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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 03月 12日 ( 4 )


【派遣も正社員も奴隷の国に・・派遣法改悪閣議決定】

一時的であることが大前提の派遣労働を、人さえ変えれば常に使い続けられる派遣法改悪。
3.11のニュースに隠れるかのようにして、閣議決定されました。

この法案では、欧州の一部の国のように派遣労働者は不安定なことを加味してむしろ賃金を割増するとかそういうことはもちろん一切ありません。

このような法律改悪を許せばどうなるでしょうか?

問題は、派遣労働者だけに限りません。

正社員も、「派遣にいつでも置き換えられる」という恐怖にさらされ、さらにいわゆるブラック企業化が進むでしょう。なお、派遣は、公務員職場も例外ではありません。公務員職場もまた「ブラック官庁」化していくでしょう。

日本は、圧倒的多数の庶民にとっては、事実上の総奴隷制国家になりかねません。


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by hiroseto2004 | 2014-03-12 19:15 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

東日本大震災から3年。追悼式が行われました。

天皇陛下は原発事故の影響が今なお続き、見通しが立っていないことに言及されました。
伊吹文明議長は、これまでの日本のエネルギー浪費型のライフスタイルを改め、脱原発へ向けた議論を国会議員の仕事、としました。

天皇陛下のお言葉

本日、東日本大震災から三周年を迎え、ここに一同とともに、震災によって失われた人々と、その遺族に対し、あらためて深く哀悼の意を表します。

 三年前の今日、東日本を襲った巨大地震と、それに伴う津波は、二万人を超す死者、行方不明者を生じました。

 今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、困難な暮らしを続けています。

さらにこの震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされています。未だに自らの家に帰還する見通しが立っていないことを思うと心が痛みます。

この三年間、被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて懸命に努力を続けてきました。

また、国内外の人々がこうした努力を支援するため、引き続き、様々な形で尽力していることを心強く思っています。

 被災した人々の上には、今も様々な苦労があることと察しています。この人々の健康が守られ、どうか希望を失うこと無く、これからを過ごしていかれるよう、長きにわたって国民みなが心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。

そして、この大震災の記憶を決して忘れることなく子孫に伝え、防災に対する心がけを育み、安全な国土を築くことを目指して進んでいくことを期待しています。

 被災地に、一日でも早く、安らかな日々の戻ることを、一同とともに願い、御霊への追悼の言葉と致します。


伊吹文明衆院議長の追悼の言葉


天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、東日本大震災三周年の追悼式が行なわれるにあたり、謹んで追悼の言葉を申し述べます。

 3年前のきょう、東日本を襲った大地震と津波により、東日本の国土は破壊され、多くの尊い命が失われました。犠牲となられた方々と、ご遺族のみなさまに改めてお悔やみを申し上げます。

そして被災された方々、また福島での原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた方々のお気持ちを思うとき、月並みなお見舞いの言葉を申し上げることすら憚られるのが率直な心境です。

 多くの関係者のご努力により、復興に向けた歩みは着実に進んでいます。
 震災後、被災地の惨状に心を痛めた方々が、被災地を支援するボランティア活動に参加して下さり、多くのきょうお見えの諸外国からの温かいご支援を頂いたことは、物心両面で、復興の大きな助けとなりました。ご支援いただいた皆様に対し、深く感謝申し上げたいと存じます。

 一方で、震災から3年が経過し、被災地以外では、大震災以前とほぼ変わらぬ日々の暮らしが営まれております。
しかし、被災地では仮設住宅等で、ご不自由な生活を余儀なくされている方々もなお多く、震災前の生活を取り戻すことは容易ではありません。特に原子力発電所事故のあった福島県では住み慣れたふるさとに戻ることができず、今なお放射性物質による汚染に苦しんでいる方々が多くおられる現状を、私たちは忘れるべきではないでしょう。

そういった方々の事を思うと、電力を湯水の如く使い、物質的に快適な生活を当然のように送っていた我々一人一人の責任を、全て福島の被災者の方々に負わせてしまったのではないかという気持ちだけは持ち続けなりません。

 思えば、私たちの祖先は、自然の恵みである太陽と水のおかげで作物を育て、命をつないできました。
それゆえ、自分たちではどうすることもできない自然への畏敬と、感謝という、謙虚さが受け継がれてきたのが日本人の心根、文化の根底にあったはずです。

 科学技術の進歩により、私たちの暮らしは確かに豊かになりましたが、他方で、人間が自然を支配できるという驕りが生じたのではないでしょうか。そのことが、核兵器による悲劇を生み、福島の原発事故を生んだのだと思います。

 3年目の3.11を迎えるに際し、私たち一人一人が、電力は無尽蔵に使えるものとの前提に立ったライフスタイルを見直し、反省し、日本人として言行一致の姿勢で、省エネルギーと省電力の暮らしに舵を切らねばなりません。

 主権者たる国民より選挙を通じて主権を委ねられている我々国会議員は、被災地の復興に全力で取り組むとともに、震災で得た教訓を元にエネルギー政策の在り方について、現実社会を混乱させることなく、将来の脱原発を見据えて議論を尽くしてまいりたいと存じます。

 結びに、震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、追悼の言葉と致します。

 平成26年3月11日 衆議院議長 伊吹文明



by hiroseto2004 | 2014-03-12 17:57 | 東日本大震災 | Trackback
。[転送・転載歓迎/重複失礼]

福島県の「震災関連死」は1671人に及び、その8割は「避難指示区域」
(11市町村)内に住んでいた人々だそうです。これは「天災」ではなく、
「人災」=東電と政府による災害がもたらしたものです。直前のお知らせ
となり恐縮ですが、ぜひご参加ください。

---------------------------------------

★原発事故被害者への 「支援放棄」に抗議しよう
 3.12官邸前抗議アクション
 
 
http://2011shinsai.info/node/5211

3月12日(水)19時~20時
首相官邸前 (国会議事堂前駅)

呼びかけ:福島原発事故緊急会議
ウェブ
http://2011shinsai.info/
メール office【@】2011shinsai.info

3.11原発事故は一つの巨大な「犯罪」でした。放射能汚染にとどまらず、
その後の「被害者を見捨てる」政策など、ばくだいな人権侵害と環境汚染
の総体として、福島原発事故が捉え返される必要があります。

事故後、福島在住者・自主避難者への低額すぎる補償金指針(原子力損害
賠償紛争審議会による)、続いて「原発事故子ども・被災者支援法(以下、
被災者支援法)」の骨抜き化というかたちで、東電と国が被害者に対して
充分な補償・生存支援を行わないのでは、という懸念は現実になりました。

とりわけ、立法府である国会が満場一致で制定した画期的な法律「原発事
故子ども・被災者支援法」を、行政府である政府・復興庁が長期間「塩漬
け」にし、さらに「骨抜き」にし、被害者への支援を放棄したことは、明
らかな犯罪です。この支援放棄と原発再稼働は、一体化した許されない政
策です。

3月12日(水)、政府に「支援放棄をやめよ」「人権蹂躙をやめよ」と訴
えます。私たちは「被災者支援法」を骨抜きにした「基本方針」の閣議決
定を撤回し、同法の理念どおりに「被害当事者が参画する」手法で、同法
の理念に沿った内容の、新たな「基本計画」を再作成するよう要求します。


【解説】 「支援放棄」の現状

東電福島第一原発事故は「事故直後、強制的に避難を余儀なくされた人々」
「自主的に避難した人々」「福島県内およびホットスポット地域に住む人
々」をはじめとする多くの被害者を生み出しました。福島県内に在住して
いる人々の中には、福島第一原発事故の収束作業に従事している人もいま
す。いずれの人々へも、充分な賠償・補償・公的支援は行われていません。

<事故直後、強制的に避難を余儀なくされた人々>

大熊町から会津若松市に避難した人々など、事故3年後も仮設住宅に住む
人も少なくない。仮設住宅は傷みが激しく、水漏れがひどいため部屋や押
し入れを使えない避難者もいる。いっぽう、住宅・不動産賠償の基準額が
極めて低いため、新たな住居取得が困難となっている被害者も多い。

<自主的に避難し、現在避難先に住む人々>

原陪審(原子力損害賠償紛争審議会)が設定した賠償は福島県居住者にほ
ぼ限られ、しかもきわめて低額、かつ一時的なものにとどまった。生存イ
ンフラへの支援策も不充分で、借上げ住宅などの住宅支援政策(災害救助
法に基づく)は事故後4年(来年3月)で打ち切りになり、避難者が住居
を失う可能性がある。県外避難者への健康診断体制も確立されておらず、
事故直後には県内に住んでいた子どもも、自己負担での健診を強いられて
いる。

<福島県内およびホットスポット地域に住む人々>

低線量被ばくが健康に与える影響が懸念されているにもかかわらず、住民
の立場に立った健診体制が整っていない。子どもや妊婦への医療費減免制
度も整備されていない。これから避難を考えている人々に対する住宅支援
(借上げ住宅制度の新規受付)なども行われていない。

◆「原発事故子ども・被災者支援法」(支援法)を骨抜きにした安倍政権

そのような問題群を解決するために国会(立法府)全会一致で制定された
同法は、政府・復興庁(行政府)によって骨抜き(有名無実化)にされま
した。昨年10月に政府が閣議決定した「基本方針」(具体的な政策方針)
は、ほとんど新しい支援政策が盛り込まれておらず、被害者の生存インフ
ラ支援、健康管理支援は全く不充分なままです。

◆被害者支援なきまま、早期帰還政策を打ち出す政府

さらに政府は、帰還の環境が整わないうちに避難指示を解除し、早期帰還
者のみに賠償を行うという指針を一部の地域に適用しようとしています。
避難の権利を尊重せず、力づくで帰還させようという意図が表れています。

◆「基本方針」の閣議決定を撤回し、再作成を

・支援法の理念の実現を
・「汚染状況重点調査地域」および福島県全域を支援対象地域に
・被災者の声の反映を、各地で公聴会を
・第十三条第二項(健診)、第三項(医療費減免)の具体化を
・借上げ住宅制度の新規受付と長期延長を
・被災者・支援者との常設の協議機関を


by hiroseto2004 | 2014-03-12 01:07 | 東日本大震災 | Trackback
■3月11日(火)、原爆ドーム前で 「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」がありました。

党派や組合の枠を超えて、原爆ドーム前が埋め尽くされました。

黙とうの後、呼びかけ人の坪井直さん、森滝春子さん、山田延広さん、岡田和樹さんから挨拶がありました。

それぞれ、被爆者、平和運動家、そして弁護士、そして若者代表(かつ、中国電力によるスラップ訴訟被告)という立場で訴えました。

政党代表のアピールはありませんでした。(広島では過去に政党が運動を分裂させてしまったことが教訓としてあります。超党派の集会では政党代表は抑えめです。)

■「心の復興」の前に「生活再建」を・・フクシマから訴え

福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。今後も闘い続ける決意を明らかにしました。
写真: 【「心の復興」の前に「生活再建」を】
福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。決意を明らかにしました。

■中国電力本店へデモ行進し、申し入れを行う

参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に島根原発廃炉と上関原発建設撤回を申し入れました!
写真: 【中国電力に島根廃炉と上関中止を申し入れる】
「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に申し入れを実施しました!


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by hiroseto2004 | 2014-03-12 00:56 | 東日本大震災 | Trackback