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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 03月 15日 ( 4 )

【ヘレン・カルディコット博士講演会】
ヘレン・カルディコット博士講演会「未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること」が、広島市でも3月15日(土)、ありました。
わたくし・さとうしゅういちも「片目失明者友の会」総会終了後、遅れて参加しました。
チェルノブイリ原発事故後ソビエト(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ)の基準で避難に国が金を出した地域は、日本ではなんと6万平方キロ。福島県だけでなく、東京など関東の一部も含みます。
広大な面積だが、せめて、子どもたちは優先的に避難させてほしい、などとカルディコット博士は訴えました。
また、日本沿岸はもちろん、いまやアメリカ西海岸まで、海上で汚染が広がっているというEUによる調査結果も示されました。
また、小出裕章さんによるビデオ出演もありました。
カルディコット博士は、東京では、共産党、社民党、民主党、生活の党の議員と懇談。大阪や京都、東京、そして広島で講演。明日は松山で講演します。
地元国会議員では日本維新の会の坂元大輔衆院議員がメッセージを寄せられました。
by hiroseto2004 | 2014-03-15 23:44 | 東日本大震災 | Trackback
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【片目失明者友の会設立総会】
3月15日(土)、東区二葉公民館で、片目失明者友の会設立総会があり、北は北海道旭川から西は九州熊本まで、全国各地から約二十五人が参加しました。

広島テレビ、共同通信、しんぶん赤旗から取材をいただきました。さらに公明党の谷合正明参院議員からもメッセージをいただきました。

まず、久山公明代表が挨拶。会ができた経緯を紹介。現在は285人にまで会員が増えていることなどを報告しました。

続いて、代表世話人(※総会での議論を経て事務局長に変更)のわたくし・さとうしゅういちから、活動報告、活動方針、規約・規則などの議案を提案させていただきました。活発にご議論いただき、一部修正の上可決しました。

続いて、当事者やご家族の方から、自己紹介を兼ねてなぜ片目失明になったかや、どんなことに困っているか、どういう活動をしているか、など、ひとりひとりにマイクを回し、語っていただきました。

 事故や病気など理由は様々。片目失明になった時期も、生まれてすぐから社会人までさまざま。

 ただ、共通していたのは「自分より若い人たちに道を開きたい」という思い。片目失明者の障害認定とともに、当事者がつながる場が必要ということでした。

 「障害認定されれば大手企業なら障害者枠の雇用もあるのだが。」「片目が見えないというだけで面接を落とされる。アルバイトで仕事をしたら能力を評価してもらえ、片目失明がゆえに差別されるのはおかしいと思った」などの声。「今日来るまで他の片目失明者に会ったことがなかった」という声。いろいろな声をいただきました。

 4月末には署名を締切り、片目失明者を障害認定してほしいとの請願を厚生労働大臣に提出します。

 また、4月26日(土)には京都で片目失明者友の会関西支部発足式もあります!

 よろしくご協力お願いします!
by hiroseto2004 | 2014-03-15 18:53 | 片目失明者友の会 | Trackback
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【片目失明者友の会設立総会】
今日3月15日(土)、このあと十四時から「NPO片目失明者友の会設立総会」です。
法の谷間に置かれた片目失明者を障害認定を!
全国からメンバーが駆けつけ、公明党の谷合正明参院議員からもメッセージをいただきました!
by hiroseto2004 | 2014-03-15 13:15 | 片目失明者友の会 | Trackback
10年前の2004年3月15日、わたくし・さとうしゅういちは「衆議院憲法調査会」広島公聴会で意見陳述をさせていただきました。
「憲法25条を活かした経済政策を」「戦争は最大の人権侵害で環境破壊」「調査会は憲法を活かしているかどうか検証する場に」と訴えました。

また、「フツーの郵便局員」である若者・ブザンスノが立候補し、健闘したフランスの大統領選挙を引き合いに出し、「労働者が政治参加しやすい仕組み」を訴えました。

当時の小泉純一郎総理の経済政策及びイラク派兵の方針に危機感を抱いていました。そして、ウラン兵器によるイラクの人々のヒバクに危機感を抱き、ウラン兵器禁止運動に東奔西走していました。

あれから10年。いま、安倍総理は、憲法の条文を変えるどころか、解釈を手前勝手に変更し暴走しています。
イラク派兵の時はそうはいっても、基本的には陸上自衛隊は宿営地に閉じこもっているだけでしたが、(航空自衛隊の輸送は司法の場で違憲と判断された)、今や、武器は輸出し放題、地球の裏側で武力行使参加を狙う有様です。

経済政策でも、一部大手企業の賃上げはあるものの、多くの中小企業・庶民には増税だけがのしかかる状況にあります。さらに、長年に人材使い捨ての悪影響が日本の土台をむしばんでいます。総理がいくら公共事業をばらまいても、供給サイドの制約で、効果が出ていません。日本を取り巻く環境は10年前当時より状況が厳しくなっています。

そして、何より、再び、深刻な核の被害が、日本国内で起きてしまい、いまも続いています。

「核廃絶・世界恒久平和」を願う「ヒロシマの心」は「ほかのだれにも同じ思いをさせてはならない。」という思いが原点です。
二度と核の被害を出させない。69年前のヒロシマで徹底的におきた環境破壊を起こさせない。戦争に最も代表される人権侵害を起こさせない。

わたくし・さとうしゅういちは、いま、緑の党グリーンズジャパン共同代表としてその先頭に立ちたいと考えます。

衆議院憲法調査会広島公聴会(3/15)意見陳述原稿

まず、はじめに、意見を述べさせていただく機会をいただいたことに感謝申し上げます。
私は、現行憲法が十分守られていないということを申し上げた上で、政府に現行憲法を
守らせることをまず徹底すべきであり、憲法の改定は必要ないとの立場から発言させて
いただきます。  
私は、地方公務員で、労働関係、そして高齢者福祉関係の仕事をしてきました。また、
被爆県広島の県民として、平和について、海外の人に伝えて行く活動もお手伝いさせて
いただいております。そうしたこともあり、基本的人権をいかに保障するかを中心に申
し上げたいと思います。  



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by hiroseto2004 | 2014-03-15 00:00 | 憲法 | Trackback