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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2007年 10月 12日 ( 4 )

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昨日行われた、ボクシングのフライ級世界タイトルマッチは、内藤大助選手が、亀田大毅選手に3-0の大差で判定勝ちしました。

「負けたら切腹」「覚悟が違う」などと大口を叩いた亀田選手。

しかし、日本人と闘ったことのない亀田選手がどれほどの実力が試された今回の試合、全くボクシングの格が違うことが明らかになってしまいました。

しかも、亀田選手は、内藤選手を投げ飛ばす、足をすくうなど、ほとんどレスリング状態でした。

全くふざけています。

「切腹」というのは冗談でしょう。しかし「選手生命を賭ける」くらいの意味はあるでしょう。

それで、KOこそされなかったが、ボクシングの格の違いを見せ付けられる惨敗。

今すぐ、言葉の責任を取り、亀田選手はボクシングをやめるべきではないでしょうか?

亀田選手に良く似ているのが安倍晋三前総理です。

いわば、「安倍雪崩」状態で、楽勝の総裁選をお膳立てされて総理になった。亀田選手が実力が怪しい外国選手ばかりと戦っていたのと似ています。

そして、「国民的人気」。亀田選手は、マスコミで作り上げられた「話題性」。

そして、はげた化けの皮。

そして往生際の悪さ。

全てが共通しています。

マスコミも、人気が落ちてくると、たたき出す。本当にマスコミもどうしようもないと思います。自分たちの人を見る目がないだけではないでしょうか?

本当に不愉快です。スポーツならまだ弊害は少ないが、政治でこういうことをいつもいつもマスコミにやられると害が大きいと思います。

こういうマスコミにはあまり左右されないようにしましょう。

 むろん、良心的な記者が「足で稼いだ」いい記事もあります。そういうものを、拾い読みしていく、そういうことが大事ではないかと思います。

 そして、マスコミ情報に惑わされず例えば安倍さんなり小沢さんなりがどういう人かを、自分で調べる。そういう努力も身を守るために、必要なのです。

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by hiroseto2004 | 2007-10-12 21:09 | スポーツ | Trackback(2)
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世界で年間50万人の女性が出産で命を落とし、200万人の赤ちゃんがその日のうちに亡くなる。生後一ヶ月以内に400万人が亡くなる。これが実態なのです。

でも、適切な手段があれば、100万の命が救える。

ノルウェーは、10億ドルを出すというのです。

ワクチンのための国際連合は、200万人を救った。これからは、しかし、ワクチン以外のやり方へシフトしていくことが必要だという按配です。

女性、子どもを大事にする国ならではの提案です。

こういうのは、本当にいい国際協力だと思います。

ノルウェーは、小沢一郎さんが提案している国際治安支援部隊参加国ではあります。

しかしこの国の外交のベースは、NATOに加盟しつつも、独自色が強い、人道主義であるということです。

だらだらアメリカ軍の人殺しに給油している日本の自民党政府とはいわば、立ち位置は正反対とも言えます。

Norway unveils campaign to achieve UN goal on child mortality, maternal health
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=24009&Cr=general&Cr1=debate

26 September 2007 – Norway will spend $1 billion over the next decade to help in the fight in the developing world against infant mortality and deaths in childbirth, one of the eight Millennium Development Goals (MDGs) adopted at a United Nations summit in 2000, its Prime Minister announced today.

Jens Stoltenberg told the annual high-level debate of the General Assembly in New York that the world is struggling to meet the MDGs by their target date of 2015, and particularly the Goal concerning child mortality and maternal health.

“Simple, affordable measures can save millions” of children’s and mothers’ lives, the Prime Minister said. Every year, 500,000 women die because of childbirth and 2 million babies lose their lives before the sun sets on their first day.

“The four million newborn who die in their first month may survive if they are breastfed [and] have access to antibiotics and health workers.”

The Norwegian plan, launched with other governments, agencies and civil society, is aimed at boosting both the organization of the fight and the amount of funding available, and not just for vaccinations.

“Health personnel should treat more patients and file fewer reports. And we must change the financing so that treating patients becomes a source of income rather than a cost for the health systems.”

Mr. Stoltenberg said an advocacy campaign for women and children was being launched and would be overseen by a Network of Global Leaders chosen to help ensure “that our message will reach every corner of the world.”

He stressed that although the Global Alliance for Vaccines has saved more than 2 million lives since its inception in 2000, it was important to move beyond that to other forms of treatment.


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by hiroseto2004 | 2007-10-12 20:34 | ジェンダー・人権 | Trackback
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ISAF参加よりもはるかに悪質な「給油継続」(きまぐれな日々)
を皆さん、ぜひ読んでください。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-471.html

併せて、「民主党はなぜ自衛隊の給油活動継続に反対なのか」
http://www.dpj.or.jp/special/jieitai_kyuyu/index.html
も読んでいただきたい。


きまぐれな日々(kojitakenさん)は、以下のようにおっしゃる。

これは、フジテレビの番組「報道2001」で、司会の黒岩祐治アナウンサーが、民主党の菅直人代表代行に対して、現在自衛隊が行っている給油活動と比較して、民主党・小沢代表が政権を取ったら自衛隊を参加させたいとしているISAFの活動がはるかに危険を伴う活動であることを再三菅氏にたずねていたのだが、その聞き方が、あたかも「安全」な活動であれば戦争行為をやっても構わないかのように聞こえ、非常に強い違和感を覚えたことを記事にしたものである。


まったくです。給油は戦争そのものです。
「腹が減っては戦ができぬ」です。

腹が立つのは「自衛隊員が死ななければそれで良い」といわんばかりの自民党の論調です。

 そこには「戦争で殺されたイラクやアフガンの人々」の視点が欠けています。被害者にならないだけでなく「加害者にもならない」という視点が必要ではないでしょうか? 今まで「給油は戦闘とは一体ではない」といい続けてきた日本の自公連立政権は罪深いのと思います。
(拙記事http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710103705/1.php 「国会論戦本格化「ISAFvs給油」」より。)


被害者にならないだけでなく「加害者にもならない」という視点は、すなわち、人道主義の視点です。これは、実は、旧来左翼的な考えの人の一部に欠けてはないでしょうか?9条の条文だけを護持していてもいいのでしょうか?

 むろん、小沢さんの案にも問題はあります。kojitakenさんは以下のように続けます。

今回の論文では、小沢は横田喜三郎の学説に基づいた主張であると述べている。横田は、満州事変が起きた時、「中国側が仕掛けたものであり、自衛権の行使に当たる」とした政府の見解にいち早く疑義を呈し、関東軍の謀略ではないかと指摘したリベラル派の学者のようだ。残念ながら、私は横田の論文を読んだことはない。

私が小沢の論文で問題だと思うのは、大国の強い影響下にある現在の国連にどこまで信を置いて良いかということ、民主党の枝野幸男議員も指摘しているように、ISAFは国連軍ではなく、自衛隊の軍事参加は国権の発動にあたる疑いが強いのではないかと思うこと、それに、何よりもまず軍事面以外での国際貢献を第一に考えるべきなのではないかということだ。


もうひとつの補足として日本は米軍と一体化した行動を派手にしてしまったので、ISAFの主力を構成するドイツやノルウェーなどと比べても、「中立度」の観点で問題が大きいと思います。

このあたりをきちんと整理する必要があります。

しかし、小沢さんは筋が通っています。

しかし、とにもかくにも、小沢の主張がそれなりに筋の通ったものであることだけは認めたいと思う。少なくとも、ISAFへの参加は、完全な憲法違反である給油継続と比較すると、はるかに論じるに値する主張である。但し、何度も書くように、上記に挙げたような理由により、私は小沢の主張には賛成できない。賛成はできないが、議論を行うに値すると述べているのだ。

これに対し、給油活動は言語道断の憲法違反行為であり、議論の余地は全くない。世界のどこに、兵站 (ロジスティクス)が戦争行為でないという学説があるのだろうか。


昔、左翼は小沢さんが怖いと騒ぎすぎて、自社さ連立内閣を作り、没落を早めました。

結果として、自民党内のネオコンだけが増長し、人々は苦しんだ。

実を言えば小沢さんは、
「戦後補償」「アジアへの謝罪」とセットで、国際貢献を考えているのです。
きちんと反省した上で、気持ちよく国連に協力する、こういうスタンスです。

また、付け加えれば経済政策でも、セーフティネットを、今までの企業や団体中心のものから個人中心のきめ細かいものに張り替える、ということです。

彼が新進党時代に提出した介護休業法などはその好例です。

一部の左翼のほうが、ほころびが出てきたシステムの改革に不熱心だった。

その間隙をついて、小泉純一郎さんら、「ネオリベラル」ないし、安倍晋三さんら「ネオコン」が急激に進出したのです。野放図な規制緩和はする上に、セーフティネットも張らないから、むちゃくちゃなことになったのです。

1994年時点では、なんとしても自民党を野党にとどめておいて自壊を促し、「社民主義対小沢主義」くらいの感じでの論争構図に政界を持っていくべきでした。

それが、結局、10年以上も遅れたのです。

マスコミの小沢たたきには私は乗りません。

小沢さんの案を「議論の対象」とはします。しかし、マスコミには同調してはならない。

テレビは、最強の自民党政権の延命装置である。テレビを見ていては、「B層」から脱却できない。できるだけテレビを見ないようにしたいものだと思う今日この頃である。


そう思います。

一部の左翼の皆さんも、小沢たたきがメインになるような愚は避けるべきです。自社さ連立を許し、自民党の延命を促した13年前を繰り返してはならないのです。

その点共産党の志位委員長も、小沢案反対を言いながらも、「給油中止では民主党との協力を維持する」としていますし国民新党と民主党の「郵政見直し法案」共同提出と、統一会派も実現しそうです。

 民主党に対して正しい異論は唱えつつも、だからこそそれを生かすためにも、民主党以外にも野党連合政権を目指してほしい。これが私の姿勢です。

参考:野党共闘が勝った時、そして政権与党になった時、「与党共闘政権」となる!(らんきーブログ)
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-697.html

しかし今なら野党共闘する事によって、それが先々の「与党共闘」になれるのです。
二大政党になる前のステップとして今の野党各党が政権を担う事による「与党共闘」=「民・共・社・国の与党」政権があるわけです。民主党にだけは任せなければいいのですから。
ほどよく野党は分散して政権を担って貰わなくちゃ心配でなりませんからね(笑)
だから野党共闘は必要なのです。民主の一人勝ちにさせてはならないのです。

共産や社民、あるいは国民新党は都合のいい時だけでもガンガン民主を利用しながら独自性を出さなくちゃいけないし、また共闘の姿勢は次の政権時の為に必須なのである。
民主単独政権にならない為の野党共闘なのである。

それくらい私はどの政党も政治家もたいして信頼・信用は、今のところしていない。
少なくとも自民、公明の連立与党よりも、今の野党側が連立して政権を担った方が、人間らしい、というかわかりやすい、庶民の生活の側に立った悩み多きw連立政権が出来ると思う。
その為にも庶民は野党側が勝つような応援の仕方をしていくべきだと思うのです。
野党共闘こそ、多くの人達の意見が取り入れられる政権誕生へのステップなのだ。
自公が野に落ちても、民主一人勝ちにしてはいけない。それでは大して変わらない。
野党が連帯して政権を取ることで、この国の政治は一度ご破算となるのだw
今後は、共産、社民、国民新党他の野党こそ党命を賭けて政治をやって欲しい。
二大政党は、この国にはまだ早い! 野党共闘政党がまず先だ。


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by hiroseto2004 | 2007-10-12 12:49 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
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連合、非正規社員支援を「運動の柱」に さとうしゅういち
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710123815/1.php


掲載されました。もし、お気に入っていただければクリックをお願いします。

私はいつも、「情けは人のためならず」という格言、あるいは「お釈迦様の蜘蛛の糸」の話を思い起こしています。


 自治体でも例えば、保育現場で、保育士間の差別を鋭敏にこどもたちが感じ取り、業務に支障が出ている(非正規の保育士の言うことを聞かない)など、格差による業務への弊害が出ていると、県内市町の職員の方からお伺いしています。


以下の記事もどうぞ!

今なお毎年1000万人の妊産婦と乳幼児の命が失われている
http://www.news.janjan.jp/world/0710/0710103721/1.php

 妊産婦と乳幼児の死亡は今なお毎年1000万を超えているが、最近の研究によれば、少なくとも700万人が保健システムへのアクセスの拡大によって防ぎうる予防可能な原因によるものだ。

 「行動と政治的意思が必要」と最近開かれた国連のパネルディスカッションで訴えたノルウェーのストルテンベルグ首相は、「わずかなことで数百万の女性と子どもの命を救うことができる。私たちは何をすべきか、そしてそれが経費のかからないものであることを知っている」と述べた。その手立てとはたとえば、定期的な予防接種、母乳による育児、抗生物質の普及、熟練助産婦の介助などである。



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by hiroseto2004 | 2007-10-12 12:26 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback