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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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小渕恵三さんと麻生太郎さん

時事通信によると、内閣支持率は、16.7%に低下したそうです。

不支持率は、支持率の4倍にのぼっています。

たしかに、小渕さんほどの度量が麻生さんにはない。政権を維持するためには小渕さんは我武者羅でしたが、麻生さんには、その我武者羅さが感じられません。

しかし怖いのは、麻生さんの反動で、新自由主義者が復活することです。その最悪のシナリオだけは阻止しなければなりません。

わたしが思うには、「麻生批判」は「そこそこ」でいいと思います。麻生さんに対しては「新自由主義への決別が不十分」という批判に絞って、批判すれば良い。

そして、むしろ、批判の力点は、表面上、麻生批判をしているように見える新自由主義者たち、すなわち、小泉純一郎さん、中川秀直さん、小池百合子さん、渡辺喜美さん、塩崎元官房長官らに置くべきだと考えるのです。
そして、彼ら・彼女らの「元祖」ともいえる、中曽根康弘さんの政治ももっと批判すべきです。

彼ら・彼女らが、力説してきた「自己責任論」こそが今の惨状の根源にあります。麻生さんももちろん、小泉内閣の総務大臣としての責任はありますが、結局は、小泉さんの負の遺産の処理に四苦八苦しているのです。

大本の原因を作った方々を許してはいけないのです。

【大気圏外】小渕恵三に照らしてみると、麻生太郎がわかる―同じ2世でも対極に位置
田中良太2008/12/19

http://www.news.janjan.jp/column/0812/0812173692/1.php
 死に体の麻生首相をみていて、正に対極的な人物が2000年4月、首相在任中に脳梗塞で倒れた小渕恵三氏であることに気づいた。支持率と不支持率の変化の軌跡、生い立ち、政治への取り組み方、個性、対人関係などなど、様々な面に光を当ててみた。


小渕恵三さんと麻生太郎さん_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-12-19 21:53 | 自END | Trackback