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by hiroseto2004

DV被害経験、依然深刻

Excite エキサイト : 社会ニュース
DV経験は女性の3割超 05年から被害は減らず
 夫から暴行や精神的な攻撃などドメスティックバイオレンス(DV)の被害を受けた経験がある女性は33・2%に上ることが24日、内閣府が昨年のアンケート調査で分かった。05年実施の前回調査と同じ比率で、依然としてDV被害の深刻な実態が浮き彫りになった。国や自治体は対策の見直しを迫られそうだ。夫からDVを受けたことがある女性のうち13・3%は命の危険を感じたと回答している。


参考:
日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナーにおける会議資料を更新しました。(2/26)
http://www.gender.go.jp/kokusai-event/sympo-sw/sympo.sw2009.html



女性に対する暴力根絶へ議論・・広島で内閣府の日本・スウェーデンジョイントセミナー
さとうしゅういち2009/02/01
 
http://www.news.janjan.jp/living/0902/0901316537/1.php
日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナーが内閣府主催で「女性に対する暴力の防止と根絶のために」と題して広島市で開かれました。スウェーデンでは女性への暴力防止のため、知見・研究を蓄積する国立組織があり、24時間制の受付ホットラインを設けていると知り、驚嘆しました。


1割が命の危険を感じるというのは、公衆衛生学的にいえば大問題です。医療現場での取り組みも大事だと実感しました。

行政はもっとDV問題に責任を―岡山でシェルターシンポジウム
さとうしゅういち2008/11/25

http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811242147/1.php
11月22日、23日に倉敷市の川崎医療福祉大学で行われた【第11回全国シェルターシンポジウム2008 in おかやま】に出席した筆者が、参加した分科会で行われた特に印象的だった議論などについてレポート。



岡山県では、2007年にすでにマニュアルを作っておられます。

http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/danjosankaku/DVmanual_for_doctor/index.html

岡山県では平成16年度に、

http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/danjosankaku/iryoukikan/DViryoukikan2005.html医療関係者が見たDV被害者の調査報告書(平成16年度実施)

を、「DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山」で実施しています。この中には、わたしが、「野宿生活者を支える会」の活動でご一緒している女性県会議員さんもおられます。

そのことを背景に2006年度に作成作業を行い、2007年5月、マニュアルを公開したのです。岡山県では全医療関係機関に郵送したそうです。

広島県でも、岡山県のマニュアルも参考にしながら、この2月19日、公開しました。ただし、広島県のマニュアルは、病院にのみ配布です。診療所にも多くの患者さんは行かれます。

したがって、以下からダウンロードしてください。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1232588073976/index.html

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/www/contents/1232588073976/files/dv-iryou.pdf




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Tracked from 情報と意見交換の場 at 2009-03-25 07:39
タイトル : 結婚した女性の3割、DV経験。10~20代女性は14%が..
夫から暴行や精神的な攻撃などドメスティックバイオレンス(DV)の被害を受けた経験がある女性は33・2%に上ることが24日、内閣府が昨年実施したアンケートで分かった。2005年実施の前回調査と同じ比率で、DV被害が依然として深刻な実態が浮き彫りになった。国や自治体は対策の見直しを迫られそうだ。... more
by hiroseto2004 | 2009-03-24 12:31 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback(1)