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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 05月 18日 ( 3 )

【選挙】6/22~29 東京都杉並区議会議員補欠選挙、川野たかあきさんを推薦します

2014/05/16

◆告示日 2014年6月22日(日)川野たかあき
◆投票日 2014年6月29日(日)
◆東京都杉並区議会議員補欠選挙

◆候補者 川野たかあき(かわのたかあき)
◆現職/37歳/男性
◆連絡先 TEL/FAX:03-3223-0085
  
◆ウェブサイト http://kawano-ga-yarimasu.com/
◆決意
すぐろ奈緒さんの後継として、緑の党のお膝元ともいえる杉並でしっかりと地域と結びついた活動を行っていき、緑の党が住民からさらに認識・支持されるように努めていきたいと思います。


by hiroseto2004 | 2014-05-18 09:40 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【選挙】6/15~22 東京都立川市議会議員選挙、大沢ゆたかさんを推薦します

2014/05/16

◆告示日 2014年6月15日(日)大沢ゆたか
◆投票日 2014年6月22日(日)
◆東京都立川市議会議員選挙

◆候補者 大沢ゆたか(おおさわゆたか)
◆現職/64歳/男性
◆連絡先 TEL:042-525-8637
  
◆ウェブサイト http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/
◆決意
私は1998年に立川市議になって以降、障害者支援制度改革や障害者の就学・就労、選挙権の問題などの障害者問題、ごみ処分場やエコセメント事業、反原発 などの環境問題、住民基本台帳ネットワーク問題、ホームレス問題に始まる貧困問題、PPS(新電力)事業者から電力を購入する自治体の脱東京電力の流れを 作って来ました。
おりしも安倍政権の下、福祉施策は切り下げられ生活保護行政は後退の一途をたどっています。一方、賛否両論の中で昨年末に生まれ た「生活困窮者自立支援法」は議員としてまた、市民活動として見守り育てていかなくてはならない法律だと思っています。また、横田基地や立川基地の航空機 騒音問題解決のための運動や具体化しそうな憲法「改正」、秘密保護法の実施に向けた国政の動きなど市民としても見過ごせない課題がたくさんあります。
こうした問題に三多摩の中でも先進的に取組んできたことの自負として、これらを行政課題として取り組ませるべく市議会での活動を続ける決意をしました。


by hiroseto2004 | 2014-05-18 09:37 | 緑の党・ひろしま | Trackback
【日本維新の会・中丸啓衆院議員らに労働問題などで質問!】
わた
くし・さとうしゅういちは、5月17日(土)福山市から帰還後、大原駅近くの小売店前で労働法制破壊問題で街頭演説。
その後、沼田公民館で行われた地元の中丸啓衆院議員(日本維新の会)の国政報告会に参加しました。わたしたちの税金で大事な仕事をしている国会議員の仕事ぶりをチェックするのは、主権者の務めです。
まず、日本維新の会から安佐南区で県議立候補予定の白坂りかさんから決意表明。白坂さんは、離婚を経験され、一人で息子さんを育てられてきたが、さまざまな不条理に直面された、とのこと。
そして、女性が家庭はもちろん、福祉をはじめ、さまざまな現場で働いており、事件は現場で起きているのだから、女性の視点をもっと県議会に!と訴えました。広島県は議員66人中で四人しか女性がいません。中丸議員からは、TPPと集団的自衛権について報告。我々緑の党と立場は違いますが...、分かりやすくなおかつ興味深いお話でした。
TPPについても維新の会は推進だが、しかし、とくに医療ではアメリカのいいなりになってはいけないということ。農業では、いかに国産で食料をつくり国民の胃袋を確保するかだ。などの点です。
わたくしは、今日は、中丸議員に労働法制問題について質問させていただきました。
労働力の流動化が必要という維新のお立場を述べるとともに、一方で、賃金が安すぎで海外に流出する問題にも懸念。また、最低賃金については必要な制度。残業代ゼロは、高所得者はいいが、一般社員は駄目だ、などとお答えいただきました。
また、「そもそも、大企業も、中小企業もひとつの法律で対応できないのではないか?」と会社法などに疑問を呈されたことは興味深い点でした。
白坂さんに対しては「広島市議会ではなくなぜ県議会をめざされるのか?広島市内では、県の仕事はほとんどないですよ?」
と意地悪な質問。
白坂さんは「教育、人材育成に取り組みたい」と答えられました。
確かに学校教育だけでなく、エソールなど広域人材育成は県の大事な仕事です。中丸議員からは「県議会のオール与党を打破したい。議場で賛成しておいて、後で酒場で【本当は反対だった】などと愚痴をこぼす議員ばかりでいいのか?」などと党としての問題意識を述べられました。
中丸議員にはいろいろ昨年から要望をさせていただいております。考え方の違いはあれど、ご自身の見解をしっかり言われる方、また、よく人に耳を傾けられる方だというのが印象です。白坂さんをはじめ、広島の日本維新の会は女性が元気です。クォータ制を党の規約としている我々緑の党も負けている場合ではありませんね。



by hiroseto2004 | 2014-05-18 08:12 | 活動報告 | Trackback