エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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2015年 02月 01日 ( 2 )

【政治活動スタート4周年、お礼申し上げます!・・ヒロシマの心活かす市民発政界再編へ全力】
4年前の2011年2月1日、わたくし・さとうしゅういちは、本格的に政治活動をスタートしました。
以来、4年間、お世話になった皆様には心から感謝申し上げます。
この4年間、3・11東日本大震災・福島原発事故により日本のあり方は大きく問われました。小学生時代、被爆者の担任の先生に、被爆体験を伺って以来、核や戦争による被害をこれ以上だしてはならぬという思いから政治を志しました。そのわたくしにとりましても、3・11は、改めて「ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、チェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返さない」の決意を固めさせることになりました。
特に小説「黒い雨」の主人公・閑間重松が被爆した横川駅前と命からがら逃げ延びた古市橋駅前で数えきれないほどの街頭演説を行ったのはそうした思いからです。
いま、3・11の教訓を忘れたがごとく、原発を推進する動きが加速しています。
さらに、イラクやシリアで行われている戦争に、日本も「集団的自衛権」や「テロ対策」のなのもとに参加しようとしています。
テロが戦争でなくせないどころか、戦争こそテロを拡大することは、イラクやアフガニスタンの最近の歴史が物語っています。
イラク戦争でも劣化ウラン弾が使用され環境が破壊されました。戦争こそは最大の人権侵害であり環境破壊です。

また、平和であるためには、戦争がないだけが平和ではありません。貧困や差別がないことも必要です。
イスラム国には希望を失った欧州の若者も多数参加しています。
日本国内も他人事ではなく、格差を拡大する政治です。元々、日本は、政府が税金を集めて使う前より後の方が、格差がひどくなる国でした。さらに、庶民からは増税、強者にばらまきという政治が再び加速しています。
貧困・差別の解消を今一度、ヒロシマから訴える決意です。
エコでフェアな世界をヒロシマから。
この事を今一度、しっかりと軸に訴えて参ります。
もちろん、そもそも、議員でも総理でも、首長でも、国民が雇い主です。
雇い主を無視し、暴走したり、あるいは一部の利権集団に屈服した政治を進めるのは民主主義に反しています。
そうした意味から、さとうしゅういちは、「あなたの代わりに街頭演説」キャンペーンを実施しています。皆様の声を活かしていく。そのことが基本でなければなりません。
一方で有権者の皆様に対しても、「政治家をしっかりとチェックし、意見を言っていこうよ」と呼びかける、そのモデルという趣旨でもあります。
さて、こうした理念や政策を活かすためには、やはり現実的には、「ヒロシマの心活かす市民発政界再編」が必要です。
言い換えれば、オキナワを見習い、本土でも、平和主義を守り、格差を是正するために「市民主導」の政界再編が必要です。
近日中の統一地方選挙、そして参院選では、自民党議席を最小化するとともに、憲法の平和主義を活かし、貧困をなくしていく、そして核による被害をなくしていくスタンスの議員を最大化しようではありませんか?
そして、そのための選挙協力を平和主義を守りたい、格差を是正したい、原発をなくしたいスタンスの市民が働きかけていくのです。わたくし・さとうしゅういちは、皆様と一緒に「ヒロシマの心活かす市民発政界再編」に力をつくして参ります。
今後ともさとうしゅういちと緑の党、そして、「ヒロシマの心活かす市民発政界再編」へのご支援、ご指導よろしくお願い申し上げます!
2015年(核時代70年)2月1日
広島瀬戸内新聞社主
(緑の党・ひろしま代表)
さとうしゅういち
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by hiroseto2004 | 2015-02-01 18:45 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
広島ブログ

イスラム国に拘束されていたジャーナリストの後藤健二さんが、イスラム国が公表した
動画によれば、「処刑」と称して殺害されました。

大変残念な結果であり、哀悼の意を表します。
多くのイスラム教徒の方も後藤さんの解放を願ってくださったことにも日本人の一人として
感謝いたします。
それとともに、そういう方々の願いをも「イスラム国」は踏みにじりました。
強い憤りを覚えます。

一方、安倍総理の対応も事件がひとつの転機を迎えた今、厳しく検証されなければなりません。
昨年11月時点で後藤さんの拘束を政府は把握していた言われていますが、その後3か月、ベストの
対応ができたのでしょうか?
また、ことさらに相手方を挑発するような行動はなかったのでしょうか?
国会などの場で、今後のためにも検証されなければなりません。

また、そもそも、イスラム国とは、アメリカがイラクのフセイン政権を打倒したり、
シリアの反アサド政権派を支援する中で拡大していったものです。
いわば、「三国志状態」を生み出してしまいました。
そして、人生の展望を失った欧州の若者たちが次々とイスラム国に参加する
実態もあります。
イスラム国による人質事件については、アメリカの特殊部隊でさえも救出に失敗しています。
戦争で人質事件は解決しないし、テロもなくせない。
これが、2001年のアフガン攻撃、2003年以降のイラク戦争の教訓です。
安倍総理は集団的自衛権と称して海外派兵に前のめりになっていますが、
それは、世界平和への貢献にはなりません。
若者が希望を持てる世界、貧困、差別のない世界をつくることこそ、
テロのない世界をつくる道であり、また、日本の国際貢献の在り方であると考えます。

2015年(核時代70年)2月1日 
 




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by hiroseto2004 | 2015-02-01 07:30 | 国際情勢 | Trackback