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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 02月 13日 ( 4 )

わたくし、さとうしゅういちは、2月13日(木)夕方は、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。

第一に、工藤函館市長が裁判を起こし、大間原発のさし止めを求めることを取り上げました。
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/ohmagenpatsu/
「原子力がもうだめだということは、自民党の議員でもかなりの方が思っておられる。広島3区選出の自民党議員でも、衆院選前は「原発ゼロ」とマスコミに回答しておられた。問題はその正しい感覚がいかされていないことだ。引き続き、国に対して意見していくと同時に、自治体が、工藤市長のように、住民を守る立場で行動している首長を応援することだ。」
と訴えました。
さらに、島根県ではエネルギーの地域自立も含む「みどりのエネルギー条例」http://midori-eneren.com/制定運動が、9万以上の署名を集め、県議会に請願したことも紹介。
「広島も瀬戸内海を通じて、伊方原発で事故があれば影響をまともに受ける。函館や島根に負けている場合ではない。また、世界初めての被爆地としてヒロシマからはじまった核被害をこれ以上出さない先頭に立たねばならない。」
と訴えました。
第二に、現政権のお金の使い方を批判。「庶民から増税、一部大手企業には大型事業ばら撒きというのが、来年度予算案。本当にこれでいいのか?」「ハコモノは、維持費がかかる。人口が右肩下がり今、ツケだけを残す。」「土木工事を発注しても、国内企業だけでは対応しきれなくなっている。そうすると、結局は外国企業に頼ることになるだろう。そうなれば、国内の庶民には恩恵は行かず、外国に行ってしまう。」「広島県が実際、1990年代に土木事業ばかりをやりすぎ、大変な借金を背負い、海や山の環境破壊とコンクリートの廃墟ばかりが残った。県の行政サービスはほとんど市町に押し付ける格好になってしまった。広島県の悲劇をまた全国で繰り返すのが安倍総理のアベノミクスだ。」などと指摘。
「さらに、以前は、政府は赤字でも国全体は黒字だったが、いまや、貿易赤字に転落し、昨年12月は経常収支も赤字になった。国全体が赤字の時代に、今まで通りのばらまきはできない。」「このまま突き進めば、日本はデトロイトのようになってしまう」と警鐘を鳴らしました。
その上で、「いますべきは、広島市内でも問題となっているインフラの老朽化に最優先で対応することだ。」「また、先進国でも異常に低い教育費への公的支出を改め、将来を担う子どもたちにもう少し手厚くしたほうが、年配者にとっての社会保障にもプラスだ。」と提案しました。
そして、「このまま、庶民増税とコンクリートの廃墟と核のゴミと借金だけを残すのか?」それとも「みんなで分かち合う社会、ツケの少ない社会へ少しでも軌道修正していくのか?」問われていると訴えかけました。
第三に、「今からは右肩下がりで厳しい。だからこそ、官僚や大物政治家が上からばら撒くような政治はあり得ない。」「みんなで話し合い、一方的に損をしたり、置きざりにされたりする人が出ないよう、考える。そして、場合によっては大事なことは住民投票や国民投票で決めるような方向へ持っていくしかない。」「その前提として、政治家は、自ら襟を正さないといけない。会社で言えば国民・住民が株主、政治家が取締役、官僚が従業員。日本をデトロイト一歩手前にした責任を取り、国会議員や県議会議員は給料半分、そして不要不急の出張と言う名の海外旅行は止めるべきだ。」「住民参加と政治家が襟を正す給料カットの庶民革命を断行しなければならない。いまこそ、中日ドラゴンズより強くなったカープの本拠地・広島でも河村たかしも真っ青になる庶民革命を断行しよう。そして、日本中に広げよう。」と訴えました。

【国会・県会議員は「日本デトロイト化」の経営責任を!】
年配男性「わしも安倍が嫌いじゃ」「国会に行って言ってやりたい」【横川駅前】
【呉駅前】「原発ゼロ確定こそ呉の企業のため」「解釈改憲止めさせ自衛官の命守る

by hiroseto2004 | 2014-02-13 19:48 | 政治フェス | Trackback
【「脱経済成長」より「持続可能なお金の使い方」を訴えたい】

我々緑の党の「党是=グローバルグリーンズ憲章」の柱の一つは「持続可能性」です。
となると、その目的を達するにはどうしたらいいか?「脱経済成長」より「持続可能なお金の使い方」を訴えたらいいと思います。
例えば、広島なら、国道2号線高架橋の問題があります。高裁でも、延伸工事差し止めまではいきませんでしたが、大幅に損害賠償範囲が拡大しました。
一方で、広島市各地で老朽化した信号が倒れたり、橋からコンクリが落ちたり危険な事態になっています。また、日本の建設業関係も、いまやメンテナンスと東日本大震災復興だけでも十分仕事が回っており、それ以上は、資材不足、人材不足で対応できない状態です。広島でも呉市役所の入札が誰も予定価格を下回る企業がなくて失敗する有り様です。
広島県では、自民党の檜山俊宏県議会議長(当時)が90年代に事実上の独裁者として君臨。全国でも異常な高い比率のハコモノ予算をばらまき、海を埋め立て、山を壊し、工業団地などをつくりました。しかし、廃墟が残っているだけで、広島県財政はパンク寸前となり、全国でもトップランナーのペースで市町に仕事を押し付けています。しかし、県議会議員は、全国でも八番目に高い給料を受け取り、共産党と無所属一名以外は視察という名の海外旅行三昧。とくに、中国電力などの連合広島ご出身の一部議員の海外旅行回数は、自民党よりひどいです。参院選になると自民党以上の原発推進議員の応援を連合広島(電力や原発輸出企業労組、かつてわたしが所属した自治労広島など)幹部は強要する有り様です。

こうした中で人々の不満もたまっています。しかし、「脱経済成長」と言ってしまうと人々の実態に応えられないと感じます。

・人口が右肩下がりなのに、新たなインフラを作ってどうするのか?メンテナンス費用がかさむだけ。
・日本企業が弱っているのに、新規ハコモノをやっても、景気刺激にならず、外国企業からの輸入が増えるだけ。
・既存のモノのメンテナンスだけでも十分仕事がまわる時代がきた。
・日本は、もっと教育格差を是正しないと、何をするにも人材不足になってしまう。
・ハコモノばらまき、庶民増税では、コンクリートの廃墟と借金、核のゴミだけが残り、日本はデトロイトのようになる!
・日本をデトロイト一歩手前のようにした、国会議員、広島県議会議員は、経営責任を取り、給料を半減し海外旅行三昧をやめるべき!
お金の使い方を決める政治家の尻に火をつけないと、お金の使い方は変わらない!
くらいの感じでわたしは訴えています。
やはりお金の使い方を訴えると「わしも安倍が嫌いじゃ!」と、向こうから人々が声をかけてくださいます。
いまは、「脱経済成長」より「地元の実情に沿った持続可能なお金の使い方」を訴え、アベノミクスに対抗した方がいいと判断しています。
いかがでしょうか?
by hiroseto2004 | 2014-02-13 12:49 | 政治フェス | Trackback
中部電力代表取締役社長 水野 明久様
2014年2月12日
浜岡原発4号炉安全審査申請の中止を求める要望書
緑の党しずおか                  (共同代表 山下富美子 松谷 清)
連絡先 静岡市葵区鷹匠3-3-1 地球ハウス気付 Tel 054 -209-5676 fax054-209-5675  
中部電力浜岡原子力発電所4号機の安全審査申請(新規制基準に係る適合性確認申請。新基準においては事故が起きうることを前提とした審査基準となっている。)が14日に行われることがマスコミによって大きく報道されました。現段階において福島原発事故の原因すら特定されておりません。しかも今も尚、14万人もの福島県民の皆さんが放射能汚染によって未だ故郷に戻れない状況が続いている中で、再稼働に向けた安全審査申請をすること自体、70%の再稼働反対の静岡県民の意思を無視するものです。永久停止宣言を行った牧之原市議会をはじめ周辺31キロ圏内の自治体の首長は、再稼働に反対の姿勢を崩していません。2年前の県民投票運動の広がりはそのこと物語っています。 あの過酷で、メルトダウンも起きている福島第一原発事故により、「世界で一番危険といわれた」浜岡原発に対して、当時の菅直人首相が停止要請を行い、中部電力が自主的に運転を中止した経緯があります。私たちは「福島県民の皆さんの大きな犠牲の上に一時の安堵」を得ておりました。完成した防潮堤が本当にM9の南海トラフ巨大地震の津波に耐えられるのでしょうか。地震動による原子炉本体の配管の亀裂や損傷によって、また使用済み核燃料プールでのメルトダウンは起きないのでしょうか。静岡県内30㎞圏内のみならず福島第一原発事故では50キロを超えた放射能拡散地域における住民の全員避難計画も確定していない段階で安全審査申請・再稼動はありうるのでしょうか。 既に「原発ゼロ」は実現しているにもかかわらず市民の暮らしに多大な影響は生まれていません。再稼動にむけた安全審査申請の前にまず県民にこうした問題の答えを出すことが中部電力の最大の責務といえます。今なすべきことは浜岡原発安全審査申請ではなく、まず6000本余といわれる使用済み核燃料の高台への移転や浜岡原発廃炉に向けた技術開発であり、再生可能エネルギーによる発電計画の策定であります。こうした中で以下の点を申し入れます。 1、 再稼働に向けた安全審査申請を行わないこと。 2、 原発ゼロを前提にした電力供給体制を作り上げること。
by hiroseto2004 | 2014-02-13 08:31 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【函館市長頑張れ!】

【函館市長頑張れ!】
工藤壽樹(くどう・としき)・函館市長は、対岸に予定されている大間原発差し止めを求め、電発などを訴えるそうです。自治体では初めて!
ともにがんばりましょう!
それから、国民は、そういう声を上げられる市町村長や知事を各地で出していかねばなりません。

函館市の大間原子力発電所に対する対応について
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/ohmagenpatsu/
by hiroseto2004 | 2014-02-13 08:19 | エネルギー政策 | Trackback