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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 03月 10日 ( 5 )

わたくし・さとうしゅういちは、3月10日(月)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
この古市橋駅はわたくし・さとうしゅういちの自宅の最寄りでなおかつ「黒い雨」の主人公「閑間重松」が命からがらたどりついた場所でもあります。

この場所で、この日は、「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」  の呼びかけをさせていただきました。

「明日は3月11日。震災や原発事故が3年間続いたことになる。」「あれから三年たった、と言ってしまっては不正確な表現だ。それくらい、深刻ではないか?」「現地の市町村長からも五輪で被災地が置きざりにされるという懸念が上がっている」などと問題提起。

その上で、「「被爆者支援」と「二度と繰り返させない」ということが「ヒロシマの心」の二本柱。被災者、とくに子どもをしっかり支えていくことと、二度と繰り返さないために原子力はなくすことを車の両輪として進めていこう。」と呼びかけました。そして、明日の集会への参加を呼びかけました。

また、「自民党衆院議員でさえも2012年衆院選の時は「原発をゼロにすべき」とマスコミに回答していた。党派を超えて、被災者支援と原発ゼロを進めることは、広島県選出国会議員、そして広島市長の責務ではないか?」と呼びかけました。

さらに「広島県内にも原発輸出関連企業は多くあるが、そういう企業にとっても、原発ゼロと政府が決めることでもう行き詰まっている道から引き換えし、新しい道が開ける。」などと訴えました。

2014 年 3 月 11 日(火) 18:00~19:30   広島市・原爆ドーム前 に集まって集会・デモ
主催: 「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」 実行委員会

フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会
呼びかけ文
東日本大震災・福島原発事故から3年が経とうとしています。いまだに原発事故の収束
するめどはたたず、15万人を超える避難者をはじめ多くの被災者が暮らしや健康、そし
て将来などの不安を抱えることを余儀なくされる現状にあります。しかし、自民党安倍政
権は何の反省もなく、「エネルギー基本計画」から原発ゼロ目標を放棄し、原発推進に大き
く舵を切りました。
原発の事故で私たちは多くのものを失い、そして未来に対して大きな負債を抱えてしま
ったのです。脱原発しか私たちの選択はないのです。安倍政権の原発推進の暴走をくい止
め、福島の現状と未来を希望あるものとするために、忘れることなく、くじけることなく、
原発NO!の声を上げていかなければなりません。
全国的に巻き起こった脱原発運動によって、現在稼働している原発はゼロとなっていま
す。これこそ市民の希望の反映です。日本の原発の「安全神話」が完全に崩れ去った今、
原子力発電という既に“終わった技術”を維持・推進するのは、政府や電力会社など一部
の都合でしかありません。政府に再稼働を断念させ、原発のない未来を一日でも早く実現
させていきましょう。
福島原発事故は決して過去の出来事ではなく、現在も事故の収束はおろか放射能も海に
空に、そして大地にまきちらされ続けています。フクシマは決して終わっていません。フ
クシマを忘れず、フクシマに連帯し、脱原発を求めていくため、3月11日に「フクシマ
を忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」を開催します。被爆地ヒロシマから、全て
の原発をなくすため、大きなNO!の声を上げましょう。
みなさん、3月11日は原爆ドーム前に、ぜひ多数のご参加を!
2014年2月
呼びかけ人
坪井 直
森瀧 春子
山田 延廣
岡田 和樹

 


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by hiroseto2004 | 2014-03-10 20:02 | 政治フェス | Trackback

「あの街に桜が咲けば」

by hiroseto2004 | 2014-03-10 18:33 | 東日本大震災 | Trackback
 福島原発事故から3年 拡大する被害
   今、福島で何が起きているのか?
   これでも罪は問えないのですか
!
 
●日時:2014年3月11日(火)15:00~17:00
●場所:広島市まちづくり市民交流プラザ研修室C
●講師:中路良一さん(福島原発告訴団役員、福島県教組)
●資料代:500円
 
東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故から3年目を迎えようとしています。
復興が叫ばれる中、福島第一原発事故は収束するどころか被害は拡大するばかりです。
高濃度の汚染水の漏洩や冷却システムがストップする事故など、信じられない事態が
続いています。

事故から3年が経った今も、誰一人として刑事責任は問われていません。
福島原発告訴団は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で
構成し、原発事故を起こし被害を拡大した責任者たちの刑事裁判を求め、福島地方検
察庁へ告訴を行いました。しかし、福島地検は東京地検に移送し、東京地検は「不起訴」
という不当な処分を下しました。そこで、現在、検察審査会への申立を行っています。
さらに、福島原発告訴団では、新たに汚染水放出についての告訴を福島県警に提出しています。
 
今も放射能が放出されつづけ、被害が拡大されているにも関わらず、日本政府は、
避難している福島県民を帰還させようとしています。
今、福島で何が起きているのか?
現地の声に、ご一緒に耳を傾けてみませんか。
 
主催:福島原発告訴団・中四国
お問い合わせ:090-7540-0332(おおつき)
 
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福島原発告訴団 「被害者証言集会」 アピール
 
春の弥生のついたち
その暖かさは しばしの間地面からの放射線を遮っていた雪をとかします
まだ寒そうな裸の樹に今年も食べられないかも知れない 小さな山菜の芽を見つけます
かけがえのない喜びが 悲しみに変わって 3 年が経ちます
 
原発事故は終わっていません 被害は拡大の一途です
 
過酷を極める被曝労働
間違えて少なく計算されていた汚染水の放射能濃度
田畑に 道沿いに累々と山積みされる あるいは家の庭に埋められる除染の放射性廃棄物
帰還政策の中で 避難先から元の場所の学校にバスで通う子どもたち
発見されつづける甲状腺癌 聞こえてくる健康被害
矛盾の中で危機にさらされる第一次産業
先の見えない避難生活にため込まざるを得ないストレス
 
証言者たちのことばの中に報道されない現実が溢れています
しかし 被害者たちの声をかき消そうと 襲いかかるような勢いで
新たな放射能安全キャンペーンが流布されています
帰還政策が強引に進められています
被害が無視され 必要な救済がされません
人々は疲れ果て 物言えぬ民にされています
 
何度でも思いだそう
わたしたちは被害者だ
理不尽な被害にあった者たちだ
 
疲れ果てた心にそう思い続けることはどんなにたいへんなことか
 
でも わたしたちは選ばない
復興と言う祭りに踊らされ
秘密保護と言う目隠しをされ
不当なリスクまで受け入れ黙って生きる道は選ばない
私たちの告訴は検察により全員不起訴になりました
 
今 人知れず 11 人の東京都民による検察審査会が開かれています
このような事故を二度と繰り返さないために
誰かの犠牲を強いる社会を変えるために
 
責任を負うべき人々には 民主主義のしくみの中で過ちを償って欲しいのです
甚大な被害を前に誰の責任も問われないことの理不尽さを
真実が明らかにされないままこの事故を終わりにさせてはいけないことを
この原発事故が人類の在り方を問われていることを
わたしたちは訴え続けて行きましょう
 
2014 年 3 月 1 日
「被害者証言集会」 参加者一同
 
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「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」
 
●日 時    3月11日(火) 午後6時から
                 午後6時半 デモ出発                 
●場 所    
        広島市 原爆ドーム前  
●内 容    
        開会あいさつ     
        呼びかけ人のあいさつ
        福島からの訴え
         中路良一さん(福島県教組、福島原発告訴団)
         3・11ヒロシマ・アピール文採択
        デモ行進~中国電力本社前へ
        「島根原発廃炉、上関原発建設計画白紙撤回を求める」申し入れ行動)
                     
●主 催    
「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」実行委員会
連絡先(藤本)082-503-5855 090-5708-0117
 
さようなら原発1000万人アクション ホームページ 
http://sayonara-nukes.org/
 
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フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会

呼びかけ文
 
 東日本大震災・福島原発事故から3年が経とうとしています。
いまだに原発事故の収束するめどはたたず、15万人を超える
避難者をはじめ多くの被災者が暮らしや健康、そして将来など
の不安を抱えることを余儀なくされる現状にあります。しかし、
自民党安倍政権は何の反省もなく、「エネルギー基本計画」か
ら原発ゼロ目標を放棄し、原発推進に大きく舵を切りました。
 原発の事故で私たちは多くのものを失い、そして未来に対し
て大きな負債を抱えてしまったのです。脱原発しか私たちの選
択はないのです。安倍政権の原発推進の暴走をくい止め、福島
の現状と未来を希望あるものとするために、忘れることなく、
くじけることなく、原発NO!の声を上げていかなければなりません。
 全国的に巻き起こった脱原発運動によって、現在稼働してい
る原発はゼロとなっています。これこそ市民の希望の反映です。
日本の原発の「安全神話」が完全に崩れ去った今、原子力発電
という既に“終わった技術”を維持・推進するのは、政府や電
力会社など一部の都合でしかありません。政府に再稼働を断念
させ、原発のない未来を一日でも早く実現させていきましょう。
 福島原発事故は決して過去の出来事ではなく、現在も事故の
収束はおろか放射能も海に空に、そして大地にまきちらされ続
けています。フクシマは決して終わっていません。フクシマを
忘れず、フクシマに連帯し、脱原発を求めていくため、
3月11日に「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシ
マ集会」を開催します。被爆地ヒロシマから、全ての原発をな
くすため、大きなNO!の声を上げましょう。
 みなさん、3月11日は原爆ドーム前に、ぜひ多数のご参加を!
                             
2014年2月
                   呼びかけ人
                     坪井  直
                     森瀧 春子
                     山田 延廣
                     岡田 和樹
 
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by hiroseto2004 | 2014-03-10 18:13 | 東日本大震災 | Trackback

東京大空襲69年

今日は、東京大空襲から69年です。
石川光陽カメラマンが、一生懸命撮った写真が、私たちに真相を伝えてくれています。
戦時中は、日本政府が被害を隠したがり、戦後は、アメリカ軍が石川カメラマンからフィルムを手に入れようとした。
どちらにせよ真相を隠そうとしたわけですが。
戦争は一般市民を一番犠牲にし、なおかつ置きざりにすることをよく示しています。
by hiroseto2004 | 2014-03-10 08:31 | 歳時記 | Trackback
まだまだ冬の悪あがき?!雪です。_e0094315_7282858.jpg

【雪です】
おはようございます。
今朝の広島市安佐南区は雪が舞い始めました。
屋根や芝生にもうっすら積もりました。
まだまだ冬の悪あがきは続きますね!寒さにはお気をつけくださいませ。
by hiroseto2004 | 2014-03-10 07:28 | 歳時記 | Trackback