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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 05月 27日 ( 6 )

広島ブログ

官僚の天下り問題。

「ほとんど仕事もしてないのに、高給をもらう独立行政法人や関連企業に行きやがって」
という批判は常にされてきたのは皆さんもご存じでしょう。
民主党政権も解消しようとし、一定の成果はあげましたが、道半ばで政権を失いました。
一方で、官僚(行政事務職正規公務員)側からは
「我々は、若いころは、激務でそんなに高い給料をもらっているわけではない。その埋め合わせくらいさせてくれよ。」
という本音もあるでしょう。
これについてどう考えればいいか?

わたくし、さとうしゅういちは、以下のように主張しています。
「官僚は、人材不足はなはだしい『介護』や『保育』、それから、体制が不備で取り締まりが行き届かない『労働基準監督官』に回ってもらえばいいではないか?」

たとえば、国は在宅介護と言っていますが、現実には難しい。特養には待機待ちで入れないし、さりとて、有料老人ホームには手が届かないという人は大量にいます。
そういう人の受け皿として、国や都道府県が特養を開設するという手もあります。
自治体や民間事業者ができないことを都道府県や国が補完するというのはよいと思います。
 刑務所が福祉施設化しているという実態も考えると、悪いアイデアはないと思います。

いや、もっと言えば、
「官僚(行政事務職正規公務員)からヘルパー、保育士、監督官」
とともに
「ヘルパー、保育士、監督官から官僚(行政事務職正規公務員)へ」
という道ももっとあったほうがいいのではないでしょうか?

現場を知らないで、政策立案をされまくってはたまったものではありません。

これは、弁護士や検事、裁判官、政治家についてもいえることだと思います。
そうなると、給与体系も全面的に見直すことになります。

いいのです。ヘルパーは、若手(といってもここでは40代以下)官僚(行政事務職正規公務員)並みに引き上げる。一方で、50代からの官僚の給料は据え置くし、天下りは廃止し、ヘルパー、保育士、監督官への「出向」を進めていく。

また、厚生労働省や都道府県の行政事務職には積極的にヘルパー、保育士ら出身の人を社会人枠で採っていく。
都道府県の裁量に任せることになりますが、5年程度のヘルパーや保育士の経験を受験資格に義務付けるような都道府県もあっていいと思います。

わたくし・さとうしゅういちがもし、広島県知事だったら思い切ってヘルパーや保育士の出身の県官僚(行政事務職)を採用する政策をとります。そして、政策立案にあたってもらいます。

こういう方向での改革はいかがでしょうか?






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by hiroseto2004 | 2015-05-27 21:28 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
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戦争法案廃案を求める街頭署名【福屋前】

安佐南区緑井の被災者県議候補・つくだ守生(日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による記事です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=630215543781749&set=a.476918662444772.1073741826.100003799285366&type=1&theater
広島県内20の労組や民主団体でつくる「憲法と平和を守る広島共同センター」(川后和幸代表)は27日、広島市中区の福屋デパート前で戦争法案の廃案を求める街頭署名をしました。「憲法9条世界の宝」「STOP戦争立法」などの横断幕を掲げ、15人で「どの子にも平和な未来を」と書いたリーフレットを配りました。
 川后代表らがハンドマイクで「被爆地ヒロシマは核兵器廃絶と世界平和を求めてきた。戦争法案は許さないの声を大きく広げよう」と訴えました。夫が被爆2世だという主婦(57)=広島市安佐南区=は「安倍(晋三首相)さんは国会で過半数をとっているので、好き放題をやっている。小さな声でもあげていかないと、戦争へ突き進んでいってしまう」と言って署名しました。


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 13:37 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
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本日5月27日(水)「戦争法案」特別委員会の審議予定

9:00~10:00 高村正彦(自民)
10:00~11:20 岡田克也(民主)
11:20~12:00 大串博志(民主)
13:00~13:15 同上
13:15~14:15 長妻昭(民主)
14:15~15:03 松野頼久(維新)
15:03~16:03 柿沢未途(維新)
16:03~17:00 志位和夫(共産)

NHKテレビで中継されています。
衆議院TVでもインターネット中継されています。録画も視聴できます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

※可能な方は傍聴されてはいかがでしょうか。


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 11:28 | 憲法 | Trackback
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被災者県議候補のつくだ守生(日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦、安佐南区)が、20日にあった原爆症認定申請却下処分取り消し訴訟判決を密着取材です。

広島県内とブラジル在住の被爆者27人が原爆症認定申請の却下処分の取り消しと慰謝料など300万円を国に求めた広島地裁の訴訟で、申請疾病が白内障だけの男女4人についての判決が20日、他の23人の原告に先行して言い渡されました。梅本圭一郎裁判長(小西洋裁判長代読)は、国の審査が「内部被曝(ひばく)の影響を考慮しておらず、被曝線量を過小評価している疑いがある」と指摘し、4人のうち2人を原爆症と認定。損害賠償請求は退けました。
 原告側弁護士が判決直後、地裁玄関前に「一部勝訴」の垂れ幕を掲げ、日本被団協の「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」は8連勝となりました。「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」は、原爆症認定集団訴訟で国が連敗を重ねて2009年8月6日、自民党政権と日本被団協の間で「今後、訴訟の場で争う必要がないよう、定期協議の場を通じて解決を図る」との確認書に調印したにもかかわらず、その後も却下処分が相次ぎ、やむなく7地裁へ提訴したもの。
 判決などによると、70~84歳の4人は生後11カ月~14歳のとき、爆心地から約1・2~3・0キロで被爆しました。梅本裁判長は、2人の症状は放射線に起因し、治療の必要があると判断。新基準では、爆心地から1・5キロ以内の被爆者を積極認定していますが、2・4キロだった女性も「若年で、健康に影響があり得る程度の被爆をした」と認めました。
 被爆者支援広島ネットワーク(青木克明代表世話人)は判決後、広島市中区の広島弁護士会館で報告集会を開き、約80人が参加。認定された原告内藤淑子さん(70)は「本当にほっとしたが、2人は認められず不公平だ」と話しました。青木代表世話人は「白内障について、これまでほとんど認められてこなかったのが、今回は5割が認められ、大きく前進した」と報告しました。
 ノーモア・ヒバクシャ広島訴訟原告団と弁護団は判決後、声明文を発表し、2013年12月16日に改定された「新しい審査の方針」が定めている原爆症認定基準が誤っており、改訂が必要であることを明確にしたと強調。国と厚生労働省に対して①「新しい審査の方針」を変更して全原告を救済する②被爆者が「訴訟の場で争う必要がないよう」原爆症認定の在り方を根本的に改めて問題を解決する③唯一の被爆国として核兵器の非人道性を国際世論に訴え核兵器廃絶運動の先頭にたつ―ことを求めています。
〔写真〕報告集会で訴える原告の内藤さん(正面右端)=20日、広島市中区





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by hiroseto2004 | 2015-05-27 11:16 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
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本紙社主のさとうしゅういちは、今、街頭演説を本職の「介護ヘルパー」としての仕事着姿で行っています。そして以下のように訴えています。
「わたくし、さとうしゅういちは、一人の介護ヘルパーとして、戦時中、戦後の厳しい時期を生き抜いてきたお年寄りの皆さんと接しています。」
「原爆でご家族を亡くされたり、野球をしていたら先生に敵のスポーツをするなと怒られたり、学校で軍事訓練をさせられた経験を話してくれます。」
「いま、日本は、原発をまた推進し、フクシマに続く事故の危険性を高めようとしています。」
「そして、安倍総理の海外派兵推進で戦争に参加しようとしています。」
「原発や戦争でヒバクシャや戦死者がまた出たら、こうしたお年寄りは『長生きしたばかりにまたこんなことを見ることになってしまった』と嘆くと思います。」
「わたくし、さとうしゅういちは、介護ヘルパーとして、戦争や原発事故でお年寄りに長生きを後悔させたくないのです。」

戦争や原発事故をかたるさい、多くの運動家の皆様は、「子どもたちを戦場に送るな」や「子どもの未来を守る」という訴え方をされます。
もちろん、その訴え方をされる方も大事です。
しかし、現状では「いま0歳の子どもが大人になったときに原発事故や戦争でエライことになることを防ぐ」ということを「目標」としていては、「間に合わない」と思うのです。
それこそ、
「いま、80代、90代のお年寄りもまだお元気である可能性が高い、ここ数年、いや、本当にいま、大変なことになる。」
という認識なのが、わたくし・さとうしゅういちの実感です。
そして、
「『今』の日本をお預かりした現役世代の一人として、焼け野原から日本を復活させることに尽力してくださった80代、90代の皆様に、悲惨な場面をまたお見せしては申し訳ない。」
という気持ちでいっぱいなのです。
だからこそ、さとうしゅういちは、
「国内の原発推進にも海外への輸出もやめさたい」
し、
「(通常戦争であっても)劣化ウラン弾でヒバクシャを出す海外派兵もやめてほしい。」
のです。
そして、同じような志をもったみなさんとともに「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」に邁進する次第です。

「子どもたちの未来」を守るとともに「お年寄りに長生きを後悔させない」を強調しなければならない切迫した事態_e0094315_10430022.jpg
「子どもたちの未来」を守るとともに「お年寄りに長生きを後悔させない」を強調しなければならない切迫した事態_e0094315_10445149.jpg



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by hiroseto2004 | 2015-05-27 10:47 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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「我々が提出する法律についての説明は、全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」
安倍総理の国会でのあきれた発言です。
 「安倍総理は、どうせなら、皇帝に即位されたらいかがか?」と考えてしまいました。
 自分が出す法案が絶対正しいなら、国会なんていりません。当然、違憲立法審査もいらないから、最高裁判所もいらないことになります。
 行政、司法、国会を兼ねるといえば皇帝しかないでしょう。
 ちなみに、ナポレオンやナポレオン3世は国民投票で皇帝になりました。
 安倍総理は自分が絶対に正しいと思うなら、正々堂々、「安倍晋三を皇帝とする憲法改正」の是非をとう国民投票を実施すべきでしょう。

 


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 10:10 | 憲法 | Trackback