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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2007年 10月 01日 ( 5 )

館長雇い止め・バックラッシュ裁判で、原告の三井マリ子さんが不当判決に対して控訴したことに対しての激励の声を掲載します。

広島では10月21日(日)裁判の報告会を行います。

日本女性会議+ONE 三井裁判 in ひろしま
どこへ向かうのか女性センター


●2007年10月21日(日)午後1時
● WEプラザ(広島市女性教育センター)広島市中区大手町五丁目6番9号  TEL082-248-3312
●主 催:ファイトバックの会@ひろしま
●参加費:500円
●連絡先:090−4144−6090 (神永)

パネリスト
●不当判決の中身:大野町子(三井マリ子代理人弁護士)
●裁判の2大テーマ: 上田美江(ファイトバックの会代表)
●豊中市で何があったのか: 和田明子(ファイトバックの会/豊中市民)

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どうぞ、よろしくお願いします。

不当判決: 控訴の決断を聞いて

お久しぶりです 板橋区のほんむら久美子です自分の微力さに情けなくて、なかなか意見がいえません。

今回の三井さんの控訴の決断、ものすごいことです。時代を作っていく人の、孤独と勇気を思うと、胸が締め付けられます。私も、三井さんの勇気を少しでも見習いたいと、今、気持ちを引き締めています。

アメリカの黒人たちの公民権運動のように、大きな流れを作っていかなくては、いつまでたっても私たちの権利は搾取されたままなのですね。でも、それを限られた人だけでなく、多くの市民に伝えるにはどういう方法がいいのか?

たとえば、今私は、地元で環境問題の勉強会を開いていますが、エコバックとか、マイ箸とか箸袋とかを、ファイトバックの会で作ったものを販売するのはどうでしょうか。(おしゃれな感じがいいと思います)そうすれば、環境に興味のあるひとが、人権・女性の権利に関しても興味を持ってくれるようになるかもしれません。

問題意識のなかった人に、問題提起をしていくためのきっかけとしてのツールとして使えて、さらには資金作りも出来るものを考えるとすると、広く、万人受けするものがいいと思います。

「このマークなあに」と、話が広がるように、ふじみつこさん作成の「怒りのウーマンマーク」のデザインをごく小さくロゴマークのようにして入れて、全体はシンプルでかつエコな感じでまとめると、広めやすいのかな~と思いました。

こんな風に、とにかく皆で知恵を出し合ってみることも大事と思い、思い切ってアイデアを出してみました。

東京での報告会、どんな形で進めていくのがいいのか、ファイトバックの会副代表の木村民子さんと考えたいと思います。よろしくお願いします。

ほんむら 久美子(東京都板橋区)

帆が上がり、ドラの音が鳴り響いた、さあ出帆!


控訴審に向けて
ウーマンマークの帆(旗)が空高く上がり、
ドラの音が高らかに鳴り響いた
さあ、出帆!

大阪高裁に向けて
船に乗り込もう!
負けない!
後戻りしない!
闘い続けよう!


北村 三津子(特別養護老人ホーム勤務・寮母主任・介護福祉士)

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■判決文http://fightback.fem.jp/1sin_hanketu.pdf

■弁護団声明http://fightback.fem.jp/press07_9_12bengodan.html
■原告声明http://fightback.fem.jp/press07_9_12mitsui.html

■感想や意見はこちらからどうぞhttp://chocolate.candybox.to/fightback/postmail/postmail.php


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by hiroseto2004 | 2007-10-01 19:17 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(2)
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「ダラダラ小泉継続」路線。

 これが今日の福田総理の所信表明演説を表現するのに、ぴったりきます。

http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2007/10/01syosin.html

 経済では、伊吹文明幹事長や谷垣政調会長を登用したので、案外、福田総理がもっと路線転換するかとも思っていたのですが、そうでもありませんでした。さりとて、小泉さんや安倍さんのような強く押し通す感じでもない。

 小泉さんや安倍さんに比べれば「格差」を一応はっきりと認め、対応するポーズは示さざるを得なくなっているといえます。

http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/09/10syosin.html
9月10日の安倍前総理の所信表明演説

 これと比較すると、「戦後レジームからの脱却」が消えたのも特徴的です。男女共同参画を打ち出しているので、安倍総理の持っていた古臭い要素は消えました。

 結局安倍さんほどバックラッシュ、小泉さんほど「ネオリベ」を打ち出さない。しかし、ダラダラと、従米、そして新自由主義も継続せざるを得ない。そういう「日和見」を安倍さんとは違った意味で引き継いでいます。

 安倍さんはどちらかといえば、小泉さんと、旧来自民、それから安倍さんが基盤とする古臭い価値観の方々(いわゆるバックラッシュ派)の間での日和見ですが、福田さんは、小泉さんと、野党を参院選で支持したような一般国民との間の日和見、といえるでしょう。(なお、安倍的バックラッシュ派は決定的に力を失ったと見てよい)。

■相変わらずの従米路線

 まず、給油継続について、先に評論しておきます。

「テロ特措法に基づく支援活動は、テロリストの拡散を防ぐための国際社会の一致した行動であり、海上輸送に資源の多くを依存する我が国の国益に資するもので、日本が国際社会において果たすべき責任でもあります。国連をはじめ国際社会から高く評価され、具体的な継続の要望も各国から頂いています。引き続きこうした活動を継続することの必要性を、国民や国会によく説明し、ご理解を頂くよう、全力を尽くします。 」

 まったく何をかいわんや。インド洋における給油活動は、アフガンはおろか、イラク攻撃に使われているということがほぼクロです。「テロ対策」というが、テロはなくなるどころか続いているではありませんか?戦闘はやめて、イラクの米軍は撤退。そのほうがテロも収まるのではないですか?その上で、民生援助を本気ですべきでしょう。

■消費税増税のアリバイとしての行革か?

「行政の無駄や非効率を放置したままでは、次世代に負担を先送りするだけでなく、国民の皆様からの信頼を取り戻すことはできません。安定した成長を図るとともに、行政経費の絞り込み等により、2011年度には国と地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成するなど、歳出・歳入一体改革をさらに進めます。21世紀にふさわしい、簡素で効率的な政府を作るため、行政改革を今後とも強力に推し進めます。 」
無理にプライマリーバランスを黒字化しようとして、成功したためしはありません。

 「歳出改革・行政改革を実施した上で、それでも対応しきれない社会保障や少子化などに伴う負担増に対しては、安定的な財源を確保し、将来世代への負担の先送りを行わないようにしなければなりません。今後、早急に、国民的な合意を目指して、本格的な議論を進め、消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させるべく取り組んでまいります。 」

先に消費税ですか?そもそも、今の税収が伸びない原因は、お金持ちと法人への減税によるものではないでしょうか?

歳出を抑制した上で、庶民に厳しい消費税増税を行えば、景気は冷え込みます。というより、歳出改革・行政改革自体が、「消費税増税へのアリバイ」になるのではないか、と恐れます。

■自民党員も裏切った消えた「自立支援」法・医療費負担増見直し

(国民の安全・安心を重視する政治への転換)、(子育てを支える社会の実現)などは、新味はありませんが、どれだけ「実効性」がある施策を打ち出せるかでしょう。しかし、民主党など野党のマニフェストと比べても迫力があるとは私は思いません。

せっかく福田さんが総裁選挙で打ち出していた「障害者自立支援法見直し」「高齢者医療費負担増見直し」などは、いったいどこへ消えたのでしょうか?総裁選で福田さんに投票した自民党員さえ裏切る行為ではないでしょうか?

 消費税増税を言いつつ、高齢者や障がい者の負担を減らす、ならわかりますが、それさえない消費税増税です。歳出カットの上に消費税増税という破滅の道を歩む気でしょうか?

(いわゆる格差問題への対応)については、抽象的な文言は並びます。

「構造改革を進める中で、格差といわれる様々な問題が生じています。私は、実態から決して目をそらさず、改革の方向性は変えずに、生じた問題には一つ一つきちんと処方箋を講じていくことに全力を注ぎます。 」ということで、やはり、改革そのものの誤りについては認めようとしません。


■野党は政策で攻勢を

 この程度ならば、野党は「国民の生活が第一」路線で徹底的に攻めていったらよいと思います。福田さんの姿勢はまったく中途半端です。

 福田さんは「日和見せざるを得ない」がゆえの不安定さがあります。国民のため、どんどん突っ込み、野党の政策が実現すればよし、与党が拒めば与党が国民に冷たいことになる。これで行きましょう。

 福田さんは野党の言っていることが「正しい」と上っ面では認めざるを得ないが、実際の政策は小泉さんをある程度引き継いでしまっている。だからこそ、弱いのです。「じゃあ、野党でいいじゃん」と有権者が思うようなことを加速するようなことをしているといえる。その代表例が「自立支援」法や高齢者医療費負担増の見直しを引っ込めたことです。

「小泉・安倍路線の改革が間違っていなかったとも主張していたその発想からは本来、自立と共生の理念は出てこないことを明かし、「その辺の矛盾を厳しく問うていきたい」と語った。」という鳩山幹事長の感想があたっていると思います。
参照:華がない、覚悟がない、閣僚復権内閣。所信後に新首相を幹事長分析
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11898

野党側の戦略はただ一つ。障害者一割負担の廃止法案を民主党は提出しました。こうした法案の提出で、福田総理を追い詰めるべきです。

参照
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11900
「政局ではなく政策で堂々と勝負をかける国会にする 輿石参院会長」

野党が「国民の生活が第一」路線で筋を通して食い下がれば、今の福田総理の姿勢なら、攻められると思います。


野党は、共闘して「社民路線」を突き進んでいただきたい。

今は、「民主党が社民主義的な路線をとる」→社民・国民新党が安心して民主に協力。共産党も、小沢さんに参院での首班指名決選投票では入れるなど、「民主敵視」を緩める。→小沢さんは社民主義+野党共闘を進める。

こういう好循環が生じています。


市民は、こうした野党を自由な立場で応援していけばよいと思います。この好循環を促進しましょう。「別個に進んで共に撃つ。これでよいと思います。

参院選では、まさに、小沢さんの社民主義路線と野党共闘路線のセットに対して有権者が信任をした。これに小沢さんも自信を深めています。市民の声、市民の一票が野党も動かしたのです。がんばりましょう!


障害者福祉利用1割負担廃止へ 障害者自立支援法改正法案提出
 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11894

求められる支援実現へ 被災者生活再建支援法改正案を参院に提出
 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11881



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by hiroseto2004 | 2007-10-01 18:20 | 経済・財政・金融 | Trackback(2)
サルコジ大統領を単なる「新自由主義」などとみなすことは単純すぎます。

もう少し,突っ込んだ分析が必要だと思います。

ただ,良くも悪くも流れを読むのがうまい,というのはいえると思います。

あえて日本でたとえれば「小渕恵三さん」が似ていなくもないでしょうか?

周辺事態法や盗聴法、労働者派遣原則自由化を進めつつ、男女共同参画や、情報公開なども進めたという点です。

小渕さんは「真空」総理でしたが、サルコジさんは自分の中身を持ちつつも、柔軟に相手と妥協するという、なかなか手ごわい政治家だと思います。

仏大統領「環境と経済でニューディールを」
 【パリ=古谷茂久】サルコジ仏大統領は25日、就任後初めてニューヨークの国連総会で演説し「相互依存が強まる世界では国連の機能を強化すべきだ」と国連外交の重要性を強調。環境や貧困問題を解決するため「環境と経済のニューディール政策が必要」と訴えた。中東和平国際会議に向けた議論が続くパレスチナ問題については「パレスチナ国家に正義がある」と述べ、国家創設を支持する姿勢を示した。(11:30)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070926AT2M2600426092007.html


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by hiroseto2004 | 2007-10-01 12:45 | 国際情勢 | Trackback
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今日から、郵政民営化がスタートしました。

いきなり、手数料が大幅引き上げです。

これ、小泉流民営化、グローバリズムというのがどういうものか?あらわしていると思います。

小泉末期には、JRで大事故が発生した。あるいはプールの事故もあった。

本当に「民営化」が人々のためになっているのか、疑問です。

「市民の利益になるための」行政サービスのあり方を冷静に考えていくべきときではないでしょうか?

国鉄も含めてです。

たとえば道路との競争で考えたら、JRが、線路は公共で金を出してもらい、運行部分を行う、というドイツ方式も手ではないでしょうか?

それにより、お年寄りの車に変わる交通手段も確保されれば、交通事故の現象にも結果としてつながるし、それはそれで、若い者にとっても利益があります。そういう総合的視野で政策を考えたいものです。

実は、今の完全民営は、道路との関係で言っても不公平なのではないか、と思うのです。

「民営化=アプリオリに善」から抜け出そう、と思いますがいかがでしょうか?

http://www.news.janjan.jp/government/0710/0709283089/1.php
19歳郵便配達員はなぜ自殺した~郵政民営化 光と陰(前)
黒井記者の上記記事の提起を私は支持します。ぜひ、読んでください!



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by hiroseto2004 | 2007-10-01 12:22 | 経済・財政・金融 | Trackback(2)

すべてにおいて弱い


弱い。弱すぎる。カープのことだ。

投手力も打線も弱い。安易に完封される打線。

大竹は悪くないがいつもは六回持たない先発。

ブラウン采配も疑問点は多かった。

まあそれだけ強くなる余地はあります(笑)

気合いを入れて頑張って!


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by hiroseto2004 | 2007-10-01 08:02 | 新しい政治をめざして | Trackback