雇用されており、8月3日に、NPO法人ワーカーズコープ東海開発本部長・川辺晃司氏により「8月15日からは常勤でよろしく」と、同法人の専務理事・坂林哲雄氏、前センター所長・中里喜好氏、現センター所長・松垣芳信氏も同席のうえで言い渡され、正規雇用で働くことができると準備を進めていた。
 ところがその後、常勤の話は遅々として進まないばかりか、8月27日、「来週から勤務は月6日になる」と言い渡される。
Yさんはもともとフリーのカメラマン。これまで自分の腕一本で生きてきたのだが、労働者ひとり一人が出資し、対等な立場で経営に関わる「労働者協同組合」=ワーカズコープの理念に期待し、自身の仕事を整理して、常勤での勤務に備えていた。 そこに待ちかねていたのが今回の事態である。
8月までは月に20万ほどの給与があったYさん。その後、イキナリ労組が労使交渉を行い、勤務日数は少し回復したもの、それでも給与は半分以下、手元に残る金額は、生活保護の基準額よりもはるかに少ない。 
黒猫1匹を養い、糖尿病を患いながら生活しなければならないYさんは今、生活保護申請をしなければならないのではないかと、真剣に頭を悩ませている。


●「経営問題」を持ち出して逃げる当局 ―「労働者協同組合」の理念が泣いている


Yさんのシフトを削減する一方、経営者側が財政の見直しに取り組んだ形跡は全く見られない。
8月の終わりから、センターには東京から続々と人員が送り込まれてきた。「本部から来た」という彼らは、何をするでもなく、センターの利用者用のフリースペースに居座り、昼寝にかまけていたかと思えば、職員に対して威圧的に誓約書の提出を強要し、応じなければ自宅待機を命ずるといった不当労働行為を行った。彼らの出張費用だけでも、十分にYさんを常勤職員として雇えるはずである。Yさんに対する契約不履行は棚に上げ、自身の営業・経営の自由を優先する経営者側の対応は、何より「労働者協同組合」の看板に自ら唾を吐く行為と言わざるを得ない。


●一刻も速い「ボランティア・NPOセンター」の人間性回復を!

Yさんの生活はすでに破綻している。家賃も滞納し、病院にも通えず、薬も治療もなく、糖尿病も悪化しつつある。このような甚だしい人権侵害をそのままにして、どうやってボランティアやNPO活動の支援拠点をつくってゆくことができるのか。ワーカズコープ代表理事、永戸祐三氏及び、センター所長松垣芳伸氏は、Yさんの労働者としての権利と人間としての尊厳を尊重し、速やかにYさんを常勤職員にするべきである。

私達自治労ワーカーズコープ職員ユニオンは、市民のセンターを正常な運営に戻すべく、Yさんに対する契約の履行を求めて、あらゆる対抗手段を講じていくつもりである。全ての志ある人の協力と注目を願いたい。



■自治労ワーカーズコープ職員ユニオン(通称: イキナリ労組)■

456-0002 名古屋市熱田区金山町1-14-18 全労済金山会館内
PHS:070-5455-6323
TEL:052-678-3111 FAX:052-678-3123
E-mail:nagoyaikinari@yahoo.co.jp
blog:http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyaikinari


関連記事:
効率重視?指定管理者制度で「なごやボランティアNPOセンター」職員総入れ替え
(JANJAN 2008/03/22)
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php

【緊急】『KYで解雇?』名古屋ボランティアNPOセンター職員が不当解雇の危機。(AML
2008/05/03)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-May/018857.html

『KY解雇』が発生? 名古屋市の施設の指定管理者交代のその後(JANJAN 2008/06/15)
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806130507/1.php

名古屋イキナリ労組、ふれあいユニオンに合流―柴田委員長への解雇攻撃を許すな!

(酒井徹の日々改善 2008/08/26)
http://imadegawa.exblog.jp/8920499/

労働者の味方の筈のワーカーズコープが組合つぶし? なごやボランティア・NPOセン
ター
(JANJAN 2008/08/29)
http://www.news.janjan.jp/living/0808/0808275639/1.php

KY解雇事件(永瀬ユキのブログ 2008/09/01)
http://www.n-yuki.net/blog.php?itemid=184

労働法軽視「偽装経営者」の温床になるか?市民会議提案の労協法案を考える(JANJAN
2008/09/02)
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808315930/1.php

ワーカーズコープ所長独裁で暴走続く、なごやボランティア・NPOセンター(JANJAN
2008/09/05)
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808295827/1.php

「お題目」会議強制、日常業務は停滞・・なごやNPOセンター 続報
(広島瀬戸内新聞ニュース 2008/09/09)

http://hiroseto.exblog.jp/8588458/

祝!自治労・ワーカーズコープ職員ユニオン発足!(広島瀬戸内新聞ニュース
2008/09/10)
http://hiroseto.exblog.jp/8596096/

型破りの親しみ易さで注目の名古屋・NPOセンター新情報誌『交流感電池』(JANJAN
2008/09/16)
http://www.news.janjan.jp/area/0809/0809127064/1.php

なぜ労働者協同組合か 行政の『安上がり』受け皿の危険(JANJAN 2008/09/17)
http://www.news.janjan.jp/government/0809/0809157277/1.php

名古屋NPOセンターの新情報誌『交流感電池』の編集長、柴田太陽さんに聞く(JANJAN
2008/10/27)
http://www.news.janjan.jp/area/0810/0810250191/1.php
「なごやボランティア・NPOセンター」依然、経営側の暴走続く(JANJAN 2008/12/01)
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0811292477/1.php


KY解雇事件まとめ
http://laidlaw2000.wordpress.com/


事件現場:
なごやボランティア・NPOセンター
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/

監督官庁:
名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課市民活動係
460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号(名古屋市役所本庁舎5階)
TEL 052-972-3120 FAX 052-953-4396
電子メールアドレス n-vnpo-navi@trad.ocn.ne.jp
http://www.city.nagoya.jp/shisei/organization/shiminkeizai/soshiki/chiikishinko/nagoya000461
22.html


(転載歓迎)



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by hiroseto2004 | 2008-12-03 00:11 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback(4)