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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2008年 02月 02日 ( 3 )

地域格差是正のための荒技を提案したい。

東京本社の大手企業には国税を重課税し、地方に本社を移したら免税にすればよい。

近衛文麿内閣以来、政治はひたすら東京一極化をめざして頑張ってきた。
しかしその弊害は誰の目にも明らかです。

東京の出生率が全国一低いのはまさに住みにくさの現れです。女性の就業率も全国一低い。老人ホームも少ない。これから遅れて高齢化したらえらいことになりますよ。

私は近衛内閣以来の政策を抜本的に改めるべきである。その過渡期として上記のことを提案します。(経済部)



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by hiroseto2004 | 2008-02-02 21:34 | 新しい政治をめざして | Trackback
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岩国はまけない!市民集会

2日午後は、井原さん、来援中の森田さんに加え、天木直人さん、佐高信さんもゲストに、「岩国は負けない!市民集会」が岩国市民会館で満杯になるほどの参加を得て開催されました。

まず岩国の財政について説明。

岩国の借金は一般会計が800億、特別会計は200億強あるが、同人口の宇部市と変わりません。

また、福田さんが所属する自民党が自治体の借金を増やしている。

また、福田さんは自分が市長になったら1兆円金がくると豪語し、なんでもかんでもしますといっているがとんでもない。そんな金を国がだすはずはない。また、福田さんがいた政党こそ福祉や教育を切り捨てている。

また、福田さんも一応「国のいいなりにならない」というがー福田さんは国の補助金カットで地元が混乱しても何もしなかった。

など福田陣営の手口の説明がありました。

そして集会主催者の重岡邦昭さんから挨拶。

「岩国に必要なのは勇気」「リーダーにふさわしいのは井原さん」と檄をとばしました。

最初に佐高信さんが登場。

「席がなくてたっている人は壇上に」と呼びかけました。

森田実さんは「今まで選挙を見てきたが、保守も住民に危害を及ぼす基地には反対していたが、今回の相手はお金さえくれれば構わないという」
「井原さんを落としたら岩国の恥だ」
「平岡さん壇上に上がって」と突然平岡秀夫衆議院議員(民主党)を招きました。平岡さんは「国のやり方はむちゃくちゃだ。」「今の政府は実は方針を再検討しつつあるから岩国市民は意志を示した。」「憲法を勉強しないといけないのは橋下さん。憲法95条は特定の自治体に影響を与える話は住民の話を聞かないといけない」

元外務省官僚の天木直人さんが登場。

「この選挙は国家権力との戦いだ。井原さんにとり楽ではない。でも勝たせるのはみなさん。周りの人に熱意を」と訴えました。

最後に井原さんが登場。「三人とも、最近お会いしたばかりだが、大切な知己のようだ」と三人を持ち上げました。

そして対談に入りました。

佐高さんは「みんな上に」と再び促しました。

佐高信さんは
「米軍厚木基地の航空機墜落事故について話したい。岩国にとり他人事じゃない」
「米軍は私たちの命を守るんじゃない。うばうんだ。」
と訴えました。

森田さんは「厚木では深夜早朝お構いなし。精神をやむ人も多かった。」「何十年以上も厚木の人は減らせといってきた。」
佐高信さんは
「守屋は小泉が首相だから次官を長いことできた。」

天木さんは「私は小泉さんに「間違っている」と指摘していたが、小泉さんは理解しようとしなかった」
「アメリカは変化しつつある。ブッシュさんを支持したことは間違いだったことを認めている。しかし小泉さんはアメリカは正しいと言い続けている」
「アメリカはいま苦しんでいる。自分たちを見つめなおしている。」
「アメリカは世論を大切にしている。岩国が声を上げればアメリカに影響を与える。私たちからアメリカに影響を与えよう」

佐高さんは「井原さんは平成の自由民権運動だ」井原さんは「私は喧嘩してるつもりはない。市民の安全や安心のために真剣にやっているだけ。」「守屋さんのように一方的なやり方をしたらあきらめきれない」
「市民のみなさんの支持を得られたら自然体で頑張れる」
「橋下さんは「国民が主権者」という大原則を分かっておられない」
「住民投票は間接民主主義を補完する」

「保守の人こそ実は国に反対しないといけない。へなちょこというのではないか?」と佐高さんが水を向けると森田さんは「昔は嘘を言うのに対して保守には羞恥心があった」
「昔の自民党だったらここまでのことをしてはいけない、という声がでたはず」
「福田総理たちは、米軍再編と基地問題が争点ときちんといっている。現場の自民党はそれを隠している。相手が勝てばアメリカは『何でも日本はいうことを聞く』と考えて誤解してしまう」
「また、他の自治体に対してもむちゃくちゃをやりだす」
「瀬戸内海が天下の帰趨を決めるのは源平合戦以来」
「国を諫める臣がいればその国は安泰」
と。

天木さんは
「如何に守屋さんたちが間違っているか?莫大な税金がまかなわれているか」
「アメリカには3兆円を渡すが岩国には35億円を渡さない」
「税金の使途に気づいて来なかった。」
「年金、ガソリン、天下り・」
「単なる選挙じゃない。福田さんが勝ったら普通の選挙。しかし、井原さんが勝ったら、市民が主役になる」
「井原さんが勝ったら世界が変わる、アメリカが変わる」
とボルテージを上げました。

井原さんは
「国は役所の縄張り争いばかり。政治は役所頼みで何もしていない。政治を変えたい、と考え岩国に帰ってきた」
「当たり前のことをしたら感動されたら私が感動してしまった」
「初当選のとき「岩国を民主主義のモデルにしたい」といった」
「岩国は民主主義の先頭を切っているから風当たりが強いのかもしれない」

天木さんは
「国も苦しい。我々が苦しいときは相手もくるしい。団結してください。為政者の手法は分断統治です。」

森田さんは「相手が追い上げている。デマの悪影響がでている。いても立ってもいられない。」
「井原さんが負けたら岩国の恥」
「明日も明後日も岩国に残り井原さんを応援します。」ときっぱり決意。
佐高さんは「人が良くてかてるのか?」
「『いい人』を乗り越えて欲しい」
「たくましく孫子のために負けられないという気持ちで」と最後に檄を飛ばしました。

最後に井原さんから決意の言葉。
「厚木からも参加していただいています。岩国に押し付けるのは忍びないということです」
「今回の争点は基地問題です。」
「基地問題を問うのが目的。結果次第で米軍再編は180度違う。『現実的対応』とは容認。」
「相手は国から送られた『刺客』」
「納得できないものは容認できない」
「真剣に考えれば考えるほどあきらめきれない。」
「国に対していうべきことをいう。『来るものは来る』では困る。」
「デマがいっぱい飛ぶのは残念。『トイレがなくなる』など漫才のネタのようになる」「レストランで大声で、『井原さんが市長になったら夕張になる』とささやきあっている」
「怒りを通り越し悲しい」
「市民団体の公開討論会も相手は拒否している」「本当の民主主義を実現したいと努力してきた」「議会に予算を否決され涙をながしたことも」
「でも政治はよくなってきた」
「デマや中傷で壊されたくない」
「しかし相手は死に物狂いだ」
「私には組織も締め付けも何にもない。でも市民のみなさんが来てくれた」「あるのは市民との信頼の絆」「市民のみなさんを信じてこの身をかけてがんばりたい」「慎みや遠慮は捨てたい」「これから一週間、応援の輪を広げて欲しい」「それだけが私の力」「みなさんを頼りにしています」

最後に全員で「ひとりの手」を歌い終わりました。(岩国支局)
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by hiroseto2004 | 2008-02-02 18:56 | 新しい政治をめざして | Trackback
3日告示、10日投票の岩国市長選挙を前に、政治評論家の森田実さんが来岩され、井原勝介前市長とともに市内のスーパー前などで演説しました。

井原さんは
「今回の市長選挙は、米軍基地のあり方が争点。相手陣営は財政問題にすり替えているが、私は昨年1年議会と米軍基地問題で闘い市長をやめることになった」
「相手陣営は、岩国が夕張になる、バスがなくなる、病院がなくなる、果ては税金が上がるなどのデマを流し争点をそらそうとしている」
「デマで物事を決めたら後々禍根を残す。」
「岩国の財政はそんなに簡単に破綻しない。厳しい中でもきちんと運営していけば立て直せる」
「米軍基地問題は、財政問題てはない。こどもたちや孫たちのため、市民の安全の問題だ。」
「簡単にあきらめられない。国にものをいい誠実に話し合いたい。」
と決意を表明しました。

森田実さんは
「東京では井原さんを支持する人がたくさんいる。真面目な人だという評判だ。」
「いろいろな選挙を見てきたが、自民党でも基地に反対ではない候補はいなかった」
「今回の相手陣営のように「金をくれたら何でもする」などというのは見たことがない」
「旧制中学・高校時代、とき小田原にいたが厚木基地周辺の苦労は大変だった。」
「市長さんや市民が艦載機移転にノーというのは当然です」
「井原さんや市民のみなさんに失礼になるかもしれない。非礼を許してほしい」と前置きした上で「井原さんを落としたら岩国の恥です」と井原さんへの支持を訴えました。

買い物客らも自然発生的に足を止め拍手を送りました。
あるスーパーでは店長さん以下店員さんたちが二人の話に聞き入り拍手をしました。
(岩国支局、伊達純)
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by hiroseto2004 | 2008-02-02 12:13 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)