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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2010年 08月 06日 ( 8 )

8/6 18:00
巨人-広島
東京ドーム
 123 456 789 R
広010 003 000 4
巨001 000 000 1

勝:前田健 12勝5敗0S
S:大島 1勝0敗3S
敗:オビスポ 2勝3敗0S

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by hiroseto2004 | 2010-08-06 21:18 | スポーツ | Trackback
関西地区の生コン関連ストについての続報です。

繰り返しますが、生コン業界は、中小企業が多く、セメント業界(麻生元総理の麻生セメントなど)大手企業からは材料費を吊り上げられ、ゼネコン業界の大手企業からは生コン納入価格を吊り下げられがちです。

こうした不公正な状況を打破するため、生コン業界の経営者は協同組合に、労働者は労働組合に入り、団結して、適正な生コン価格を求めて闘っています。

こうした企業横断的なストライキは欧州では珍しくないのですが、日本では近年はあまり見ません。

もちろん、経営者も、あの手この手を使って弾圧を仕掛けてきます。過去には命を落とした組合員もおられますし、労組の武委員長自身も公安にせこい手で逮捕されたこともあります。

わたくし・さとうしゅういちも、心からストライキを支援させていただきます。公正な経済構造をめざして。

【転載・転送歓迎】

<戦術は水の如し。情勢は変化しつつある>

 日本の労資関係は、戦後一時期の産別会議や総評時代を経て、労働戦線再編による
連合結成を受け、きわめて「円満」となっている。ストライキによる労働損失日やス
トライキの継続日数も少ない。しかも、企業別事業所別のストライキである。関西の
生コン関連業界におけるストライキは、規模の大きさ、期間の長さ、企業を越える横
断性からいって、最近では珍しい事例となっている。

 

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by hiroseto2004 | 2010-08-06 20:30 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
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広島市中区大手町の原爆ドーム前で被爆65周年を迎えた後、リムジンバスで広島空港へ、そして羽田空港経由で函館に到着しました。

明日から全国フェミニスト議員連盟の夏合宿です。

http://www.afer.jp/news/index.html#20100702

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by hiroseto2004 | 2010-08-06 18:13 | 活動報告 | Trackback
http://blogs.yahoo.co.jp/strike_shien/2132191.html

 
関西生コン関連ストライキを支援する
              「緊急共同アッピール」への賛同のお願い
 
 関西の地で、中小企業と労働者が生き残りをかけたストライキに決起し、この8月で2ヶ月目に入りました。連帯ユニオン関西地区生コン支部をはじめ4労組は、7月2日以降、生コン、セメント輸送、生コン圧送の使用者側にスト通告しました。生コンの適正価格の収受こそが中小企業の存続を可能にし、労働者の雇用確保、賃上げ、労働条件改善の原資になるとの認識で一致し、業種の異なる300社以上の中小企業を網羅するストとなっています。大阪の多くの建設工事が滞る事態となっています。
 
 背景には、「需要減・価格下落による各社倒産の危機に直面し、『座して死を待つのか、立って闘うか』しかない状況」があります。6月27日「生コン関連業界危機突破!総決起集会・デモ」に近畿一円の生コン関連事業者が一同に会し、大阪・兵庫を先頭に、生コンの適正料金収受に取り組むこと、適正料金を支払わない場合は出荷を拒否するとの決意を明らかにしました。
 
 しかし、竹中工務店などゼネコン・商社は工期を遅らせてでも拒否する対決の姿勢を鮮明にしています。しかも、不公正な取引方法の禁止や優越的地位の濫用という独占禁止法違反の危険を冒してまで、足並みをそろえて長期にわたり拒否を続けています。ゼネコン・建設独占が、ストライキをする労働者、ストを受けている生コン工場やバラ輸送業者など関連300社をはじめ、ゼネコンが工事を止めているために影響を受ける建設関連の労働者・中小零細企業・自営業者など、万単位の膨大な数に上る人々を兵糧攻めにして、ストつぶしをめざしていることは明らかです。ゼネコンは、零細生コン工場や下請ごときは、仕事を干せば解決すると考えています。
 
 これほど大規模かつ長期のストライキは、関西生コン業界57年で初めてです。現在、闘争中も生活費捻出や資金繰りに奔走しなければならず、その身を切るような痛みを抱えつつ、ストライキは続いています。これはとりもなおさず、労働者と中小企業の生き残りをかけた頑張りであり、同時にゼネコンの結束した中小企業つぶし、労働運動つぶしとの闘いであることも明らかです。
 
 私たちは、関西のこのストライキを支援します。さらに、社会道徳に反する巨大企業の横暴に対し、法的及び社会的規制を強める世論の喚起に努めていくものです。
 
 事態の緊急性を考慮し、スト支援の「緊急共同アッピール」にご賛同いただけますように、心からお願い致します。    
 
 2010年8月3日 緊急アッピール発起人              
  本山美彦(「変革のアソシエ」共同代表) 矢山有作(元衆議院議員) 里見和夫(弁護士)
 尾形 憲(法政大学名誉教授) 田淵太一(同志社大学教授) 永嶋靖久(弁護士)
 大野和興(ジャーナリスト) 斎藤日出治(大阪産業大学経済学部教授) 安次富浩(名護・ヘリ基地反対協共同代表)
                                                      (8月3日現在、順不同)


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by hiroseto2004 | 2010-08-06 13:26 | 声明・申し入れ | Trackback
広島市の秋葉忠利市長による平和宣言です。

www.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1110537278566/index.html

平  和  宣  言

「ああ やれんのう、こがあな辛(つら)い目に、なんで遭わにゃあ いけんのかいのう」―――65年前のこの日、ようやくにして生き永らえた被爆者、そして非業の最期を迎えられた多くの御霊(みたま)と共に、改めて「こがあな いびせえこたあ、ほかの誰(だれ)にも あっちゃあいけん」と決意を新たにする8月6日を迎えました。

ヒロシマは、被爆者と市民の力で、また国の内外からの支援により美しい都市として復興し、今や「世界のモデル都市」を、そしてオリンピックの招致を目指しています。地獄の苦悩を乗り越え、平和を愛する諸国民に期待しつつ被爆者が発してきたメッセージは、平和憲法の礎であり、世界の行く手を照らしています。

今年5月に開かれた核不拡散条約再検討会議の成果がその証拠です。全会一致で採択された最終文書には、核兵器廃絶を求める全(すべ)ての締約国の意向を尊重すること、市民社会の声に耳を傾けること、大多数の締約国が期限を区切った核兵器廃絶の取組に賛成していること、核兵器禁止条約を含め新たな法的枠組みの必要なこと等が盛り込まれ、これまでの広島市・長崎市そして、加盟都市が4000を超えた平和市長会議、さらに「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同した国内3分の2にも上る自治体の主張こそ、未来を拓(ひら)くために必要であることが確認されました。

核兵器のない未来を願う市民社会の声、良心の叫びが国連に届いたのは、今回、国連事務総長としてこの式典に初めて参列して下さっている潘基文閣下のリーダーシップの成せる業ですし、オバマ大統領率いる米国連邦政府や1200もの都市が加盟する全米市長会議も、大きな影響を与えました。

また、この式典には、70か国以上の政府代表、さらに国際機関の代表、NGOや市民代表が、被爆者やその家族・遺族そして広島市民の気持ちを汲(く)み、参列されています。核保有国としては、これまでロシア、中国等が参列されましたが、今回初めて米国大使や英仏の代表が参列されています。

このように、核兵器廃絶の緊急性は世界に浸透し始めており、大多数の世界市民の声が国際社会を動かす最大の力になりつつあります。

こうした絶好の機会を捉(とら)え、核兵器のない世界を実現するために必要なのは、被爆者の本願をそのまま世界に伝え、被爆者の魂と世界との距離を縮めることです。核兵器廃絶の緊急性に気付かず、人類滅亡が回避されたのは私たちが賢かったからではなく、運が良かっただけだという事実に目を瞑(つぶ)っている人もまだ多いからです。

今こそ、日本国政府の出番です。「核兵器廃絶に向けて先頭に立」つために、まずは、非核三原則の法制化と「核の傘」からの離脱、そして「黒い雨降雨地域」の拡大、並びに高齢化した世界全(すべ)ての被爆者に肌理(きめ)細かく優しい援護策を実現すべきです。

また、内閣総理大臣が、被爆者の願いを真摯(しんし)に受け止め自ら行動してこそ、「核兵器ゼロ」の世界を創(つく)り出し、「ゼロ(0)の発見」に匹敵する人類の新たな一頁を2020年に開くことが可能になります。核保有国の首脳に核兵器廃絶の緊急性を訴え核兵器禁止条約締結の音頭を取る、全(すべ)ての国に核兵器等軍事関連予算の削減を求める等、選択肢は無限です。

私たち市民や都市も行動します。志を同じくする国々、NGO、国連等と協力し、先月末に開催した「2020核廃絶広島会議」で採択した「ヒロシマアピール」に沿って、2020年までの核兵器廃絶のため更に大きなうねりを創(つく)ります。

最後に、被爆65周年の本日、原爆犠牲者の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げつつ、世界で最も我慢強き人々、すなわち被爆者に、これ以上の忍耐を強いてはならないこと、そして、全(すべ)ての被爆者が「生きていて良かった」と心から喜べる、核兵器のない世界を一日も早く実現することこそ、私たち人類に課せられ、死力を尽して遂行しなくてはならない責務であることをここに宣言します。

2010年(平成22年)8月6日
                    広島市長 秋 葉 忠 利


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by hiroseto2004 | 2010-08-06 12:35 | 反核・平和 | Trackback(1)

原爆ドーム前の様子2

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原爆ドーム前のダイインの様子です。

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by hiroseto2004 | 2010-08-06 08:20 | 反核・平和 | Trackback

原爆ドーム前の様子

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原爆ドーム前の様子です。

http://www.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1249263761877/index.html

●平成22年(2010年)平和記念式典をライブ中継します。

日時 : 平成22年(2010年)8月6日(金)7時50分~8時50分(予定)まで



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by hiroseto2004 | 2010-08-06 07:44 | 反核・平和 | Trackback
おはようございます。

今日は65回目の広島原爆の日です。

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by hiroseto2004 | 2010-08-06 06:32 | 歳時記 | Trackback(1)