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by hiroseto2004
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不景気だから“結婚”したい? 最近の結婚意識

Excite エキサイト : 経済ニュース

 そうはいっても、まだまだ女性への差別が残っている→専業主婦を望む女性は男性より高い。

 こういうことでしょう。

 ところが、若い男性のほうは、「専業主婦なんて高嶺の花」が現実です。安定成長に入った今、高度成長期のようにどんどん給料が上がる時代ではない。

 「女性のご期待にこたえられない」のです。

 もう、システムのほうを組みなおすしかないのです。安定成長時代に対応した仕組みを作るしかないのです。

 そのためには、大きな政府でないと持ちません一族郎党とか、地域に頼れなくなってしまっているのですから。そういうものがある人とない人の差を作ってしまうような社会は貧困を拡大します。一族や地域の支えがなければ「専業主婦か独身で働くか」しか選択肢のない社会はまずい。

 もっといってしまえば、専業主婦というのは、東京近郊のインテリサラリーマン家庭に多かった。統計的に見ても、大卒・院卒女性のほうが、年代によっては1割くらい、専業主婦率が高いのです。

農村へ行けば、男女みな働いているケースが多いのです。今でも、山形とか富山は女性の労働力率が高いのです。

リアルに見れば、「東京のインテリサラリーマンモデル」に、今でも固執する仕組みがおかしいのです。

以下、引用。

不景気だから“結婚”したい? 最近の結婚意識
どんなときに結婚したいと感じますか? (出典:マクロミル)
 独身の男女で、将来結婚したいと思っている人はどのくらいいるのだろうか? 

 マイクロミルの調査によると、76%の人が「結婚したい」と回答。「結婚したい」と答えた人に、その理由を聞いたところ「精神的な安定がほしいから」が最も多く60%、次いで「好きな人とずっと一緒にいたいから」(59%)、「孤独な老後はいやだから」(50%)という結果に。男女別で見ると、女性は「孤独な老後は嫌だから」(58%)、「親を安心させたいから」(52%)、「経済的な安定がほしいから」(45%)、が、それぞれ男性に比べ高い割合となった。

 また、どんなときに「結婚したい」と感じるのだろうか。「幸せそうな夫婦を見たとき」や「精神的に疲れたとき」がそれぞれ48%で、高い割合となった。男女別で見ると、女性は「経済的な不安を感じたとき」が34%で、男性の4%に比べ多かった。このほか「友人・知人の結婚式に出席したとき」や「周りの友人が次々と結婚していく」などの項目で、男性に比べ10ポイント以上多い。「女性は男性に比べ、結婚したいと思うシーンが多岐にわたるようだ」(マイクロミル)

 インターネットによる調査で、1都3県(東京、千葉、埼玉、神奈川)に在住する25歳~49歳までの独身男女1000人が回答した。調査期間は2月10日から2月11日まで。

●結婚後、どのような生活を希望

 景気の悪化が深刻化しているが、こうした環境は結婚に対する意識に影響を与えるのだろうか。不景気によって「結婚したいという気持ちが高まった」という人は19%、一方「結婚したくなくなった(消極的な気持ちになったを含む)」は10%。男女別で見ると、女性で結婚意識が高まった人は27%で、男性の14%に比べ多かったことから「(女性は)近ごろの経済不安が結婚意識の高まりに影響を与えた割合が高いようだ」(同)

 また結婚後、どのような生活を希望している人が多いのだろうか。「夫婦共働き」が67%が断トツで、「夫が働き、妻が専業主婦」は28.6%。男女別で見ると、女性では「夫が働き、妻が専業主婦」と回答した人は35%で、男性に比べ10ポイント高い割合となっており、「男性が希望しているよりも専業主婦を望む女性の割合が高くなっている」(同)


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by hiroseto2004 | 2009-02-26 12:42 | ジェンダー・人権 | Trackback