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by hiroseto2004

取り上げられる無利子国債

とくらたかこさんのブログでも「無利子国債」について、取り上げられています。

小沢さんといっしょに写ったポスター掲示のお願いで、毎日歩いています。

私は、無利子の相続税、贈与税のかからない100年国債について(田村正勝氏)にある
「10~15年は転売できないところの、相続税も贈与税もかからない無利子の100年国債」により、累積している国債を毎年借り替える。現在でも年間100兆円ほどの借換え債が発行されているが、これを無利子の100年国債で借り替えれば、6年で現在の600兆円ほどの政府の普通国債は、無利子の国債となるから、この利払いは不要となる。
田村正勝研究室の掲示板より引用)
の部分が重要ではないか、と思います。

 いつもお世話になっているふじすえ健三議員より、勉強会資料をいただきました。その中に「予算の分析方法の転換」(従来の政府の分析ではなく、民主党の要求により財務省が分析したもの)の表がありました。それによると、「借金返済等」が212兆円(一般会計+特別会計)のうちの41.7パーセント(88兆円)を占めています。これを見ても、上に書いた田村教授の、利払いの負担を軽くしていきながら、景気対策を進めるという考え方は、ぜひ、検討されるべきだと思います。

 ふじすえ議員の秘書さんに、「私は、長く続いたデフレを解消するためにも、無利子国債や政府紙幣もまじめに検討してみるべきだと思うのですが、民主党での議論はいかがでしょうか?デフレこそ、借金を返し続けている中小零細企業の敵ではないのでしょうか?
 いずれにしても、政府紙幣の発行も、100年国債の発行も、信用できる政府のもとで検討されるべきだと思います。自民党からも景気対策の財源として、赤字国債の発行の話が出てくるのでしょうが、また、金持ち優遇の視点で進められているように思えてなりません。民主党は、景気対策と同時に借金負担の不安を国民から取り除くという視点での議論をお願いしたいです。」と資料送付のお礼といっしょにメールしました。ふじすえ議員の参議院での質問等、確認する時間がないまま書いたので、的外れなことを書いていたら恥ずかしいです。

 ふじすえ議員が、ブログでとりあげておられた 会計基準の研究会のお話や、年度末の企業の資金繰りのお話も、ぜひ、もっと詳しくお聞きしてみたいと思いました。


亀井静香さんが既に、提言されています。ただ、わたしは実を言うと最近「所得税免税の無利子国債」でいいんじゃないか、と思い出しました。そのかわり、ある程度累進税率を引き上げておけばいいと思います。

野球選手など所得の変動が激しい人は、所得が多い年にはきちんと無利子国債を買っておくのが良いでしょう。

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by hiroseto2004 | 2009-04-03 19:54 | 経済・財政・金融 | Trackback