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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2013年 10月 30日 ( 4 )

広島ブログ


【大西オサム候補ブログより】

大西オサム候補の明日(31日)の街頭演説の予定です 。
※緑の党・ひろしまは、広島県知事選挙において、革新無所属・反原発・反TPP・反消費増税の大西オサム候補を自主的に支援しています。

知事には大西オサム。
「ヒロシマの心活かす県政」で持続可能な社会、誰もが置きざりにされない社会をつくる立場から大西候補を応援します。

【事務所スタッフより】

明日は、北広島町、安芸高田市をまわります。

主な演説箇所をお知らせします。

お近くの方は、ぜひ足をお運びください。



8:55~ 農協前

11:50~ 大朝支所

14:30~ 高宮支所

15:30~ 甲田支所

16:30~ 向原駅

17:20~ ゆめタウン



==================

大西オサムの政策はこちらをご覧ください

●法定1号ビラ
http://kakushinhiroshima.hatenablog.com/entry/2013/10/24/155419
●民主県政の会パンフ(PDF・16ページ)
http://kaeruhiro.web.fc2.com/kensei_pamphlet.pdf

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-10-30 20:35 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島ブログ


[転送・転載歓迎/重複失礼]

希代の超悪法「秘密保護法案」をめぐる情勢が煮詰まってきました。政府
与党は、早ければ5日以降にも、「秘密保護法案」の審議入りを強行する
と言われています。

この悪法の問題点を改めて検証し、行動につなげるための緊急集会です。
ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。

広報が十分に出来ていません。ツイッターやフェイスブック、メール転送等
で拡散していただけると助かります。

【ツイッター拡散用】
「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)に反対する緊急集会:11月
5日(火)18:30~20:30、文京区民センター2A(春日駅、後楽園駅)、海渡
雄一さん「戦争を準備する秘密法が招く民主主義の危機」、半田滋さん
「安倍政権がめざす軍事国家への道」、500円、主催:秘密法反対ネット

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<転送歓迎>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
11・5
「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)に反対する緊急集会
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

●とき  11月5日(火)午後6時30分~8時30分
■ところ 文京区民センター2A集会室
    (都営三田線・大江戸線春日駅「A2」出口徒歩0分、
丸ノ内線後楽園駅「A4」出口徒歩5分)
■講演 海渡雄一さん(弁護士)
「戦争を準備する秘密法が招く民主主義の危機」
      ~修正案では表現の自由は守れない~
    半田 滋さん(東京新聞編集委員)
     「安倍政権がめざす軍事国家への道」
■発言 すべての基地にNO!を・ファイト神奈川 ほか   

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安倍政権が「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)の制定に向けて
動き出しました。自民、公明両党は22日、与党政策責任者会議を開き、秘
密保護法案を正式に了承しました。政府は25日に閣議決定し、同法案を国
会上程しようとしています。

政府、与党は、同法案を国家安全保障法会議設置法案と一体のものとして、
特別委員会で審議する方針です。特別委員会での審議の狙いが、集中審議
による早期審議打ち切り・採決、今国会での制定にあることはいうまでも
ありません。

「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)は、外交、防衛、特定有害
活動(スパイ活動)・テロ防止の4つの分野に関する情報を行政機関の長
が「特定秘密」に指定できるというものです。何を「秘密」とするかは行
政機関の恣意的判断で決められ、それをチェックする第三者機関もありま
せん。「特定秘密」を漏らした公務員だけでなく、記者や市民も知ろうと
すれば、最高懲役10年の厳罰が科せられます。

政府・与党は、同法案に対する批判の高まりの前に、条文に文言として
「知る権利」「取材の自由」をいれるから問題ないとしていますが、小手
先のごまかしにすぎず、法案の持つ危険性にかわりはありません。現在で
も、原発関連情報は隠され続けています。同法案が制定されれば、市民の
生命と安全にかかわる情報が主権者である市民の目から隠されてしまいます。

知る権利、取材・報道の自由を侵害する「何が秘密?それは秘密」法(秘
密保護法案)の制定に反対しましょう。11・5緊急集会にご参加ください。   

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■参加費  500円
■主催 「何が秘密?それは秘密」法(秘密保護法案)に反対するネットワーク
●連絡先:盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
     東京共同法律事務所(海渡雄一・中川亮) 03-3341-3133
日本国民救援会   03-5842-5842
反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668 

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-10-30 08:34 | イベント情報 | Trackback
【増税を巡るこれまでの経過】
1997年消費税3%から5%に増税 一時的に都道府県財源増加。
1998年 大恐慌、自殺者3万人突破、橋本総理退陣。
1999年 金持ち減税+定率減税+派遣法解禁
2002年~ 小泉総理、地方交付税カット
2006年 定率減税のみ廃止
2011年 東日本大震災 
2012年 復興増税導入も、復興予算が流用され問題に。
      消費増税が社会保障充実の建前で可決成立
2013年 5%から8%に消費増税最終決定+復興増税法人税分のみ前倒し打ち切り+大手企業中心の経済対策+オリンピック決定

この間を貫く法則:
1、増税で起きた経済後退を緩和するためにとられた措置は、大手企業が儲かるためだけのものしか(長続き)させない。
2、社会保障や災害などを大義名分(ダシ)に増税しても、そのためには使われない。
いつのまにか社会保障はむしろ改悪。被災者救援もいつのまにか後景に引き、オリンピックばかりが前面に。

※小泉時代の新自由主義で、地方の土建業や関連産業も衰退させられ、予算を突っ込んでも、資材や人材が足りなくなるだけの状況もあります。
また、非正規雇用の増大で、大手企業が潤っても労働者に分配されにくい状況も生じている。そうした中で、上記法則を貫けば、日本はまっさかさまに墜落してしまいます。
地方自治体も、消費増税で一時期潤ったかに見えても、しばらくしたら、財源を召し上げられたのです。消費増税に賛成する知事は、歴史をご存知いのか、それとも確信犯なのか?
by hiroseto2004 | 2013-10-30 00:57 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

広島県政も重症だ!

【広島県政も重症だ!】
わたくし、さとうしゅういちは、今回の広島県知事選挙では、前回支援した湯崎英彦さん【自公民推薦】から、大西理さん【共産党推薦】に支援を鞍替えしたことはお伝えしました。理由は申し上げましたが、もう一つは、湯崎さんに期待した経済構造転換への動きが見えず、気がついたら重厚長大重視のままだったからです。そして重厚長大労組の支援も背景に、原発についてもだんまり。だったら、反原発姿勢がはっきりしている大西さんでいいじゃん、という思いもあります。
重厚長大で広島県は戦後、成功した。だが、その成功体験がマイナスとなっています。
結局、気がつけば、藤田県政の土建中心県政から、重厚長大プラス自治労に主導権が移っただけである。
土建でインフラ整備→重厚長大産業盛んに→雇用・税収伸び、というシナリオが昔あったが、それは破綻した。
そうしたことを背景に、湯崎知事が誕生した。はずだった。

自民党型を担ってきた、片方の土建的な県議は四年前の知事選挙で敗北し、力を失った。

が、逆に重厚長大企業や労組、自治労の力が相対的に強まった。
県庁でも、むしろ、組合幹部の横暴が加速した。
皮肉だが、土建屋的な県議が自治労を牽制してきたし、自治労も緊張感があったはずだがそれがなくなった。
自治労広島幹部は、組合員内部の出る杭は打つ。
県民のためでも、職員のためですらなく、組合幹部と組織内県議のための組織へ堕落しきった被爆地ヒロシマの自治労。
まだ、彼らが、知事にエネルギー政策転換などで前向きに提言したら良かったのでしょうが、それさえなかった。自治労広島はひたすら、柳田稔元法相ら、原発推進民主党議員の選挙運動に勤しむ一方、湯崎知事の改革を後ろからつぶすだけだった。

県政の停滞は、知事だけのせいではなく、むしろ、県議や自治労広島にも大問題がある。
本当は、為替に左右されやすい重厚長大から、転換しないといけないが、それは県議と組合幹部を総入れ替えしないと無理かもしれません。
経済構造転換には、人材を育成しないといけない。が、それには時間がかかる。インフラを整備すれば、なんとかなった、企業に金さえ渡せばなんとかなった、そんな時代の感覚は捨てないといけない。
もちろん、自民党型モデルに固執する自民党に推薦依頼したり、自治労広島に推薦してもらったりした湯崎知事の見識も問われます。
重厚長大産業にも原発輸出ではなく、省エネや再生可能エネルギー、福祉分野の機械などで活躍してもらえばいいのですから恐れることもない。
とにかく、広島県政、重症です。
by hiroseto2004 | 2013-10-30 00:44 | 広島県政(広島県議会) | Trackback