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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 02月 25日 ( 5 )

第一回NPO片目失明者友の会 エンゼルランプ 総会が、いよいよ3月15日(土)広島市東区二葉公民館で行われます。

片目失明者に障がい者認定を!
当事者の方も、一般の方も、ふるってご参加ください!
ともに頑張りましょう!...

第一回NPO片目失明者友の会 エンゼルランプ 総会 式次第
2014年3月15日 (土) 13時半開場 14時開始 広島市東区二葉公民館

1、 代表 あいさつ 

2、2013年度決算報告・監査報告

3、2014年度予算案

4、活動報告及び活動方針案

5、規則(案)

6、規約及び人事(案)

7、質疑応答

8、会員からの議案提案及び自由討論

4、(1)活動報告
2013年4月 片目失明者友の会発足
2013年10月7日 読売新聞に掲載。これを契機に各地から問い合わせ。

2013年 11月12日北海道新聞夕刊に掲載
2013年 11月18日 北日本新聞朝刊に掲載。この記事がヤフーニュースのトップページに取り上げられ、一気に会員の輪が広がる。
2013年12月5日 中国新聞地域版掲載。
2013年12月7日 世話人会
2014年1月11日 広島市中区本通りにて街頭演説・署名活動。425名分集まる。翌日読売新聞広島版掲載。
   1月13日 しんぶん赤旗に街頭演説の様子が写真入りで掲載。
2月15日 世話人会
2月20日 しんぶん赤旗「ひと」欄掲載(久山代表)。
3月15日 第一回総会開催

(2)活動方針(案)
目標:4月末をめどに1万筆の署名を集め、国会に請願すること。
・各地で街頭での署名活動に取り組む
・ひとりひとりの会員を大切にするため、支部ごとの活動を活性化させる→別紙規則(案)
このほか、会員から自由に提案の形で募集します!

HP : https://www.katame.org/
twitter : https://twitter.com/angellamp1

●オンライン署名リンク:
https://www.katame.org/signatures
●会員募集リンク:
https://www.katame.org/recruitment


説明
片目失明者友の会は平成25年9月8日、正式に任意団体として新たなスタートいたしました。

みなさん、片目を失明しても、残された目の視力が0.6以上あれば視覚障害者として認定されないことをご存じですか?
片目の光を失って生活をするというのは、非常にリスクの高いことであり、また、片目失明者はいつもう一方の目の光がうしなわれるのではないかとの恐怖や不安と日々隣り合わせです。
...
当会は、視覚障害者認定基準の見直しを実現する市民活動、片目失明者福祉事業等についての調査研究ならびに啓発活動、片目失明者の福利厚生、相互扶助、生活指導に関する事業に取り組んでまいります。

基本情報に当会の会則を掲載いたしております。

趣旨にご賛同いただけます方は、ご入会、ご寄附を何卒よろしくお願いいたします。

口座のご案内

 ゆうちょ銀行 普通貯金 記号15160  番号59570731    
          口座名義 片目失明者友の会


by hiroseto2004 | 2014-02-25 18:30 | 片目失明者友の会 | Trackback

【もうすぐ、いわゆる「第五福竜丸事件」からいわゆる「60周年」】 

 もうすぐ、3月1日ですね。
ビキニ環礁においてアメリカ軍が水爆実験を実施し、日本漁船多数やロンゲラップ島民らが
ヒバクしてから60年がたちます。
 第五福竜丸無線長の久保山愛吉さんがほどなくして亡くなったこともあって「第五福竜丸事件」
と世間的には言われています。
しかし、この呼称は誤解を招くと思いますのでい「いわゆる第五福竜丸事件」とわたしは
呼んでいます。
たくさんの人々がヒバクし、そして、島民たちも、一時はアメリカ人科学者の安全宣言に従って
帰還したものの、病気が多発するという悲劇が起きました。

わたくし自身は、本当のことを言えば、「60周年」といういい方もしたくはない。
アメリカは残留放射能を過小評価。日本政府も第五福竜丸以外の被害については詳しく調べようとも
しませんでした。
太平洋の魚もまたヒバクしたのです。そのときだけでなく、本当はずっと汚染されていたものを
実はわたしたちは食べていたのかもしれない。
そういう意味でも、「いわゆる第五福竜丸事件」は「いわゆる60周年」を迎えても「終わって
いない」のです。
もちろん、この事件をきっかけに、女性を中心に生活感覚からの反核運動が盛り上がった
わけで、ようやく、広島の被爆者にも光が当たるようになったのは確かです。
一方で、原子力の「平和利用」もこのころ同時に始まったことも記憶されなければならないのです。


X年後のもたらしたものin県民文化センター
http://hiroseto.exblog.jp/21450214/


by hiroseto2004 | 2014-02-25 18:11 | 反核・平和 | Trackback

【2015統一地方選】県議・市町村議は、地方自治で考え方を共有できる方を支援。

   繰り返しますが、わたくし、さとうしゅういちは「参院選広島県選挙区で、24年ぶりにヒロシマの議席を奪還し、『ヒロシマから世界を変える』」。
  ヒロシマの心とは二度と核の被害に遭う人が出て欲しくないということです。自分のような思いをする人が出て欲しくないということだと理解しています。
 それは、核の被害だけでなく、様々な差別や暴力についても当てはまることではないでしょうか?
 そもそも、平和とは戦争がないだけではなく、構造的暴力や貧困がないことが必要なのです。原発にしても、結局は構造的暴力の問題でもあり、地域間格差や貧困の問題でもあるのです。
 だから、わたくし・さとうしゅういちはヒロシマ庶民革命=参加民主主義であり「格差是正」なのです。
そのためには、いろいろなアプローチはありますが、わたくし・さとうしゅういちは、わたくしなりの「ヒロシマの心」を起点に、国の法律と予算を変えるアプローチで、目標達成を目指します。
厳しいことはわかっていますが、「今でしょう!」
 県政課題も、国の法律を変えた方がうまくいく場合もあるし、広島県だけでなく全国に効果がある場合もある、というのがわたくし・さとうしゅういちが、広島県職員として、またここ三年、民間に勤務して感じたスタンスです。
 わたくし・さとうしゅういちはその点はブレません。
  もちろん、地方自治に関してわたくし・さとうしゅういちの「ヒロシマ庶民革命。」や「誰もが置きざりにされない社会」の理念にふさわしい県議会議員候補・市町議会議員候補もおられます。そうした候補の皆様ついては、国政課題における多少のイデオロギーの相違を超えても、応援させていただきます。当然ですが、ご迷惑でなければ、マイクを握ります。

 今後ともどうぞ、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 ヒロシマから世界を変える。

2014年(核時代69年)2月
さとうしゅういち

「さとうしゅういち」と一緒に新しい政治をつくりませんか? 
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一

緑の党・ひろしま http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima






【県議・市町村議は、地方自治で「ヒロシマ庶民革命」を共有できる方を支援。】_e0094315_1085671.jpg

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by hiroseto2004 | 2014-02-25 12:55 | 参院選2016 | Trackback
【日本人は人を選ぶ選挙が過剰、政策を選ぶ機会が過小】

山口県知事選挙の投票率は、38%、広島県は31%と情けない有り様です。
ただ、日本の場合選挙が多すぎるのも確かです。

おとといの山口県は、前知事が病に倒れたことによる知事選挙でした。

日本の知事は選ばれ方はアメリカの大統領に似ています。
しかし、アメリカの大統領であれば、事故があれば副大統領が昇格します。その次は下院議長、と決まっています。

また、欧州の自治体なら、議会多数派から知事や市長を出す仕組み(議院内閣制)が多いのです。
したがって、知事や市長に事故があれば、県議会なり市議会多数派が後継を選びます。

日本の自治体はそれがない。だから、事故があるたびに選挙になります。

やはり、アメリカに倣って副知事や副市長をセットで選ぶか、議会多数派から選ぶか(ただし、欧州の場合、地方議会も比例代表制度です。)です。

一方、日本では「人」を選ぶ選挙は多くても「政策」を選ぶ選挙、すなわち政策についての国民投票や住民投票がほとんどありません。

アメリカなら選挙のときにいろいろな政策についての住民投票を一緒にやりますし、欧州でも、重要な外交案件で国論が割れる場合など、国民投票は当たり前です。

日本は、「政治家個人」を選んだら、「白紙委任」になりがちです。本当は、例えば自民党に投票した人でも、原発反対や、TPP反対の人がいっぱいいるのに。

「政治家個人」を選ぶ機会はあっても、政策を選ぶ機会が少ないから、「政治家にだまされた」感も高まり、政治不信にも加速するのではないでしょうか?

「緑の党グリーンズジャパン」と「さとうしゅういち」は住民投票、国民投票制度の充実をはじめ、日本の政治不信を加速する背景に切り込む提案を行い、また行動してまいります。

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by hiroseto2004 | 2014-02-25 07:44 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
暮らしとこころの相談会(広島弁護士会)
■日時:2014年3月11日(火)・12日(水)午前10時~午後5時
          
受付時間 10:00~11:45 13:00~15:45
■場所:JR広島駅南口エールエール地下広場

● 生活保護の相談
これまでに福祉事務所で保護を断られたことのある方も一度相談してみてください。例えば「住民票がないから」「借金があるから」「働けるから」「まだ、若いから」と断られた方。私たちの経験では、事情をお伺いした上でかなりの場合に保護が可能なことや、他の方策が見つかることがあります。
● こころの相談
あれこれ悩んで何から手をつけて良いかわからない、もう考える気力がなくなった、最近眠れない、何もする気が起こらない など、こころの悩みも一緒にご相談ください。
● 住まいの相談
シェルター利用もまずは相談ください。住居がない方、何らかの事情により自宅で暮らせなくなった方のための緊急避難場所です。市内10カ所のワンルームマンションを借りてシェルターとして運営し、新しい生活への再出発を支援しています。
主催:広島弁護士会
共催:広島県/広島市/広島県臨床心理士会/法テラス広島/反貧困ネットワーク広島
後援:広島労働局/(社)広島県医師会/(社)広島市医師会広島県精神保健福祉協会/広島県社会福祉協議会/広島市社会福祉協議会/広島県社会福祉士会/広島司法書士会/広島法務局/広島県労働者福祉協議会/社会福祉法人 広島いのちの電話/広島県精神保健福祉士協会
協力:広島司法書士青年の会/広島県医療ソーシャルワーカー協会/広島夜回りの会/広島県民主医療機関連合会/広島つくしの会

3/11(火)-12(水)・暮らしとこころの相談会
お問い合わせ先:法テラス広島 ℡050-3383-5485

by hiroseto2004 | 2014-02-25 07:10 | 反貧困ネットワーク広島 | Trackback