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by hiroseto2004

箕輪はるかさん肺結核で入院 東京都が臨時電話設置し相談受付

Excite エキサイト : 社会ニュース

<ハリセンボン>箕輪はるかさん肺結核で入院 2カ月休養
 お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん(29)が、肺結核のため入院していたことが分かった。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーによると、箕輪さんは3日、体調不良のため、東京都内の病院で精密検査を受けたところ、肺結核と診断されそのまま入院した。約2カ月間休養し、その間、相方の近藤春菜さん(26)が1人で活動を続けるという。

 同事務所は、東京都の指導に基づき、08年12月1日から09年4月3日、ライブ会場やテレビ番組の収録スタジオなどで箕輪さんと接触したファンや関係者に対し、せきが長引くなどの症状がある場合は速やかに医療機関で受診するよう呼びかけている。箕輪さんは昨年暮れごろから、せきなどの症状が出ていたという。【棚部秀行】

 ◇都が臨時電話設け相談

 箕輪さんの肺結核発病を受け、東京都は6日、臨時電話を設けて相談に応じると発表した。都福祉保健局は「肺結核は空気感染の可能性がある。芸能人はファンとの接触も多く、幅広い感染が考えられるため。きちんと薬を服用すれば治癒する」と説明している。相談受け付けは平日午前9時~午後8時、03・5320・4572へ。【江畑佳明】


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/presskansen090406/index.html

芸能人の肺結核の発生に伴う接触者調査、健康診断および健康相談の実施について
平成21年4月6日健康安全部感染症対策課


 平成21年4月3日に、都内の総合病院で受診した29歳女性が肺結核と診断され、入院しました。患者は全国のTV局などで芸能活動を行っていたことが判明し、東京都は、感染拡大の防止のために、関係自治体と連携して、接触者調査および健康診断を実施することとしましたのでお知らせします。
 また、東京都に、本件に関する電話相談窓口を設置いたします。TV局のスタジオや劇場などでの感染がご心配な方は、東京都電話相談窓口もしくは最寄の保健所にご相談下さい。

<実施するおもな内容>
(1)保健所による接触者調査
   患者が他の人に感染させる可能性があった期間に、室内等で患者と長時間にわたり会話するなどの濃厚な接触があった方々を特定します。
(2)健康診断
   調査の結果、感染する可能性があると特定された接触者の方々に対して、適切な時期に保健所等で健康診断を行います。
(3)電話相談窓口の設置
   都庁内に電話相談窓口を設置します。
   ●日   時  4月6日(月)から
   ●受付時間  9:00~20:00(土・日を除く)
   ●電話番号  03-5320-4572

<結核について>
 肺結核を発病すると、咳や痰、微熱などが持続しますので、これらの症状が2週間以上続く場合には早めの受診が必要です。
 結核の感染は、結核菌が患者の咳やくしゃみで空気中に飛び出し、それを肺の中に吸い込むことにより起こります。感染しても全員が発病するわけではなく、発病するのは10人に1人か2人といわれています。
 結核は、症状に応じて入院または通院で治療を受けますが、決められた期間、欠かさずきちんと薬を服用すれば治癒します。


結核は、今でも珍しい病気ではありません。特に最近、職場や学校などで感染が広がる例も出ています。

ご注意ください。


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by hiroseto2004 | 2009-04-07 01:38 | 介護・福祉・医療 | Trackback(1)