無利子国債百兆円の提言
2009年 01月 18日
日本は、小泉純一郎政権で、ドルを維持しつつ、輸出に頼りました。
かなり金融緩和をしましたし、小泉純一郎政権では、アメリカ国債を三十五兆円を買ったのです。
だか、それは前提がこっぱ微塵になってしまった。
わたしもオバマがケインズ主義をやるのは大歓迎です。
しかし、財源は、ドル建てではなく円建てや元建てでアメリカ国債発行をしていただくしかないでしょう。
ドルを刷ったらそれこそドル危機です。それを避けるために日欧が金融緩和をすれば、また、お金があふれ、投機が起きやすくなります。ですから【日本が円建てでアメリカ国債を買う】のが一番弊害が少ないのです。
日本は政府が無利子かつ免税の国債を発行し、百兆円を調達する。これは、亀井静香さんが、すでに提言し、【小沢さんにやらせる】と新年互礼会の場で約束しています。
まとまったお金は、いまや、日本か中国しか出せないのです。欧州も昔の勢いはないし、インドやブラジルはそれなりの力はつけたが、まだ力量不足です。
百兆円は、日本国内の福祉充実、雇用対策及び、世界金融危機の救済に充てる。
このミソは、お金持ちの余剰資金を日本政府が吸い上げることです。
はっきりいって無税なら、無利子国債をお金持ちは買います。お金持ちもいまや、庶民がモノを買えなくなり、その結果有効な投資先がなくなった以上、無利子でも無税の国債は魅力的なはずです。
政府はそれで手にしたお金で、日本国内と、世界の貧困層にお金を渡せばよいのです。世界経済は混乱を脱します。
混乱が収まった後は、話し合いにより、新しい体制を決めていかないといけないでしょうが、今は火消しが先でしょう。
債務国が没落するとき、債権国がお金をとられるのは言い方が悪いが、仕方がないのです。
問題はより、被害が少なく、明日へつながるとられ方です。
あとは政治決断です。

記事へのご意見・ご感想はこちらへどうぞ!
なるほど!と思ったら下をクリックお願いします!



人気blogランキングへ
かなり金融緩和をしましたし、小泉純一郎政権では、アメリカ国債を三十五兆円を買ったのです。
だか、それは前提がこっぱ微塵になってしまった。
わたしもオバマがケインズ主義をやるのは大歓迎です。
しかし、財源は、ドル建てではなく円建てや元建てでアメリカ国債発行をしていただくしかないでしょう。
ドルを刷ったらそれこそドル危機です。それを避けるために日欧が金融緩和をすれば、また、お金があふれ、投機が起きやすくなります。ですから【日本が円建てでアメリカ国債を買う】のが一番弊害が少ないのです。
日本は政府が無利子かつ免税の国債を発行し、百兆円を調達する。これは、亀井静香さんが、すでに提言し、【小沢さんにやらせる】と新年互礼会の場で約束しています。
まとまったお金は、いまや、日本か中国しか出せないのです。欧州も昔の勢いはないし、インドやブラジルはそれなりの力はつけたが、まだ力量不足です。
百兆円は、日本国内の福祉充実、雇用対策及び、世界金融危機の救済に充てる。
このミソは、お金持ちの余剰資金を日本政府が吸い上げることです。
はっきりいって無税なら、無利子国債をお金持ちは買います。お金持ちもいまや、庶民がモノを買えなくなり、その結果有効な投資先がなくなった以上、無利子でも無税の国債は魅力的なはずです。
政府はそれで手にしたお金で、日本国内と、世界の貧困層にお金を渡せばよいのです。世界経済は混乱を脱します。
混乱が収まった後は、話し合いにより、新しい体制を決めていかないといけないでしょうが、今は火消しが先でしょう。
債務国が没落するとき、債権国がお金をとられるのは言い方が悪いが、仕方がないのです。
問題はより、被害が少なく、明日へつながるとられ方です。
あとは政治決断です。

記事へのご意見・ご感想はこちらへどうぞ!
なるほど!と思ったら下をクリックお願いします!


人気blogランキングへ
by hiroseto2004
| 2009-01-18 10:42
| 経済・財政・金融
|
Trackback(1)



