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by hiroseto2004

2013年 10月 19日 ( 3 )

広島ブログ


くらし・福祉・教育の充実を求めるシンポジウム

2013年10月19日、原爆資料館地下であった表記シンポジウムに参加しました。

コーディネーターは広島民主商工会の河辺たかふみさんが務めました。

山田のぶひろ弁護士 は、「政治が分配機能を果たしていないのが問題。」と提起。
「広島市だけでなく、国のありようであり、広島市は国の政策を忠実に実行しているだけ。国は貧困を分断統治の道具に変えている。少なくとも民間でも、労働基準を守るべし、と考えないといけない。」と指摘。
若い人から高齢者について、「明日は我身と考えないといけない。」
と訴えました。

広島市については、平成24年度予算で障害者などのサービスが大幅に後退。
一方で、BブッロクやCブロック開発に税金。

生活保護基準を下げれば最低賃金や地方税非課税限度額に跳ね返る。

教職員の杉本麗次さんからは、教育について報告。
就学援助は広島は独自基準を堅持している。当局も『経済状況で就学が困難になってはいけない。』と回答している。
ただし、事務事業見直しでてがつけられかねない。中止しないといけない。
少人数学級。35人学級。広島市の判断で秋葉市長が拡大して来た。
松井市長で動きが止まった。中学校一年まで拡大しているが、二年生、三年生が問題だ。
教育委員会が施策の押し付け。平和教育は現場から創り上げて来た。
いまは、平和教育プログラムという名のものとに、上から押し付ける。広島型カリキュラムを上から押し付ける。土曜授業。
厳罰主義。子どもの内面に寄り添うのではなく教条的なマニュアル当てはめ。
教職員の病気。時間外労働91・4時間。80時間を超えている。
月額3万円カット。広島市では、精神の病気休む先生が割合が高い。
教職員のパワハラ。宇品小学校、校長のために半数の22名が辞めたり病気になる惨状。10月10日、人事委員会は校長のパワハラを認めた。

広島障害フォーラムの松田泰さんからは、移動支援の制度が突然、行政内部だけでつくったチラシにより、『指導』が強化され、障害者・児の社会参加が阻害されていません。
バス停から学校まで送ってもらうのも『居宅が起点ではない』という理由で送ってもらえないのです。
このチラシでは、議会でも審議会でも明らかになっていません。
そして、チラシにさかのぼって、3年に遡って返せ、という話になっています。
議会や当事者の声を聴かない、使えない制度になっているといいます。
区役所から権限を取り上げて本庁に集中し、本庁中心の施策運営になっている。予算は上がっていても、目に見えない形で支出を削減している。セコいやり方で予算を削る事が広がるのではないか、と懸念しています。『わたしたちの声を聞いてほしい』。と結びました。


つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-10-19 16:19 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【正木県議リコール事件の安佐北区可部駅前で政治フェス】
わたくし、さとうしゅういちは、10月19日(土)朝、広島市安佐北区可部駅前で、政治フェスを開催しました。
広島市安佐北区では、正木篤県議が、無免許運転で有罪、リコール署名が多数集まったのに居座り、多額の税金が失われた場所です。

今回の補欠選挙では、正木元議員、自民党、日本維新の会、日本共産党が立候補予定です。
わたくし、さとうしゅういちは、今日は、知事・県議報酬半減、県議海外旅行廃止、県民参加の充実などを訴えました。

正木事件の背景には、議員がお手盛りで報酬や海外旅行を決めてきたことがある、と指摘。海外旅行中止を主張する佐藤いっちょく、辻恒雄のたった二人の県議へエールを送るとともに、正木事件があった安佐北区だからこそ、襟をただす県議を送って欲しい、と訴えました。

わたくし、さとうしゅういちが、演説をしていると、トラックに乗った男性作業員が見えられ、手早く、知事選挙と県議補選のポスター掲示用の看板を立てていかれました。

せっかく、一生懸命、準備に頑張っている方がおられるのですから、ぜひとも、みなさん、選挙には参加してください!

広島県知事選挙・県議会議員補欠選挙を前にした政策提言について
by hiroseto2004 | 2013-10-19 10:02 | 政治フェス | Trackback
広島ブログ
https://www.facebook.com/groups/1456543187903677/1457833881107941/

ありがとうございます。一つは、「企業がつぶれても、個人は守られる」社会にすること。すなわち、やり直しがしやすい社会にすることです。そのためには、セーフティネットの企業主義を改めることです。    

今の我々の課題は、所属する企業によってセーフティネットが違い、企業から外れたら悲惨、という仕組みを改めることだと思います。個人を大事にするのが緑の党である。             
そして、そのことセットでの改革であれば、労働時間規制なども受け入れられやすいと思います。企業主義だから、労働者も会社にしがみつかざるを得ないし、経営者も後が無くなってしまう。労働条件の改善でうまくやれば、余裕がある環境の中で、いいアイデアが出て企業はよくなるでしょう。      

一方で、非効率すぎた企業は、退場になってしまうかもしれないが、社会全体で、個人がつぶれない仕組みがあれば、それはそれで、いいわけです。
また、中小企業については個別企業の利権になりやすい補助金よりも、まず、公正取引委員会をきちんと機能させることです。消費税の問題でもそうですが、大手企業が協力企業に転嫁を許さない実態があるなら、強制的に是正していかないといけない。労働基準監督署とともに、公正取引委員会を強化しないといけない。いまのような財務省の植民地状態ではなく、しっかり仕事をする公取にしないと、中小企業にしわ寄せが行くだけです。         

それから、労働組合への提言としては、企業内組合ではなく、産業別組合にすること。良い例は、連帯ユニオン関生支部ですね。


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by hiroseto2004 | 2013-10-19 08:00 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback