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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 05月 01日 ( 5 )

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【第85回広島県中央メーデー】メーデーには政党では日本共産党、生活の党(さとうこうじ元参院議員秘書)、そして緑の党(さとうしゅういち)が来賓として参加しました。

わたくし・さとうしゅういちも、日本共産党広島市議団の皆様の隣に座らせていただき、また、会場の皆様にご紹介をいただきました。

また、全労協系の土屋信一実行委員長も挨拶をし、全労協系メーデーにも県労連系メーデーから来賓あいさつをすることも紹介されました。
情勢に対する危機感から、幅広い共同が広がっていることも実感したメーデーとなりました。

メーデー式典につづき、鷹野橋までのデモ行進が行われました。わたくし、さとうしゅういちも、参加しました。
今年は『秘密法廃止!広島ネットワーク』など多彩な市民運動もアピール。それだけ、運動課題が多いということです。ともにがんばりましょう!


by hiroseto2004 | 2014-05-01 22:13 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

【三次にて街頭演説】

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■森滝市郎先生故郷・三次市でもメーデー街頭演説、あいさつ回りで激励いただく

 その後、高速バスで広島県北部の三次市に移動し、三か所で街頭演説を実施しました。
 三次市は、「核と人類は共存できない」との名言を遺された故・森滝市郎先生の誕生の地です。
 武器輸出三原則撤廃や原発輸出問題、集団的自衛権問題にも時間を割き、「このままでは故・森滝先生がもし生きておられたら嘆かれるようなことになってしまう。武器を売る日本、原発を売る日本ではなく、貧困をなくす先頭に立つ日本、核に頼らないエネルギーシステムの先頭に立つ被爆国・平和国家日本でなければならない」とボルテージを上げました。
 また、駅前商店街の皆様や三次市内で三次在勤時代にお世話になった皆様にもご挨拶して回らせていただきました。
 そして、皆様に、さとうしゅういちの『東京進出』の予定をご報告しました。
有志の方で「壮行会」を開催していただくことも決まりました。
ありがとうございます!


by hiroseto2004 | 2014-05-01 20:03 | 政治フェス | Trackback
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わたくし・さとうしゅういちは、5月1日、広島市中区県庁前、中区本通りで街宣を実施しました。

 はじめに労働者派遣法改悪について言及。
特に県庁前では、県庁の正規公務員の皆様を意識し、「正社員にとっても労働環境の悪化を招くし、年配者にとっても皆さんのお子さんやお孫さんの問題だ」と指摘しました。...
「さらに、皆さんの社会保障もなりたたくなる問題だ」とも指摘。
 「地域のお店にとってもタクシーにとってもお客様の収入が減り大問題だ」と訴えました。
 そして「緑の党は、改悪案の撤回と、欧州のような公正な待遇をすべての労働者に実現するよう求めていく。」と力を込めました。
さらに、総理が検討する残業代ゼロ法については
『ヨーロッパのような厳しい休憩を取らせる規制がない日本で残業代ゼロなら、大変なことになる。』
『時間内で成果が上がれば帰っていい、と安倍さんはいうがそうはいかない。過大な業務を押しつけられたら断れない。』
『成果主義もそもそも先行した企業でうまくいっていない。それをまた繰り返しかねない。』
『日本は先進主要国最長の労働時間。そして、生産性が低い。疲労度増大と生産性低下の悪循環だ。』
『人を使い捨てにする日本から人を大事にする日本へ』と訴えました。

さらに原発推進のエネルギー基本計画、トルコなどへの原発輸出の目論見を批判。
『いま、最優先にすべきは国内では被災者支援と事故収束だ。』
『そして、外国に貢献するなら原発ではなく再生可能エネルギーや省エネですべきだ。そして原発廃止技術であるべきだ。』と強調。
そして、
『政治家は、応援してくれた原発推進企業や労働組合の言うことを鵜呑みにしていては政治とはいえない。』
『皆さんがたひとりひとりが税金で彼らを雇っているのだから国民の未来を考え、時には支持基盤の方も説得するのが政治家だ。』
などと訴えました。

さらに消費税増税と大型事業ばらまきセットの2014年予算に言及。
『まだ増税から1ヶ月だが、これから2ヶ月、3ヶ月、半年と増税のダメージは皆さんに蓄積する』と指摘。
『そうまでして増税したお金は有効に使われているのか?』と問いかけました。
『いきなり消費税増税ではなく、まず不公平税制是正、そして、金融取引税などが先だ。』と指摘。
その上で歳出面については『右肩下がり時代に安易な新規ハコモノはツケを残す。警察署や信号機、橋や学校などのメンテナンスが先だ。』と提案。
「未来を担うこどもたちへの教育や子育て支援などの税金投入割合も日本は先進国最低レベル。この分野は充実させ、子どもたちの間での格差を是正しないと将来はない」などと訴えました。
そして、『後先を考えるお金の使い方をしないと日本はデトロイトのようになる。しかし、今なら間に合う。』などと訴えました。

最後に『一日8時間労働を求めてメーデーを最初にやった人は命がけだった。いまは、命まで取られることはない。』
『だからこそ、みなさん、取り返しがつかない事態に日本が陥る前に行動してほしい。』『そもそも、大物官僚も政治家も皆さんが税金で給料を払っているのだ。皆さんお一人お一人が政治をつくるしかない。来年も再来年も連休を安心して迎えるためにも、頭の片隅で結構だから考えて欲しい。』と結びました。
途中、タクシー運転手の皆さんが車から降りて聞き入ってくださいました。年配男性の運転手の方は「それはそうじゃ。狭い日本でもう一度事故があれば、どこにも逃げられなくなってしまう」などと激励してくださいました。

■幅広い共同を実感、第85回広島県中央メーデー

演説終了後、ハノーバー庭園に移動し、県労連系の広島県中央メーデーに参加しました。

メーデーには政党では日本共産党、生活の党(さとうこうじ元参院議員秘書)、そして緑の党(さとうしゅういち)が来賓として参加しました。

わたくし・さとうしゅういちも、日本共産党広島市議団の皆様の隣に座らせていただき、また、会場の皆様にご紹介をいただきました。

また、全労協系の土屋信一実行委員長も挨拶をし、全労協系メーデーにも県労連系メーデーから来賓あいさつをすることも紹介されました。
情勢に対する危機感から、幅広い共同が広がっていることも実感したメーデーとなりました。

メーデー式典につづき、鷹野橋までのデモ行進が行われました。わたくし、さとうしゅういちも、参加しました。


by hiroseto2004 | 2014-05-01 10:07 | 政治フェス | Trackback
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
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【5/8】 原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)
~行財政の仕組みをつくりかえる~
http://e-shift.org/?p=2999
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2014年4月11日(金)、原発回帰を明記した新しいエネルギー基本計画が
閣議決定されました。
奇しくもその翌日に発表されたのが、「脱原子力政策大綱」です。
2013年4月から様々な分野の市民や専門家が集い議論を重ねてきました。
本セミナーではその中で、「原発ゼロ社会への行程(第5章)」を中心に扱い、
行財政の仕組みをどのように作り変えていくべきか、議論します。

▼脱原子力政策大綱
http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000

【日時】 2014年5月8日(木)  12:30~14:30
【会場】 衆議院第二議員会館 多目的会議室
    (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
【資料代】 1000円
(「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」をお持ちの方は無料)

【プログラム】
1.eシフト、原子力市民委員会の取組み紹介
「脱原子力政策大綱」とは
2.大島堅一(立命館大学経済学部教授)
原発ゼロ社会への行程の基本的アウトライン
3.松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
現状の体制の課題:
新エネルギー基本計画、原子力損害賠償支援機構法の改正、
再生可能エネルギー導入や再稼動に関する判断体制など
4.質疑応答

【主催】 原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
          eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org
【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219  http://e-shift.org

by hiroseto2004 | 2014-05-01 06:53 | エネルギー政策

【力士から親方へ・・右肩上がり終了で日本が迫られる『減量』と『賢さ』】
関取(を一定基準以上経験した人)が力士を引退すると、年寄株があれば親方になれます。さて、力士が引退すると、減量を迫られます。貴乃花親方などは、今は一般人と変わらないスタイルまで減量しているのは皆さん、ご存知と思います。
日本も右肩上がりが終わりました。ある意味これまでは『力士』として生きて来ました。
力士は『強さ』が求められますが、『親方』は人を指導する『賢さ』が求められます。
うまく減量する(右肩上がり時代のガンガンハコモノをつくり、経済発展を期待するやり方は止める)とともに、賢く立ち回るのがこれからの日本に求められます。
減量に失敗したら短命に終わりますし、賢さがなければ弟子はついてきませんから。


by hiroseto2004 | 2014-05-01 06:48 | 新しい政治をめざして