地方に軸足を戻せ!
2008年 12月 25日
小泉純一郎さん以降の経済や雇用をめぐる議論は、所詮東京都など都会中心と感じます。
地方活性化といっても、所詮は上から目線。
今も、麻生さん以下、えらい人は【実質東京人】が多すぎます。審議会委員も東京の大学の先生方がほとんどではないでしょうか?経済財政諮問会議しかりです。
具体策としては、やはり、地方経済活性をひとつの柱にすべきです。
都会でなくても地方で食える選択肢をつくればよい。
人口十万とかで、そこそこ便利で、そこそこ息苦しくなくて、まあまあ、政策さえよければ、核となりえる企業があり、また農村部がそこそこある町はいくらでもあります。
地方というと、限界集落を思い浮かべてしまう人も多いがその認識は違います。地方も多様である。
それくらいのところでまあまあの雇用ができれば、通勤時間も短い。
そのためには、国民新党が主張するように、小泉純一郎にカットされた地方交付税を復元させるのが一番手っ取り早いのです。【昔の補助金行政は、結局無駄を増やしてしまうし、東京の大手企業ばかりが儲かる大型事業にかたよるでしょう。】
が、民主党の分権化が今は一番実現可能性がある、というところでしょう。
まあ、権力は、つねに泥臭さが必要で、都の公家になると地方から挙兵した打倒される、というのが平安時代末期、鎌倉時代からのパターンではありますが。

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地方活性化といっても、所詮は上から目線。
今も、麻生さん以下、えらい人は【実質東京人】が多すぎます。審議会委員も東京の大学の先生方がほとんどではないでしょうか?経済財政諮問会議しかりです。
具体策としては、やはり、地方経済活性をひとつの柱にすべきです。
都会でなくても地方で食える選択肢をつくればよい。
人口十万とかで、そこそこ便利で、そこそこ息苦しくなくて、まあまあ、政策さえよければ、核となりえる企業があり、また農村部がそこそこある町はいくらでもあります。
地方というと、限界集落を思い浮かべてしまう人も多いがその認識は違います。地方も多様である。
それくらいのところでまあまあの雇用ができれば、通勤時間も短い。
そのためには、国民新党が主張するように、小泉純一郎にカットされた地方交付税を復元させるのが一番手っ取り早いのです。【昔の補助金行政は、結局無駄を増やしてしまうし、東京の大手企業ばかりが儲かる大型事業にかたよるでしょう。】
が、民主党の分権化が今は一番実現可能性がある、というところでしょう。
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by hiroseto2004
| 2008-12-25 08:27
| 経済・財政・金融
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