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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 05月 10日 ( 4 )

【片目失明者に障害認定を!~誰もが置きざりにされない社会へ~
クオータ制の実現をめざす会・ひろしま総会記念講演】

日時・2014年6月28日(土)14時
場所・広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと四階研修室1(広電鷹野橋徒歩3分)
http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/
〒730-0051
広島市中区大手町5丁目6番9号
[TEL]082-248-3320
[FAX]082-248-4476
講師・久山公明さん(片目失明者友の会代表)
https://www.katame.org/
内容・片目失明者を障害認定へ!厚労省要請行動報告
片目失明者は、片方の視力が0.7以上だと、障がい者として認定されません。
しかし、現実にはさまざまな不便に直面しており、就職などにおいても制約があります。
一方で障がい者としての支援はなく、義眼などの費用負担は重くのしかかります。
こうした制度の谷間に置かれた不条理に対して、広島から久山公明さんが立ち上がり、片目失明者友の会を結成しました。
そして、署名活動を全国各地で行い、厚生労働省に署名を提出します。
「クオータ制の実現をめざす会」は、片方の性が四割を意志決定過程で下回らないクオータ制度の実現を目指しています。
しかし、その本来の趣旨は、「困っている人の声が切り捨てられない世の中にする」ということにほかなりません。
今回は、今まで置きざりにされてきた片目失明者の先頭にたっておられる久山さんをお迎えし、会の活動について詳しくお話をうかがいます。
そして、誰もが置きざりにされない社会にするにはどうしたらいいか?共に考えましょう!
連絡先:さとう 090-3171-4437 facebook :satoh.shuichi

久山公明さんプロフィール
1950年3月1日生まれ 64歳
1968年3月年柳井学園高等学校普通科卒業
1972年3月亜細亜大学法学部法律学科卒業
会社員として営業一筋に渡り歩き現在に至る。
現在任意団体NPO片目失明者友の会代表 全国の会員数北は北海道から南は沖縄迄360名
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by hiroseto2004 | 2014-05-10 14:22 | 片目失明者友の会 | Trackback
広島ブログ


『美味しんぼ』を石原環境大臣が批判。これにたいして、マンガに登場した井戸川克隆・双葉町前町長が、石原環境大臣に反論しました。

実際に、井戸川さんも鼻血がひどい、ということです。

事実は事実。それを受け止めて、政治をするのが大臣というものでしょう。

<「美味しんぼ」問題>前双葉町長が批判 石原環境相発言
毎日新聞 5月10日(土)0時2分配信

井戸川克隆・前双葉町長
 東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す漫画「美味しんぼ」の描写で小学館に抗議が寄せられている問題を巡り、作品に実名で登場した前福島県双葉町長の井戸川克隆さん(67)が9日、東京都内で記者会見し、「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」と述べた。石原伸晃環境相が同日作品に不快感を示したことについて「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と批判した。

【「取り返しつかぬ」】石原環境相が不快感 「美味しんぼ」の鼻血描写に

 一方、作者の雁屋哲さんは同日、自身のブログで「書いた内容についての責任は全て私にあります」とし、小学館の編集部に抗議しないよう求めた。【野島康祐】



つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2014-05-10 12:46 | 東日本大震災 | Trackback
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【片目失明者友の会世話人会】
片目失明者友の会世話人会。
https://www.katame.org/
近いうちに片目失明者の障がい認定を求めて厚労省に皆様からお預かりした要望署名を提出します。
Skypeで全国の役員をつなぎ、準備のための詰めの討論が白熱中!
by hiroseto2004 | 2014-05-10 11:53 | 片目失明者友の会 | Trackback
【挨拶まわり、街頭演説】
昨日5月9日は、昼間は挨拶まわり、そして夕方は街頭演説となりました。

このところ、電話でもリアルでもご無沙汰気味の皆様にご挨拶をさせていただきました。新しい出発へ皆様から暖かい応援をいただきました。ありがとうございました。

また、夕方は、地元・古市橋駅前で、労働者派遣法改悪案と残業代ゼロ一般社員案撤回を求める演説を実施。公正な待遇や欧州のような11時間連続休息を義務づけるなどの緑の党としての見解を訴えました。

さらに、年配の皆様やこれから就活をされる若い方、また、労働者使い捨てでお客様の収入が減る飲食店やタクシーの皆様に向けても、『この問題が、今、派遣社員である人や今正社員である人の問題であるだけでなく、皆様方お一人お一人にとっての問題である』という趣旨の訴えをさせていただきました。
by hiroseto2004 | 2014-05-10 10:43 | 活動報告 | Trackback